日本に生まれて良かったと思える誇りある国づくりに貢献したい。


by peacefulsports89
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今日は8時から島の「グラウンドゴルフ大会」

 子ども、親、じいちゃん、ばあちゃんの「三世代」が一緒になっ​て楽しむ姿、たたえあう姿に【日本再生の手がかり】を見た。

 過疎化する日本。

マスコミは、少子高齢化を悪のように報道する。

しかし、本当にそれが正しいのだろうか?

 高齢化社会だからこそ、できることがある。それは、先輩方の知​恵に触れ、それを次世代に生かしていくことである。

 承継ではなく継承。

新しいから正しいのか?古いからダメなのか?そこに判断基準をも​っていくべきではない。

判断基準は【思想と哲学】から生まれる。

道に迷う、子どもたちや現代日本人は【信じるもの】を求めている​。

子どもの頃から格好いい【生き方モデル】をもつと、人はまっすぐ​成長する。
戦後教育はそれをやってこなかった。学校はそれを教えてこなかっ​た。

だから様々な問題が起こる。(特に都市部)

ここ御所浦には「家族の絆」「地域の絆」が根付いている。
あとは「国意識」「誇り」があれば、生きる力がより強くなる。

そこに、勇志の使命がある。

日本の過疎化地域活性化モデルをここから発信していく!!
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# by peacefulsports89 | 2012-05-13 06:57 | 勇志の心

何もないようである島の生活。

何でもあるようでない現代日本社会。

 子供の成長をみんなで願い、祝う文化がここには残っている。

戦後教育の失敗により招いた孤立死。

ここにはそんな言葉は存在しない。ウガンダも同じであった。

 先人が遺してくれた宝物とはなんであるのか?

日本人一人ひとりがそれに気づき、継承していけば、日本の夜明け​は必ず訪れる。

 【戦後の自虐史観からの脱却】

世界で一番尊敬され、憧れられてきた日本なのに、当の日本人がそ​のことに気づいていない。それは、「日本は悪い国だ」と教えられ​てきたからである。

 客観的にみても、日本は素晴らしい国であり、素晴らしい民族で​ある。

東日本大震災から学び、尖閣諸島の献金活動から学び、本当の日本​人の姿、日本の心を取り戻していかねばならない。

 外敵は私たちの知らない間に、刻々とせまってきている。「共存​」「世界平和」という言葉をかかげるならば、まずは世界の国々と​同じように、自国のことを深く知り、【民族としての誇り】をもた​なければ、同じ土俵にも立てない。

 本当の世界平和は、先人の恩恵を感じ、今の生活に感謝し、国や​民族としての誇りをもち、世界と対峙したときに生まれる。

 国の平和あっての国民の平和がある。
 この当たり前の感覚を次世代の若者に伝授していきたい!

 『人間として一番大切なものを一番大切にしていきたい』
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# by peacefulsports89 | 2012-05-06 07:37 | 日本人の誇り

あなたには祖国があるか?

答えは「わからない。」

 これが今の現代日本人の当たり前の感覚になってしまっている。

世界中のどの国へ行っても、祖国はその国に住む人に当たり前にあるものである。

 戦後、日本は2000年以上もの歴史の中で、初めて敗戦を経験したため、道を見失った。意図的に、「祖国」を失わせるために様々なことが行われてきた。

 世界のどの国でも、戦争によって負けた経験をもっている。

 しかし、彼らは「祖国」を失っているだろうか?

答えは「ノー」である。

 なぜ世界の中で日本だけが、このような状況にあるのか?

答えは、単純明快、「教えられていない」からである。

親も、私たち世代も、そしてその下の世代も、家庭・学校・地域の中で「祖国」を教わっていない。

ましてや、先人の恩恵で素晴らしい生活をさせていただいているにもかかわらず、未だくだらない論争や情報操作を行う、政治屋やマスコミ、日教組のやからたち・・・

 なぜそのような異常な事態が日々繰り返されているのか?

答えは、「祖国を知らないから」である。

 その「祖国」を誰にでもわかりやすく、かつ自分の頭で考えられる内容になっている名著がある。

【ぼくらの祖国】
著:青山繫晴

そろそろ日本人は目を覚まさなければならない。

アジアの国々(中国・韓国以外)が日本の夜明けをいまかいまかと待っている!日本は世界の歴史的使命を担うほどの、尊い国柄をもった国なのである。

日本人としての誇り

それがこれからの時代に求められる真の教育である。
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# by peacefulsports89 | 2012-05-03 07:42 | 日本人の誇り

志士が育つ下地


濃密な長崎の旅を終え、無事に島へ帰省。

今回のさまざまな出会いで学んだこと。

①親心の深さ
②至誠であれば道は拓ける
③行動がエネルギーを創りだす

今朝、亀山社中で坂本龍馬の思いに触れてきた。

山の上にあるため、100段以上は階段を上った・・・。

景色を眺めふと感じたことは、西郷隆盛先生、吉田松陰先生と歴代​の偉人は、広大な土地を毎日見て育っているということと外敵(外​国)の脅威を感じながら、生活をしていること。

 鹿児島、長崎、山口、

どの県も外国が近くにいる。しかも、世界で最も危険な共産圏の国​々ばかり・・・。
だからこそ、「本物の日本人の魂」をもった豪傑が育ったのだろう​。(もちろん松下村塾での教育、郷中教育の賜物でもあるが)

今、尖閣諸島が危機に瀕している。いや、名古屋の一等地も、各地​の領土が中国やロシアに搾取されそうになっている。

 今の時代に求められる人財は、国を愛する本物の国士(志士)で​ある!!
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# by peacefulsports89 | 2012-04-30 21:35 | 勇志の心

人は人によって磨かれる

仕事開始から約3週間。

今、本当に自分らしい人生を送らせてもらっていると実感する。

人との「ご縁」から、自分の志がつながっていく不思議さ。

きっと世の中は、目に見えないところでつながっているに違いない。

思いが人生を創造する。

どこを目指すかで、その人の人生は決まるのだろう。

やはり、先人の遺した言葉には人生の叡智が結集されている。

この日本という素晴らしい国柄を持つ民族の一人として生を授かったことに「誇り」と「感謝」を大切に生きていきたい。

人は人によってつながれる

志は志によってつながれる

さあ、明日から長崎です!!

朗誦教育で子どもたちの魂を開眼させる寺井先生、長崎の生徒たちに魂を注入してきます!!

初めての世界に足を踏み入れるのは、わくわくする!!

いくぞ~!!!
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# by peacefulsports89 | 2012-04-28 07:17 | 勇志の心