日本に生まれて良かったと思える誇りある国づくりに貢献したい。


by peacefulsports89
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今守るべきもの

23日から今日まで、日本の戦後を支えてきた方々にお会いした。

損得を超えた関係、出会い。

言葉を聞かなくても、目の奥にある魂でわかる。

本物はしびれる。

戦後日本は変わった。金銭的・物質的豊かさは手に入れたが、

人間にとって、日本人にとって最も大切なものを失った。

それはなにか?

「民族の誇り」である。

世界の人々は、日本人を尊敬している。

なぜか?偶然か?

そんなことはありえない。原因があるから結果があるのだ。すべては因果応報。

戦後、アジア18ヶ国、アフリカ31ヶ国、計49ヶ国が独立を果たした。

彼らは口々に言う。

「日本のおかげで今のわたしたちがある」

これが真実である。

本物を知ると感動する。真理はニュースではなく、現地現物にしかない!!!

先人の思いをしっかりと後世に伝えていける大人であり、日本人でありたい!!
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by peacefulsports89 | 2011-12-27 22:15
最近、新たな出会いに使命を感じる。

偶然ではない何かが動いている。

すべて思いがつながる出会いである。


掃除に学ぶ会 
  ↓
東日本大震災ボランティア
  ↓
まほろば教育財団の前田さん
  ↓
祖国と青年編集部の方
  ↓
野々村監督(元島根開星:伝説の指導者)


 4月から本当に楽しみである。魂が震える。

ウガンダの2年間、帰国してから今まで、心の底から思っていたことが形になり始めている。

師匠に教えていただいた、人生は、「思い」で決まる。

 その「思い」がピュアなとき、

 行動がともなっているとき、

 人とのご縁を大事にしているとき、

それらはどんな思いでも叶うということ。

 誰と出会っているかで今の自分の状態がわかる!!

 感謝!!
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by peacefulsports89 | 2011-12-20 22:05

命の太さ

保健で「命のつながり」の授業をした。

 交通事故、私生活の怪我をなぜ防がなければいけないのか?

大切なのは、いつも根本(本質)である。

 頭で感じるのではなく、心で感じること。

アジアンチャイルドサポートの池間氏の本を抜粋し、

地球上には、生きたくても生きられない子どもの話した。

あなたの夢は何?

ある少女が言った。

「私の夢は大人になるまで生きること。」

命は地球上でつながっている。(横のつながり)

 そして、次に「この写真の人を知っているか?」という質問をした。

クラスの3,4名ほどが手をあげた。

「特攻隊・・。」

それ以上は知らない。本で少し見たことがあったようだ。

 私は続ける、

「彼らはある大切なものを守るために志願した。それはなにか?」

DVD「神風<岡村浪漫作>」を上映。

 途中で涙ぐむ女の子、映像をにらむように真剣に見る男の子、

それぞれが「命の重み」について考えたようだ。

授業後、ある数名の生徒が、

女子生徒「言葉にならなかった・・・。泣けてきたけど泣いてはいけないと思った。」

男子生徒「命懸けで国を守ってくれた人の分、僕も頑張ろうと思った。」

という声を聞くことができた。

 命は先人ともつながっている(縦のつながり)

 ただ勉強するのではなく、

 ただ知識を詰め込むのではなく、

根本に触れて、「なぜ?それが大切なのか?」ということまで踏み込みたい。

 大切な命だからこそ、勉強して命を守っていく力を身につけるのだ。

 このような機会を与えてくれたすべてのつながりに感謝!!
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by peacefulsports89 | 2011-12-16 14:23

生きる力⑤

「本当の幸せとは何か?」

ウガンダでは、

・ガス
・電気
・水道
・電車(便利な公共機関) *1時間に1本ほど。

など物資的・金銭的には非常に厳しい環境で人々は暮らしていた。

それを「厳しい」というならば、

私は迷いなく「厳しい」を選択する。

 なぜなら、「生きる力」があふれているからだ。

ないなら、ないで人と人が手を取り合い、知恵を出し合って共存していくしかない。

ないなら、ないで自ら考え、行動し、生み出していくしかないのだ。

 誰かがやってくれる(依存)という感覚はなく、

 自分がやらなければ(自立)という日々を当たり前のように送っていた。

生きる力というのは、頭で覚えることではない。

 体を動かし、厳しい環境(物質的・金銭的)の中、実体験を通して自然と育まれていくものなのだ。
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by peacefulsports89 | 2011-12-08 12:51

生きる力④

88歳の長崎のおばあちゃんの言葉。

「福島の放射線どう思う?」

「私たちのころは、周り一面黒こげやったからね~。」

かなりの放射線を浴びているのに、今も50段以上の坂道を杖を持って力強く登るばあちゃん。

 マスコミの無責任な過剰報道にまどわされていはいけない。

「本物の姿」が生きる教訓であり、最も説得力がある。

マスコミ(間接的な情報)ではなく、

本物(実体験)からの情報を大切にしたい!!

日本人は屈しない。
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by peacefulsports89 | 2011-12-04 23:16