日本に生まれて良かったと思える誇りある国づくりに貢献したい。


by peacefulsports89
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有り難い出会い

1年を振り返って、野球を通してまた有難い経験をさせていただきました。

 低迷中だった3年生と出会い、夏の市内大会優勝(22校中)

 新チームでは、新人戦3位、春季市内大会準優勝(夏シード権獲得)でした。

 負けている展開やリードされたらだらだらいってしまうチームカラーを変え、「マイナスをプラスに変える」ということをテーマに取り組みました。

 夏:6試合中、逆転勝ち2回、サヨナラ勝ち2回

 春:4試合中、逆転勝ち1回、サヨナラ勝ち1回、サヨナラ負け(決勝、延長12回)

 という結果になりました。

 3年生は、「地域清掃」や「トイレ掃除」、「あいさつ」、「全力疾走」の徹底などにも取り組みました。

 全校集会で校長先生にお褒めの言葉をいただいたり、大会関係者から「選手の姿に心打たれたよ。最後まで勝ち続けてほしかった。」ともいっていただきました。多くの選手が高校でも野球を続けるので楽しみです。

 自分の役割(強み)を誰かのために生かして、一所懸命になると結果はついてくるということを教えてもらいました。

 『野球、出会い』に感謝しかありません。

 ありがとう
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by peacefulsports89 | 2011-03-30 07:16

美しい姿

今朝、ある記事を見て涙がとまらなかった。

『最期までマイク手に』

 20日、Sさんの妻は消防団のメンバーと現場を訪れ、外れたバンパーの上にせんこうと花をそっと置いた。「おれは消防団員だから、何かあったら後は頼むと言っていたけど・・。」大粒の涙が頬を伝った。

「高台へ逃げて下さい」地震発生の日、住民に拡声器で声を振り絞った消防団員Sさんは津波にのみこまれた。流された消防車は無残に押しつぶされ、Sさんは遺体で見つかったが、マイクを片手に握りしめたままだった。」

 【一人でも多くの命を救おうと夫は津波にのみ込まれるまで声を振り絞った。人のために命を尽くす人だった。】

 使命感を持ち、命がけで仕事にうちこまれていたSさん。

 残された家族のかたがたを思うと簡単に言葉にできないが、

 今を一所懸命に生きる

 それが何よりも尊いことである。

 世界(リビア)では、罪もない人々の命が人の手によってなくなっている。

 平和の鍵は、日本国、日本人が担っているに違いない。
 



 
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by peacefulsports89 | 2011-03-21 10:08
1年生へ送るプレゼン。

テーマ:立志。

日本とパラオの関係、日本とトルコの関係など「なぜ世界中の国々に日本が好かれているのか?」という話をしました。

さらに「過去国難に直面した日本人がどう生きたか?」ということを神風特攻隊を通して伝えました。

今、日本では歴史上類のない国難に直面しています。そんな中でも、暴動や争いが起こることなく、手を取り合って助け合う姿が見られます。当たり前のようで、世界では考えられない光景だと思います。その姿に世界の多くの人々は尊敬と賞賛の念を抱いているのです。

 日本人の美しい気質を物語っていると感じます。

 以下中学1年生の感想の一部を紹介します。

「日本人の精神と言うのは、これまであまり感じたことはあまりなかったけれど、今日の授業を通してそれが分かった様な気がします。自分の役割をまだ見つけられていない僕は、もっと勉強をして自分の役割を見つけたいと思いました。」

「私は、今日ビデオを見て、日本はとても良い国だと思いました。特に最後のビデオでは、人と人とが助け合って、命を救っているのがすごいと思いました。救出された人は、命の恩人のようになりたくて自衛隊に入っていてすごいと思いました。戦争でも、日本のために戦っていて、とてもいい人たちだなと思いました。今、宮城県とかで、大地震が起こってしまっているので、私たちにできることがあれば協力したいです。」

 ピュアな心には「本物の生き方」が響きます。

 立ち上がれ日本!!
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by peacefulsports89 | 2011-03-17 18:07

日本の底力

知人からのメール一部紹介いたします。

・避難所で「これからわしらどうなるんじゃろ」と漏らした時、横にいる高校生くらいの男の子が「大丈夫、大人になったら、僕たちが元に戻します。」と言って、お年寄りの背中をさすったらしい。

・四時間の道のりを歩いて帰る時、「トイレのご利用どうぞ」ってスケッチブックに書いて持っていた女性は、自宅のトイレを皆に使ってもらっていた。やっぱり日本って世界一。あたたかな人が住んでいる国だよね。

・駅のホームで待ちくたびれていたら、ホームレスの人たちが「寒いからこれを敷け」と段ボールをくれた。いつも、私たちはあなた達を冷たい目で見ていたのに。

・地震のために物が散乱しているスーパーで、落ちている商品を拾って棚に戻し、それから列に戻って買い物をする人。

・運転を再開した電車で、お腹に赤ちゃんがいる女の人に席を譲るお年寄り。この様子を見て、外国の人は驚いて言葉が出なかったそうだ。すごいよ日本。

・地震があった翌日、駅員さんに「昨日、一生懸命に電車を動かしてくれてありがとう。」と言っている小さい子を見た。駅員さんは泣いていた。

今日授業で「立志」ということをテーマに行いました。地震が起き被害が拡大するニュースが連日報道される中、光る記事がありました。「日本へ支援表明を出している国が91カ国ある。」ということです。アジアだけでなく、北欧、欧米、諸島からも・・・・。

「なぜこれだけの国々が支援に協力しようとしているのか?」

過去に日本が世界の国々にしてきたことへの恩返しをしたい!そんな思いを持った国が非常に多いことに気づかされます。

TVには流されない報道の中にたくさんの真実がある気がします。

ありがとうございます。

写 真 1
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by peacefulsports89 | 2011-03-15 20:14

運を味方にする男

仙台での大地地震の被害が最小限になることをただ祈るばかりです・・・

 大会前の貴重な試合が12日(土)に行われました。

 29名の部員のうち8名が風邪でダウン。

 そんな中輝きを放った選手が!!

  あの早朝から清掃をしている、中学から野球を始めた某君が初のマウンドに立ったのです。

 しなやかな腕の振り、脚力に加え、性格・取り組む姿勢から「投手」に抜擢しました。

 なんと、マウンドに行く前は、顔がおどおどしていたのが、投げていくうちに堂々と変わっていきました。

 何より圧巻だったのが2試合で4回を投げ、無失点。

 経験数の長いはずの投手より、ストライクが入っていました。

 そして、空振り三振も3,4つ。
 
 今はまだ真っ直ぐしかありませんが、十分すぎるほどの合格点でした。

  彼の「素直さ」「人を喜ばせる力」はピカ一です!!

 見えない力が彼を後押ししているようでした。

 今後が楽しみです。
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by peacefulsports89 | 2011-03-13 22:56

立志の日

いよいよ本日から『立志塾』が始まります。

 塾長は小田島裕一氏。

私の人生の師匠です。

 言ったことは必ずやる!実戦&行動家です。

日本の教育再興に魂を注ぎ、会うだけで心の底から元気になります。

 現在はゴーアヘッドジャパンであのエントモ氏とタッグを組み、全国をまわっております。

 【日本人としての生き方】を学ぶにはこの人しかいません!!

 今日明日と志を立ててきます。
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by peacefulsports89 | 2011-03-07 14:21