日本に生まれて良かったと思える誇りある国づくりに貢献したい。


by peacefulsports89
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生きる力③

「大人の姿勢」が子供の基準をつくる。

 厳しさの中で育ってきた人

 甘やかされて育った人

10年後、社会に出た時にどんな力が必要か?

 最近、小学生にスポーツを指導していて思うのは、

 ・話の聞き方

 ・私物の揃え方

 ・道具の使い方

 ・挨拶・返事の仕方

などの「躾」が大切だということ。

 当たり前のことが世界一高い日本人。

3.11の東日本大震災で世界から集まった声。

 日本人の当たり前の習慣・行動が世界の人々を感動させたのである。

 先人から受け継いだ宝物を次世代にも遺してあげなければならない。

不易なものを大切にしていきたい。
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by peacefulsports89 | 2011-11-30 20:32 | 勇志の心

生きる力②

文明社会と非文明社会。

 どちらの集団に属する人間が生きる力が強いか?

TVゲーム、PC、携帯電話、インターネットが普及し、何もしなくても生きていける効率的な世界・・・

自然、動物、人と人が深くかかわなければ生きていけない、不便?な世界・・・

 与えられすぎると人は動きが鈍くなる

 何もないと動きが鋭敏になる

ウガンダの田舎と日本を比較し、見えてくるもの

 本能や古い脳を鍛える時代が到来した。

 知識(学力)ばかりでなく、サバイバルな世の中を生きていくために必要な「生きた知識」が求められている。

死んだ知識より、生きた知識(実体験を伴った)。

 身体+情動を刺激することが、生きる力を蘇らせることにつながるのではないか。
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by peacefulsports89 | 2011-11-29 21:44 | 勇志の心

生きる力①

ここ数年、「生きる力」が弱い人間が増えた。と言われているが、

どうしたら、エネルギーが湧き出てたくましい人間に育つのかを考えていきたい。

 ★なぜ途上国の人間が「目が輝いている」のか??

これは途上国を訪れた方が口をそろえて言う言葉である。

 私は、どの世界の子供もそんなには変わらないと思う。

 当然我が国も同様のことが言える。

<変わったのは大人である。>

大人がどういう生き方をするかで子供の生き方が決まってくる。

人格形成には3つの要素が大きく影響する。

①血

②育ち

③教え

である。

 現在の日本では、この3つがなおざりにされている。

きっと大人が「子供には苦労させたくない。」という純粋な思いでこのようになっているのだろう。

しかし、子供は大人が思っている以上に「様々な実体験」を通して成長していく。

 子供の失敗を先回りして、すべて親がやってしまったり、

 ケガをさせないように過保護になりすぎたり、

すべて「生きる力」を弱めていくことになる。人は痛みや失敗を通して、心の大切さを学び、人に対しても「思いやり」が持てるようになるのだと思う。

 バーチャルな世界

 頭だけの世界(大脳新皮質レベル)

 感情が伴う体験を日常からさせていくことが「生きる力」を育むことにつながっていく。
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by peacefulsports89 | 2011-11-27 07:14 | 勇志の心

生きる力

数年前から言われている「生きる力」の育成。

 しかし、一向に育たない現状がある。

 不登校、ニート、無気力等、問題は山積みである。

 なぜなんだろう・・・?

戦争時代や国の再建のために生きた方々は、皆生きる力が当たり前のように育っていた。

 物質的・金銭的に豊かにな今の時代なのに・・・

 ある方が残した有名な言葉に「幸せは自分の心が決める」というのがある。 
 
私たちは、3.11以来、真剣に「本当の豊かさとは何か?」を考えなければならない。 

 人はどんな時に生きる力が湧き出てくるのか?
 
 ①何か大切なものを守るとき(家族、兄弟、身近な人)

 ②追い込まれたとき(困難に直面し、自分でやるしかなくなったとき)

 ③恩返し(つながりを感じる)

 ④誇り(祖先との絆、国の絆)

 ⑤行動し続けたとき

 ⑥自然に触れる

 ⑦憧れ(崇高なもの)

まだ他にもあると思うが今の私の感覚ではこれらが主である。

 世界と決定的に違うのは、①~④を体験する機会が決定的に減っているということ。

 過保護に守られていたり、

 頭だけで考えていたり、

 古き良きものに向き合っていなかったり、


 祖先に感謝していないうちは

 「本当の生きる力」は育たないのではないか。

 学問や理屈で身につくものではなく、実体験を通して育まれていくものである。

まずは週1回のお墓参り、月1回の慰霊碑参りを続けていきたい。




 
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by peacefulsports89 | 2011-11-26 07:57 | 勇志の心

本当の幸せとは?

「心」

「自然を愛し、隣人を愛し、祖先を敬う」

安城市の小学6年生95名に、ウガンダから見えてくる宝物というテーマで話をさせてもらった。

 その小学校の玄関先に飾られていたこの言葉。

直感で、祖先の方々に呼んでいただいたと感じた。

 最近の学校では、このような先人の知恵が校訓になっているケースがすくないのに驚かされる。

 この小学校はこの辺りの地域で、唯一外国籍の子供がおらず、日本的な習慣を大切にされているようだ。

 そして、私が4月からお世話になる高等学校(私立)の

「国を愛し、郷土を愛し、人を愛す」

という思いと重なるものを感じ、心が熱くなった。

 講演最中も、子供たちの反応、目つき、メモを取る姿勢が印象的だった。子供が気づかせてくれるものは本当に大きい。

 さらに、先生方も同じようにメモを取り、真剣そのものだった。この出会いをいただいたすべての方々に感謝したい。

 今月は特に、人生は「思い」と「感謝をベースにした行動」と「出会い」で決まると実感する日々を送らせていただいている。

 月に1回訪れている三ヶ根山。(慰霊碑への参拝)

 祖先を敬い、対話する大切な時間である。

 受験戦争・・・

 有名大学・・・

 大企業・・・

 「なんのために」あるのか??

 本当に大切なものはなんなのか?

 本当の幸せとはどんなものなのか?

 ブータン国王夫妻や先人の方々から学びたい。

 読書の秋、

 おすすめ本を紹介します!!!

 「母さんのコロッケ」 喜多川泰

今、日本人が失いかけている大切なものに気づかされる内容です。

 これからも大切なつながりを大切にしていきます☆
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by peacefulsports89 | 2011-11-25 19:13