日本に生まれて良かったと思える誇りある国づくりに貢献したい。


by peacefulsports89
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国史

竹田恒泰さん。

 日本を救うためには「神話」の復活にある。

 小学生でもわかるよう、とてもユーモアのある語りをしてくれます。

 新書:「日本はなぜ世界で一番人気があるのか」

 この1冊で「日本人」である自分に感謝できると思います。

 1冊の本との出会いが人生をも変える。
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by peacefulsports89 | 2011-02-27 22:57
今日感動することがありました。

 世界(アフリカ・ウガンダ:青年海外協力隊時代、1年半年前)の教え子(野球部員)からメールが送られてきました。
 
 thank you so much M r Akihiro for making me a good gentlman through baseball.
I will continue cheering you coach.

 そして、時を同じくして日本でも・・・・・

 昼放課に野球部員が推薦合格の知らせを告げにきてくれました。

 「先生、受かりました!高校でも野球続けます。」

 「ここからが本当にスタートやで!」

 「はい!」

 最高の笑顔と、走って報告に来てくれた彼らに心から感謝しました。

 涙が出そうでした。

  世界でも、日本でも志は伝わることを実感し、

 教師であることを誇りに思う瞬間を与えてくださったことを感謝したい。
 
 昨日の師匠からの電話といい・・・ 

 今日ウガンダ時代の同志がウガンダ→日本へ帰ってくることといい・・・

 すべての出来事は【絶対即最善、絶対即必然】なのですね。

 平成23年2月22日、
 
 この日に起きたことの意味を感じ、心に刻み、燃え続けていきたい!!

 気づかせてくれてありがとうございます!
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by peacefulsports89 | 2011-02-22 19:07

志を抱いた少年

毎朝子供より早く行き、教室の掃除をしている。

 今日で80日目。なんと隣のクラスを除いてみるとほうきとちりとりを持って一生懸命で真剣に掃除をしている生徒が?!

 野球部のA君であった。

 (ウガンダの野球部発足時代も、最初は、ゴミ拾いから始まった。一人の少年が心を動かしたのである。その経験とシンクロした。)

 彼はチームの中で唯一の野球未経験者として入部してきた。

 とても謙虚で誰にでもいじられ、愛される存在である。

 グラウンドでは、どこか自信がなさそうであったが、昨年の冬から『投手やってみないか?』と本人も挑戦を決意。

 まずは心磨きから。

 家でのお皿洗いや掃除、お手伝いを始め、心のコップを上に向け、自主トレも毎日こなしている。

 本当に頭が下がる素直さである。

 松下幸之助さんも、本で読んだことがあるが、人の才能で一番大事なものは【素直さ】や!とおっしゃられていた。

 彼の勇気ある行動を褒め称え、グラウンドでも「ここぞ」という場面で起用される選手に育って欲しい。

 彼ならやってくれる。

 「あいつで負けたらしょうがない。」そう言われる選手であってほしい。

 素晴らしい心を持ったA君に会えたことに感謝したい。
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by peacefulsports89 | 2011-02-18 17:56
今日は上甲晃氏に学んできた。

 やはり「本当の幸せとは何か?」、「成功とは何か?」

 をわかりやすく語られていた。

 さらに、「未来をイメージするは、過去の歴史や伝記から学ぶことです。」

 
 現在の若者に「あなたの尊敬する人は誰ですか?」と聞くとほんとんどの若者が

 「父です。とか母です。」と答えるいう。

 それは当たり前である。
 
 感謝の対象として両親とするのは問題ないが、生き方モデルとして持つのは、歴史の中の人物であってほしい。

 私も、世界で活躍した日本人や過去の偉人を研究し、日本のあるべき未来を描ける人間でありたい。

 続けて、

 1、自力 2、志力 3、底力 を持った日本人を育てなければならないと、使命感を前面にし、熱く話されていた。


 松下幸之助氏は言う。

 これからの時代に必要とされているのは、『国家百年の大計』を持ったリーダーを育てることである。

 自分の中の志を確かめていきたい。

 この2日間の出逢い、学びにありがとう!!
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by peacefulsports89 | 2011-02-13 20:20
『手紙』喜多川泰さん

 何のために働くのか?

 何のために生きるのか?

 本当の幸せとは何なのか?

 これらの答えが、わかりやすく現代風ストーリーでつづられている。

  昨日、名古屋で講演会を聞き、魅力的な内容ですぐに1冊読みあげた。

 成功哲学が新しい形で、わかりやすく読み手に入ってくる。

 ぜひ、今の自分に合った喜多川さんの本を読むことをお勧めしたい。

  貴重な出逢いに有り難う。
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by peacefulsports89 | 2011-02-13 20:19
今朝かなり冷え込みましたね~!!

 そんな中、今季初の練習試合がありました。

 雪が吹雪き、厳しい状況でしたが相手チームの監督さんと話をし、決行にしました。

 厳しい時にこそ本気かどうかがわかる。

 普段プレッシャーや緊張感のない場面では、人は自分を自分の思うようにコントロールできると思います。

 しかし、これが厳しい環境や状況に立たされると、いつものようにいきません。

 試合は当然、プレッシャーがかかったり、緊張するケースが度々あるものです。厳しい場面が必ずあるのです。

 【ピンチの時にチャンスと思える】かどうか、

 【困難を力に変えられる】かどうか、

 不平不満でなく、【プラスに転換】できるかどうかが鍵。

 相手は厳しい状況にほど燃える選手が多かったです。さすが昨年愛知県一になっているチームだと感じました。

 試合は5-2で勝利。

 しかし、点差以上の差を感じませんでした。

 また1つライバルとするチームに出会えました!!

 やはり指導者の観点が良いチームの選手は、行動が早いです。

 一人ひとりが役割を全うし、全力を尽くしています。

  寒さの中、自分と向き合えた選手は数名はいたでしょう。厳しい時にこそ、本当の自分があらわれる!!

 最高の環境で試合をさせていただき、ありがとうございました☆
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by peacefulsports89 | 2011-02-11 22:07