日本に生まれて良かったと思える誇りある国づくりに貢献したい。


by peacefulsports89
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先週、体育家庭教師のレッスンにて、

S君が足のケガのため1時間30分みっちり講義をさせていただきました。(母親も同席)

内容は「国を思う心とスポーツ」。

 私が体験した2年間のアフリカ生活を通して、見えてきた日本の姿(美点)を紹介し、なぜここ数年、日本代表が低迷してきたのか?を話した。

 S君は将来サッカー選手になりたいため、

①ラモス瑠偉選手の「日の丸の誇り」
②なでしこJAPAN「大きなものを背負うことの意味」

 をメインに話を展開した。

初めての知ることばかりだったので、大きく目を見開いていた。

 スポーツ選手として、スポーツを携わるものとして、日本人として、絶対に知っておかなければならないことがある。

 学校教育、家庭教育、地域教育で昔はなされていたものが、戦後大きく失われてきた。

ラモス選手は言う。

「なんで今の日本の若者は大きなものを背負わないんだ?みんな必死になって戦うのは、国を愛し、家族を愛し、仲間を愛するからだろ?!」

 私たちが‘日本人としての誇り、日本国への感謝’に気づいたとき、スポーツの世界でも黄金時代が到来する。

 S君の未来が楽しみだ。
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by peacefulsports89 | 2012-02-28 07:04 | 勇志の心

大先輩の言葉

2月18、19日に靖国神社へ参拝し、やすくに活世塾に参加させていただいた。

 19日には、大東亜戦争を最前線で戦われた先輩方にお会いする機会があった。

まず驚いたのは、ご高齢(87歳、89歳、93歳、95歳)にもかかわらず、

 「姿勢がよく、凛としている」、「言葉の語尾が力強い」、「眼光が温かかく、勇ましい」

ということであった。

このとき今まで思っていたことが確信に変わった。

 教育の本質は、「頭の教育ではなく、魂の教育にあり」ということである。

 4班に分かれ、約90分お時間をいただいた。

私の班は、特攻作戦に志願し、訓練を積んだ方、K氏であった。

先生が手書きで用意してくださった資料を見て、「字が躍動している!!なんて美しい字なんだ!!」と特攻隊の方々の遺書を見た時と同じことを感じた。

 また、日の丸に書かれた寄せ書きも見せていただいたが、「村の人々の一人へ対する思い・愛」が、ひしひしと伝わってくるものであった。 

 当時は、志願した軍人にみな郷土の方々がこのような「寄せ書き」を書かれたとおっしゃっていた。

 「本当の絆(太く、永遠の絆)」

を目の当たりにした気がした。

K氏はおっしゃった。

 「同期の友とはどんな人のことだったのですか?」

 「戦友・・・生死を共にした仲間のことです。みなさんも人生で1人でもいい、この人のためなら・・・と思える友をもってください。」

 「同期の桜にはどんな思いが込められていたのですか?」

 「私たちはよくこう言い合いました。靖国の桜の木の下で会おう。桜というのは、美しく、潔く、当時の私たちの生き方に重なるものがあったのです・・・。」

 潔さ

これは、戦後私たちが見失ったものの1つではないか。

運命を受け入れ、そこに全力を投じる。こういった先輩方のおかげで戦後の日本の繁栄があるのである。

まさに、美学(生き様)がここに隠されている。

 震災後の復興の今こそ、私たちが日本人として受け継がなければならないものが靖国神社、知覧特攻記念館、万世特攻平和
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記念館に眠っている。

 
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by peacefulsports89 | 2012-02-21 22:50 | 勇志の心

捉え方

人と接するとき相手の「長所」を知って関わると、相手のことが受け入れやすくなる。

 どんな出来事があっても、相手の「美点」を知り、「信頼」していれば、「絆」というものは簡単には壊れない。

しかし、逆に相手の「美点」を知らずに話をしたらどうだろうか?

 きっと相手の「欠点」ばかりに目がいってしまうのではないだろうか?

そのような関係(視点)からは「絆」というものは生まれない。
 
 これを「国」に置き換えて欲しい。

「誇り」をもつためには、この「美点」をしっかりと知るということが大切だ。

今の日本に必要なのは、

①「日本の良さは何なのか?」
②「日本人の良さは何なのか?」

ということをひとりひとりが深く知ることではないだろうか。

本日、やすくに活世塾で学ばせていただく。

 まずは、国の美点、国の足元を大切にしていきたい。
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by peacefulsports89 | 2012-02-18 00:50 | 勇志の心

なでしこ優勝の意味

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我々のしていることは、ただサッカーをするだけではないことを、意識してきた。

我々が勝つことにより、何かを失った人、誰かを失った人、怪我をした人、傷ついた人、彼らの気持ちが一瞬でも楽になってくれたら、私達は真に特別な事を成し遂げた事になる。

こんな辛い時期だからこそ、みんなに少しでも元気や喜びを与える事が出来たら、それこそが我々の成功となる。

日本は困難に立ち向かい、多くの人々の生活は困窮している。

我々は、それ自体を変えることは出来ないものの、日本は今復興を頑張っているのだから、そんな日本の代表として、復興を決して諦めない気持ちをプレイで見せたかった。

今日、我々にとってはまさに夢のようで有り、我々の国が我々と一緒に喜んでくれるとしたら幸いです」

by 沢穂希

 時代は「戦後から震災後へ」

震災後から、「絆」の時代(日本人本来の姿)が到来した。

「日本の心」を取り戻す鍵が、この言葉(思い)のなかに隠されている。
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by peacefulsports89 | 2012-02-16 22:30

不思議な感覚

バレーボール感想その2。

 感想のなかに忘れられない言葉があった。それを紹介させていただきたい。

Mくん「ラモス選手が日の丸のおかげで頑張れた。と言っていて僕は国家意識なんて意識したことがないけど、今見たら僕もなぜかパワーが湧いてきました。僕はこの国に生まれて、この国旗ですごく良かったと思いました。バレーボールでは、日の丸を背負う選手になりきりたいと思います!!」

「なぜかパワーが湧いてきました!!」

 この言葉から何がわかるか?

 誇り=美点を知り、実感したときに芽生えるもの。

彼のなかに、日本人としての自覚を「認識」し、「感情」として実感したからこそ、「誇り」が芽生えたのだ。

 今の日本に最も必要なのは、「日本人としての誇り」であり、「愛国心」である。



そもそもこのようなことは議論する次元の話ではない。

 当たり前のこととして、自覚し、認識していなければならない。(これは世界の常識である。)


そして、民族的特性や強みを知ると・・・

Sさん「勤勉性は、私は、当たり前のことだと思っていたけど、外国ではそうではないことを知って、私は日本人なんだと思いました。団結心やあきらめない粘り強さは、例えば、勝負などだとみんなと、もっと団結したいと思うし、絶対に負けたくないと思います。私は日本人として、この国が大好きと思って、自分たちをうんだ、日本という国に誇りと感謝をたくさんもってこれからも過ごしていきたいと思いました。」

 という感情が湧き出てくる。

やはり、子どもは感性がピュアなため「本能」で実感できるのだ。

時代や情報に流されず、

「大切なものを大切にしていきたい。」


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by peacefulsports89 | 2012-02-10 19:13
今日から体育実技バレーボールの指導が始まった。

大事なのは最初のオリエンテーションの興味づけ。

 日本バレーボールの歴史を「日本人の誇り」を盛り込み、話をした。

タイトルは「日本人の強さの秘訣を知る」である。

 現代の日本代表は国際試合で今ひとつ結果が出せていない。

それに比べ東京オリンピック時の日本代表の活躍とは何が違うのか?

あきらかに異なるのは、

「国を思う心(愛国心・感謝・誇り)」

である。

 戦後、日本が失ってきた大きな問題の1つである。

なぜそれが大事なのか?ラモス瑠偉選手(元日本代表)の「国家意識」を通して紹介した。

その一部をあげてみたい。

「日の丸をつけるってすごいことだよ。選ばれた選手にしか与えられないものじゃない。国を代表して戦うって、すごいことなんだよ。それを忘れているんじゃないかって思う。W杯を見てみろよ。みんな必死になって戦うのは、国を愛し、家族を愛し、仲間を愛しているからだろう。現代の日本はそこんところから外国に負けている。」

「自分のためだって?そんなの当たり前じゃない。」

「じゃあなぜもっと大きいものを背負わないの?俺、日の丸つけてなかったら、あんなに頑張れなかったよ。」

当時のラモス選手はなんと36歳。

 東京オリンピックは戦後日本の復興として、国民は歓喜の渦の中であった。

 そして、東京オリンピックでは大松博文監督が率いる日本女子バレーが金メダルに輝いたのだ。戦争体験者である大松氏は選手たちにその頃の体験を語り、国の代表としての意識を究極まで高めたという。

 だから、日本は圧倒的強さで世界の国々に勝つことができたのである。

このような誇りある歴史を生徒に語り、感想を書かせた。

「しびれる感想」が数多くあったので、いくつか紹介させていただきたい。

(生徒感想) 

Oさん「私は今より昔の選手のほうが強かったんだと思いました。バレーボールはとても強い団結力が必要だということを知りました。私は日の丸を背負うということがあまりどういうことかわからないけど、国を愛していないとできないことだと思いました。どのスポーツも国を愛しているところは強いんだと思いました。私がバレーボールで頑張りたいことは、みんなで力を合わせて団結してプレーすることです。負けそうでも粘り強く、最後まで諦めないようにしたいです。思いやりも大切だということを知ったので声をかけ合いたいです!」

Nさん「ラモス選手は<日の丸。最高だ。こんなに美しい国旗、他にはないよ。どんなに苦しくても、日の丸をつけていると思うと頑張れる。>と言っていたことを知り、感激しました。<自分のためだって?そんなの当たり前じゃない>と書いてありました。すごくカッコイイと思いました。みんなが必死で戦うのは、国を愛し、家族を愛し、仲間を愛しているからと言っていたことが感動しました。だから私は、今回の授業で「仲間との絆」、「何かがあるからがんばれる」などそういう感動をしてみたいです!」

Iさん「日本はいろいろなことがあって東京オリンピックができたということがわかりました。ラモス選手は、日本人より日本のことを知り、国籍まで変えたことに誇りに思います。すごいな・・・・・と思いました。先生が言ったラモス選手の言葉を聞いて、心がジ~ンときました。「自分のためだって?!そんなの当たり前じゃない!!じゃあなぜもっと大きいものを背負わないの?俺、日の丸背負ってなかったら、あんなに頑張れなかったよ。」この言葉でみんなが思いやりの気持ちをもって、新しい日本をつくっていくのは自分たちなんだ!!と真剣に思いました。これからやるバレーボールもみんなと力を合わせて、自分のためだけじゃなく、みんなと一緒にバレーをやっていきたいと思いました!日本人ってすごいんですね!!自分ができることを精一杯頑張りたいです。

Nくん「自分のためでなく、チームのため、みんなのため、国のために頑張っているなんてすごい!ラモス選手は日本国籍になって、日本を誇りに思ってプレーしていて、必死になって、みんなで力を合わせて頑張っていると思いました。あえて自分に厳しくするなんてすごいと思いました。この文を読んですごく感動しました。バレーではみんなで力を合わせていきたい。」

Mさん「ラモス選手は、自分のために頑張っているんじゃなくて、国のため、みんなのためにプレーしていることは、私はとてもいいことだと思いました。私も部活動で先輩たちや私たちに先生が注意したりするのを聞いて、私のためにもうまくなるけど、みんなのためにもっとうまくならないと!と同じことを思いました。教えてくれる先生や、やらせてくれる親などに感謝をしなければならないと思いました。女子バレーの大松監督の「若いときの苦労は買ってでもしろ!」という言葉を聞いて、とても良い言葉だと思いました。なぜなら、なんにでもチャレンジしようと思えるからです。私は、授業でやるバレーで自分がやりたいことは、バレーをしっかりやったことがないので、少しでも上手くなれるように努力して頑張りたいです!」

バレーは「1つの球の重みを感じ、みんなの思いをつないでいく大切さ」をレシーブを通して伝えられる種目です。

 決死の思いで、1つのボールを追う姿が見られると思います。

大事なのは、「思い」や「誇り」を意識して、身体で「体感」すること。

先人の生き様に感謝。

 
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by peacefulsports89 | 2012-02-09 23:51 | 勇志の心

字に表れる魂の教育

今日学校に行くと机上に、前回の授業の感想がみっちり(裏表)書かれた用紙があった。

 そのとき、私はあることに気がついた.

いつも弱々しく、雑な字を書いていた子が

「丁寧で美しい字」

で感想(自分が感じたこと)をみっちり書いてきたのだ。

 このO君に教えてもらったのは、「魂が入った状態で字を書く」と、自然と美しく、力強い字体になるのだ。

 これは、知覧特攻記念館、靖国遊就館で当時の特攻隊員の遺書を見て私が感じたことでもあった。

 「頭で教える教育よりも魂で教える教育」

これが本当の教育であると学ばせてもらった。

 引き続いて、子どもの感想をいくつか紹介させていただきたい。

O君「僕は兄から妹への特攻隊員の話で感動しました。元々僕は特攻隊や戦争に行った兵士の話を悲しいこととしか見ていませんでしたが、今日のビデオを見て、違う面にも気づきました。それは、戦争に行って亡くなった人々は、今の私たち、すなわち今の日本に希望を託して、そして、家族などのために命をかけたことに気がつきました。なんだか、忘れられた日本人の心が写し出されているような気がして、やっぱり、日本人で生まれたことに感謝し、日本人として誇りを持つべきだと思いました。日本には、外国に比べると、たくさん良いところがあるし、外国の人々に尊敬されている(日本精神)し、日本という国は特別、思いやりや絆、未来にかける思いが大きい国だと思い、日本人としての自分を振り返ることができました。
 日本は今、大変なことが起こり、宮城などでは厳しい状況が続いています。でも、今日本人は、日本人としての心を取り戻して、未来の日本に夢をかけています。だから、日本は今までも何度でも立ち上がれたのだと思います。やっぱり、日本人の心は、世界で残すべき大切な財産だと思いました。やはり、日本人の心があるからこそ、日本国だと思いました。」

Hさん「私は今日の授業を通して、日本のこと、アンパンマンのことがとっても大好きになりました。特に、戦争の映像はとても強く印象に残っています。私は、戦争のことは知りたくないっと昔から思っていたけど、知った方が良いと思います。まだ、若い人が自らの命をかけて、突撃していく姿は本当にかわいそうでした。外に方法はなかったのでしょうか。上にある写真でも、みんな笑っています。きっと、とてつもなく怖かったに違いないと思います。自分の命を国のために・・・やっぱり私は、日本という国が好きです。だって、こんなにカッコイイ人たちが守った国だからです。戦争がどんなものなのか、怖かったけど、知れてよかったと思っています。この人たちのためにも、私も精一杯生きて、国の力になることをしたいと思いました。本当に日本人の人はカッコイイですね!!!」

 子どもは本物を求めている。

これからも本当の事実に向き合って、「日本人の誇り」を日本の若者と深めていきたい。
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by peacefulsports89 | 2012-02-06 14:06 | 勇志の心

心の健康

「心身の調和と心の健康」

 保健授業を「日本人」の観点から行なった。

戦後日本は、極端な西洋化、欧米化により大切な独自の文化をないがしろにしてきた。

それにより失ったものの1つが「心の健康」である。

 ではどうしたら改善できるのか?

「肉体(体)と精神(心)」

①肉体(統一体=正しい姿勢をつくる)
(1)肩甲骨
(2)お腹(腹圧調整)
をゆるめる。

②精神
(1)囚われない
(2)自信
(3)感謝

である。

 この日は「感謝」について話をした。

 究極な(本当の)感謝が心の健康につながる。

では、究極な感謝とはどこからくるのか??
①血
②育ち
③教え

 この①血である。

「祖先、家族、民族の生き様」を知ることである。

 今あることに感謝するためには、「今が過去の犠牲の上に成り立っていること」を知らなければならない。この豊かな時代を生きられるのは、そういった方々の命懸けの生き様があったからである。

 「神風特攻隊」

 中学生、高校生、大学生、これから国の未来を担う若者が「志」をもって出撃された。

授業後の、子どもの感想を見て、私自身が感動した。

その一部を紹介したい。

Iさん「今日の授業で、初めて自分の意志で若いのに日本のために戦った人たちがいたことを知りました。この年でこのようなことができたのはなぜだろう・・・と思いました。私だったらやらないことをやる・・・自分の命までかけて戦うことはどういう気持ちなんだろう・・・・。とすっごい気になりました。正直、戦争は日本が負けてしまった・・・・というくらいしか意識していませんでした。そればかりか、戦争のことは知っているつもりになっていました・・・。今日の授業を受けて、つもりではいけない!!戦争のことは語り継がないといけないことだと知りました。そして、今こうして生きているのも戦争で必死に戦ってくれた人、命をかけてくれたおかげだと改めて感謝の気持ちでいっぱいです。これからも感謝の気持ちを忘れずに生きていきます。」

Oさん「私が一番心に残った話は、特攻隊員の兄と幼い妹さんの話です。この話に出てくる妹さんの静ちゃんは、まだ幼いのにお兄さんと別れて、さびしかったのだろうし、お兄さんはお兄さんで、静ちゃんのために部隊で稼いだ給料を養育費や教育費のため、全額わたしていました。きっと兄として唯一妹のためにできることだったのでしょう。もし、そうだとしら私は涙が出そうです。私は、戦争に行かせるのは悲しいことと思っていましたが、そのことが今、私たちが幸せに暮らしていける理由の1つだとしたら、「悲しい」なんて言える立場ではないと思いました。いろいろな思いが巡る戦争を悲しい・むなしいなんて短い言葉で終わらせるなんてまるで他人事のようです。だから・・・・私はとても勝手な性格だと思いました。
 私は「特攻隊員の写真」を見たとき、不思議なことに気づきました。誰一人として悲しそうな顔をしていませんでした。さらに、笑っている人までいます。少し失礼だけど「あれっ?」と思ってしまいました。なぜなら、この圧倒的な劣勢から勝利に結びつけるなんて思わないはずで、絶望しているのかなと思っていたらこの表情だったからです。驚いたと同時に、頭をがつん!!と殴られた感じがしました。そして、一番右の写真の青年は、何かを覚悟したような目でした。すべてを受け入れているような目でした。
 私は勝手だし、静ちゃんのように耐える心も、お兄さんのような優しさも思いやりも、写真の青年たちのように、あきらめず、すべてを受け入れ覚悟する心も足りません・・・。しかし、私も日本人です。日本人としての誇りは持っています。何年もかかっても、一歩ずつ、日本人のありのままの心を手に入れていきたいです。」

 究極の感謝(感謝エネルギー)を実感したとき、心の健康は近づいてくる。

世の中には、理屈(人間)では測れない「ものすごいエネルギー」が存在する。

 それを開花させるも、しないのも自分次第だ。
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by peacefulsports89 | 2012-02-05 19:01