日本に生まれて良かったと思える誇りある国づくりに貢献したい。


by peacefulsports89
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本当のことは感動する

名古屋市のある高校で講演をさせていただいた。

 今回は「高校生に伝えたいこと」とテーマをいただいたので、今週3.11から1年になるため、「真の復興に向けて今私たちができること」というテーマで話を展開した。

 感想は後日送っていただくが、男子生徒と女子生徒1名ずつ響いた言葉があるので紹介したい。

男子生徒
「僕は日本のことや、日本人について批判をする人を、本当にそうなのか?と疑問に思っていた。今回の話を聞き、日本のいいところをしっかり見つめていいんだ!と確信に変わった。このような内容の講演が日本全国で行われて欲しい。」

女子生徒
「今まで頭ではわかっていたことが、初めて心(気持ち)でわかりました。先人の方々の努力があって今私たちはこのような豊かな暮らしができると知りました。感動しました。私には夢があります。今日の話を聞いて、やっぱり自分の夢を叶えたい!と思ったので、絶対に諦めません。ありがとうございました。」

 真の復興とはなにか?

「形」や「物質的なもの」も大事ではあるが、本当にそれだけで復興に近づいたことになるだろうか?

やはり、「目に見えない部分である、魂・精神の復活」こそが大事ではないか。

 どのような精神を私たちは学ばなければならないのか?

それは、正しい歴史のなかにある。

TV局やラジオ、映画、雑誌、国内だけの情報で本当の事実を知ることができるのか?

 日本人として、靖国神社の遊就館には足を運びたい。

そして、人からの情報ではなく、自分の目と心を動かして、確かめることが問われている。

 情報化社会ではありとあらゆる情報が氾濫する。その情報が誰から発信されて、その発信者はどんな意図や思想を持っているかを知る必要がある。

 国際化社会では、英語教育以上大切なのは、自国の伝統・文化を深く知り、愛国心を育む教育である。

「日本人はどんな民族なのか」「日本という国はどんな国なのか」

国際社会では、「日本人としての考え・行動」が求められる。

 そのために私たちは真の日本人の姿を知り、先人の思いを抑えておかなければならない。

 子どもの反応からもわかるように、「本物」には非常に敏感である。

子どもたちの瞳を失望ではなく、希望で輝かせるために、私たち大人の姿勢が今問われている。

本物の日本の姿を大切にしていき、よりよいカタチで後世に残していきたい。
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# by peacefulsports89 | 2012-03-06 20:40 | 勇志の心

日本の心

今月から日本が世界に誇る柔道の授業が始まった。

 マスコミの影響(相変わらずの過剰報道)が強く、子どもたちはあまりいいイメージを抱いていなかった。そこで、イメージを変えるために、オリエンテーションで日本の英雄(柔道家)を紹介した。

 その名も「山下泰裕選手」。

確か初めてTVで見たのは小学生の頃・・・なぜか私の心の深いところで彼の勇姿がよみがえってきたのだ。

 ロスオリンピックで優勝。

しかも、足を骨折したまま、歯を食いしばり、表情に出さずに耐えていた。

 決勝では、体重140キロもある巨漢の選手を倒し、見事な勝利。あの闘う姿勢に、一人の日本人として、種目を越えて感動したのだ。そして、彼は会見でこのようにな言葉を残していた。

 「私は小学1年生の頃から、日の丸が一番高いところに上がり、君が代を歌うのが夢でした。その夢を叶えることができて嬉しい。」

 日本人にとって「日の丸」、「君が代」がどんな意味があるのか??

スポーツ選手を通して見えてくる真実がある。それを子どもたちに伝えた。


☆子どもの感想をいくつか紹介させていただきたい。

(感想)
*男子生徒
I君「本当に強い人は国に誇りをもち、日の丸、君が代にも誇りをもっていました。こんなに自分の国に誇りをもっているのはすごいと思います。偉大ですごく格好いいです。僕もそんな人間になりたいです!」

M君「映像や山下選手の話、君が代の意味を知りました。山下選手が骨折しても痛みを我慢し、決勝に勝ったという諦めない心に感動しました。」

S君「山下泰裕さんは、203連勝無敗なんてとてもすごい快挙を成し遂げてくれたと思いました。山下さんは、日本の誇りで、山下さんを見習い日本という国を大事にしていきたいと思いました。山下さんは勝つという自信と使命感をもっているからこんなに勝てたんだと思いました。僕は柔道を通して、日本の心を身につけたい。」

M君「山下選手のいう相手を思いやる心、これこそがスポーツマンシップだと思いました。君が代、日の丸の意味を知り、自分が日本のためにできることをしていきたいです。柔道では、相手を思いやる気持ちをもってやりたいです。」

K君「山下さんは本当に日本が大好きで日本人としての誇りを持っているんだなと思いました。山下さんの強さはやっぱり日本人としての心からたくさん湧いてきているんだと思いました。僕もこの柔道の授業を授けて、日本人力などを吸収していきたいし、強くなりたいです。日本の国旗などは、やっぱり日本人にとってただの旗ではなく、心の象徴だと思いました。」

*女子生徒
Kさん「日本の国旗や君が代の意味を今日初めて知って、日本の国旗は日本人らしい意味をこめているんだ、君が代は平和の祈りの歌なんだと思い、誇らしく思わなければと思いまいた。柔道では、その日本の心を学んでいきたい。」

Oさん「私はあまり日の丸に何かを感じることはありません。日の丸や君が代をあんまり見ない、聞かないことが多いので、山下選手が日の丸や君が代をきいて頑張ることができる!いろんな人に感謝の気持ちをもつことができるのはとてもいいことだと思いました。感謝する気持ちをこういう風に勝つことで表現できるのは素敵だと思います。私もこれから、誰のためにやるのか、このことができるのは誰のおかげなのか、そういうことをちゃんと考えて物事をやりたい。」

Mさん「強くなればなるほど優しくなれる」という言葉は、改めていい言葉だと思いました。今まで君が代や日の丸などの意味もあまり考えたことがありませんでした。でも、プリントを読んだら意味が分かって、何を思って歌えばいいのかよく分かりました。日の丸が太陽とは聞いていたけど赤い所や白い所の意味までは知らなかったので勉強になりました。山下さんのガッツポーズは、相手に失礼だからしないというのは、勝っても相手のことを気づかっていてすごいと思いました。」

Iさん「山下さんのことを知りませんでした・・・・。こんなに精神が強い人、頑張ってくれた人がいることを知れてよかったです。そして、こういう人が日本にいた、ということがすごい嬉しかったです。今持っている自分の夢を山下さんみたいに実現したいです。強い気持ちを持って授業に取り組みたいです。」

芸能人やアイドル・・表面的な華やかさではなく、

「本物に触れる」

ことがこの年代の子どには必要だ。

本物のりんごを知っていれば、偽物にはすぐに気づくことができる。

今後も、本物の人物に触れ、先人の思いを知り、魂を奮い立たせていきたい。
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# by peacefulsports89 | 2012-03-02 21:29
先週、体育家庭教師のレッスンにて、

S君が足のケガのため1時間30分みっちり講義をさせていただきました。(母親も同席)

内容は「国を思う心とスポーツ」。

 私が体験した2年間のアフリカ生活を通して、見えてきた日本の姿(美点)を紹介し、なぜここ数年、日本代表が低迷してきたのか?を話した。

 S君は将来サッカー選手になりたいため、

①ラモス瑠偉選手の「日の丸の誇り」
②なでしこJAPAN「大きなものを背負うことの意味」

 をメインに話を展開した。

初めての知ることばかりだったので、大きく目を見開いていた。

 スポーツ選手として、スポーツを携わるものとして、日本人として、絶対に知っておかなければならないことがある。

 学校教育、家庭教育、地域教育で昔はなされていたものが、戦後大きく失われてきた。

ラモス選手は言う。

「なんで今の日本の若者は大きなものを背負わないんだ?みんな必死になって戦うのは、国を愛し、家族を愛し、仲間を愛するからだろ?!」

 私たちが‘日本人としての誇り、日本国への感謝’に気づいたとき、スポーツの世界でも黄金時代が到来する。

 S君の未来が楽しみだ。
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# by peacefulsports89 | 2012-02-28 07:04 | 勇志の心

大先輩の言葉

2月18、19日に靖国神社へ参拝し、やすくに活世塾に参加させていただいた。

 19日には、大東亜戦争を最前線で戦われた先輩方にお会いする機会があった。

まず驚いたのは、ご高齢(87歳、89歳、93歳、95歳)にもかかわらず、

 「姿勢がよく、凛としている」、「言葉の語尾が力強い」、「眼光が温かかく、勇ましい」

ということであった。

このとき今まで思っていたことが確信に変わった。

 教育の本質は、「頭の教育ではなく、魂の教育にあり」ということである。

 4班に分かれ、約90分お時間をいただいた。

私の班は、特攻作戦に志願し、訓練を積んだ方、K氏であった。

先生が手書きで用意してくださった資料を見て、「字が躍動している!!なんて美しい字なんだ!!」と特攻隊の方々の遺書を見た時と同じことを感じた。

 また、日の丸に書かれた寄せ書きも見せていただいたが、「村の人々の一人へ対する思い・愛」が、ひしひしと伝わってくるものであった。 

 当時は、志願した軍人にみな郷土の方々がこのような「寄せ書き」を書かれたとおっしゃっていた。

 「本当の絆(太く、永遠の絆)」

を目の当たりにした気がした。

K氏はおっしゃった。

 「同期の友とはどんな人のことだったのですか?」

 「戦友・・・生死を共にした仲間のことです。みなさんも人生で1人でもいい、この人のためなら・・・と思える友をもってください。」

 「同期の桜にはどんな思いが込められていたのですか?」

 「私たちはよくこう言い合いました。靖国の桜の木の下で会おう。桜というのは、美しく、潔く、当時の私たちの生き方に重なるものがあったのです・・・。」

 潔さ

これは、戦後私たちが見失ったものの1つではないか。

運命を受け入れ、そこに全力を投じる。こういった先輩方のおかげで戦後の日本の繁栄があるのである。

まさに、美学(生き様)がここに隠されている。

 震災後の復興の今こそ、私たちが日本人として受け継がなければならないものが靖国神社、知覧特攻記念館、万世特攻平和
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記念館に眠っている。

 
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# by peacefulsports89 | 2012-02-21 22:50 | 勇志の心

捉え方

人と接するとき相手の「長所」を知って関わると、相手のことが受け入れやすくなる。

 どんな出来事があっても、相手の「美点」を知り、「信頼」していれば、「絆」というものは簡単には壊れない。

しかし、逆に相手の「美点」を知らずに話をしたらどうだろうか?

 きっと相手の「欠点」ばかりに目がいってしまうのではないだろうか?

そのような関係(視点)からは「絆」というものは生まれない。
 
 これを「国」に置き換えて欲しい。

「誇り」をもつためには、この「美点」をしっかりと知るということが大切だ。

今の日本に必要なのは、

①「日本の良さは何なのか?」
②「日本人の良さは何なのか?」

ということをひとりひとりが深く知ることではないだろうか。

本日、やすくに活世塾で学ばせていただく。

 まずは、国の美点、国の足元を大切にしていきたい。
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# by peacefulsports89 | 2012-02-18 00:50 | 勇志の心