日本に生まれて良かったと思える誇りある国づくりに貢献したい。


by peacefulsports89
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日の丸

「日の丸」を掲げて生きた人の話、3本の映像を子供たちに見せました。

 その中の6人の感想をご覧下さい。

 「日本ではない遠くの違う国でも、日本人のことを知っているなんて聞いてびっくりしました。お互いに、助け合って生きていくのはものすごくいいことだと思うし、あこがれました。私は、同じ地球に住んでいる人なんだから、争いをやめて、どの国とも仲良くなったり、助けあったりすればいいと思いました。日本で暮らせて良かったと思います。」 

 「日本人がそこまで理性があるとは思いませんでした。イメージというものはすごく心の中に残るものなんだということがわかりました。そういう人を思う心が国と国とを結ぶ架け橋になると思います。そのためには、まず日本人を思うことが一番大切だと思います。」

 「映像を見て、いろんな国から日本は感謝されているんだなと思いました。ぼくは、そんなに他国の人から感謝されていることは知りませんでした。日本人の行動に感動して感謝をしてくれている人が多いのだと思いました。なので、ぼくもそういった日本人のそういった心を持っていきたいです。」

 「私は、日本人としてあまり「誇り」などをもっていませんでした。けど、この映像を見て、日本はいろんな国にすごく信頼されているんだなと思いました。なので、私も日本人としての誇りを持って、何か違う人たちの手伝いをしたいと思いました。日本アイラブユーです。」

 「日本はずっと赤字の状態と言われていますが、経済大国なために他の国も助けられているなんてすごいことだと思いました。他の国から信頼を得るのは大変だとは思いますが、戦争で負けてしまったからこそできることであって、他の国には容易にできないのではないかなと思います。自分が日本人であることは本当に誇りを持たなければならない気がものすごくしました。これからは日の丸に敬意を込めたいです。」

 「日本の国旗がついていただけで中の人を救うなんてすごいなと思いました。日本は世界でも慕われている国だと知ってとてもびっくりしました。日本は、何もしてないと思っていたけれど、たくさんの人を救っていると知って、とても嬉しいなと思いました。」

中学一年生の感想です。

子供の感性は本当にすごい!

伝え方を磨き、もっと魂に触れる話ができるようになりたいです。

ありがとうございました。
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by peacefulsports89 | 2011-01-27 21:21

誇り

明日は保健の授業があります。

私のモットーは、テストの点数をとらせるだけの授業はしたくない。

 どんな授業がしたいか?

 生徒が終わったときに、「感動しました。」と言える授業です。

 そこで、座学では、なるべく『日本人として誇りが持てる内容』のものを入れています。(伝え方は勢いだけで稚拙かもしれませんが・・・笑)

 今回は、テーマ『自然災害の傷害防止』にからめて、日本人として誇りが生まれる映像を用意しました。

 http://www.youtube.com/watch?v=fNCaJ7_PTBw
 
 http://www.youtube.com/watch?v=nx5-4O6r-8E

 をご覧下さい。

 日本人であれば誰でも何か感じるものがあると信じております。

 21世紀の日本は、まず国民が自分の国を好きになり、そして日本人としての誇りが持てれば、変わると思います。

 自分の祖先のすごさを知れば、今を真剣に生きようと考えるはずです。

 一人でも多くに伝えていきます。
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by peacefulsports89 | 2011-01-24 19:55
1月8日(土)。

 昨年、吉田さんとお話をしたところ、

 「中学校でぜひやりたい!愛知でも行くよ~。」

 と快く言っていただけたのがきっかけで、この日が実現しました。

  私がもたせてもらっている野球部を対象に、27名+5名の大人が参加してくれました。

 最初は、皆緊張していましたが、吉田さん得意技?が炸裂する頃には、すっかり子供たちもうちとけていました。

 代表して技にかけられたO兄弟。ありがとう!笑

 吉田さんの丁寧な説明とわかりやすい言葉で、参加者はみな安心してできていました。本当に感謝です。

 人生話を交えながら、濃厚な2時間を過ごさせていただききました。

  この機会を与えて下さった吉田さん、ありがとうございました!

 次回、成長した姿がみせられるように、部員と共に精進して参ります。
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by peacefulsports89 | 2011-01-10 17:28
三ヶ根山の歴史は知れば知るほど、日本人として伝えていかねばならないものだと感じます。

 詳細は「日本人が知ってはならない歴史 戦後編」若狭和朋

 なんと、、、、以前、昭和天皇様もここを訪れられたそうです。

 植樹祭で豊田市に訪問予定の前日、豊田市内の旅館ではなく、わざわざ三ヶ根山のホテルに泊まられたといいます。ちなみに豊田市までは、車で1時間30分ほどかかります。

 なぜそこまでして・・・・

 次の日、昭和天皇様は早朝6時に起床され、20分間、殉国七士墓のある方角を向き、敬礼されていたと当時のホテルマンの方が記述に残しています。

 七士の方々はどの方も人身溢れる魅力的な方だと感じます。慈愛の精神をもたれ、国のために命を捧げたリーダーたち。

 後に、GHQは東京裁判は間違っていた・・・と認めています。

 その裁判で裁かれたA級戦犯と呼ばれる代表的な方々の御霊がここにおさめられているのです。

 彼らが処刑される時(死ぬ間際)、儀式を終えた後、見張りのアメリカ兵に「今までお世話になりました、と感謝の意を伝えられたといいます。」その姿に感動したアメリカ兵は握手を求め、敬礼したそうです。

 彼らの『品格の高さ』がそうさせたのでしょう。

 国のリーダーたる行き方を考えさせてくれる書物です。

 今年1年、またこの山に来て、参拝をしたいと思います。

 感謝。
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by peacefulsports89 | 2011-01-04 09:05

家族意識

三ヶ根山の「ゆうとぴあ」で働かれている伊藤ご夫妻。

頂上まであと少しという場所にあり、窓から見える三河湾は絶景である。
山や海に囲まれた温泉街、日本の自然は非常に美しい。

 今朝訪れると、いつもの笑顔で出迎えてくれた。会って3回目にもかかわらず、御茶菓子、御茶、コーヒーなど、ご丁寧な『おもてなし』に感激。

 伊藤さんは毎日「殉国七士碑」の掃除をかかさない。かれこれ約30年以上も続けられているという。掃除後は、「祝詞」をあげ、感謝の気持ちをここに祀られているすべての英霊に奉げている。

 「何でもいい。自分にできることを続けることが大事。人には役割がある。」

仕事を終えた伊藤さんはとてもすがすがしい顔をされていた。

 今日は、昼にかけてたくさんの方々がご来店。

一人ひとりに対し、表面上のテクニックではなく、心の底から「ようこそお越し下さいました!」と深々と頭を下げて迎えられる姿があった。

 表情や言葉の節々から「ありがとう」という気持ちが伝わってくる。

 さらにお昼になると、「遅くなりました。良かったら。」とおそばをご馳走してくれた。しかも無理にではなくいかにも自然に。

 身内でもないのに、【迎えられている】という気持ちにさせてもらい、心の内が温かく感じた。家族の一員のような雰囲気であった。

 私利私欲だけでない、無私の心がここにはある。

 自分を犠牲にしてでも、人様を喜ばせたい。

 自分を見えない何かのためににささげる。

 そんな心構えが伊藤さんの言動から感じることができた。帰られる方々が見えなくなるまで、御見送りをされている姿もまた印象的であった。

 人から【家族意識】を持って接せられると、受けたほうは【感謝】の気持ちが湧き、【恩返し】をしたいという気持ちになる。

 このように昔の日本人はつながっていたのだと想像した。家族制度は日本の心を取り戻すために必須なことである。

 それを体感した1日であった。

 伊藤ご夫妻、ありがとうございます!!
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by peacefulsports89 | 2011-01-03 01:38

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平成23年の始まりは【三ヶ根山】で初日の出!!

 心の中で今年の抱負を唱えました。

実はこの地には、日本人が知らなければならない歴史があります。

山の山頂には、御国のために戦った【英霊】たちの御霊が・・。

その中に私の祖父兄のものも。

 『殉国七士』(じゅんこくしちし)

三ヶ根山と言えば、この言葉でしょう。詳しくは下へ!

http://www.geocities.jp/bane2161/jyunkoku7si.htm

 そこの案内人を40年近くされている伊藤さんに、7時から2時間お話を聞きました。

 この休憩所「ゆうとぴあ」は、【大東亜戦争】時代の元首相である【東条英樹】の子孫である【東条由布子】さんという方がつくられたお店。

 店内には、戦利品や当時の写真などが飾られています。

 歴史や教育学博士として有名な若狭先生も度々おとずれるとおっしゃっていました。

 本物の日本人の生きざまを知ると背筋が伸びます。その感覚を元旦から感じることができました。感謝!!

 お話の中で印象に残ったのは、台湾、パプアニューギニアやスリランカでは、日本人が訪れると地元民が敬意を持って対応してくれるという体験談。

 【日本人であるだけで感謝される】というのです。

 あれっ・・・・この話身に覚えがあるぞ・・・・。

 そうです。私がウガンダの2年間で体験したものと同じことだったのです。
 【尊敬や信頼】は一朝一夕で築かれるものではありません。

 長い時時間をかけて培われるものではないでしょうか。

 現在の日本はどうでしょうか?

 【日本人として誇り】をもって生きている大人は何人いるのでしょうか?

 【大人の生きざま】が子供に伝染する。

まずは自分から。せめて自分だけでも。

平成23年、最初の出逢い、最高の始まりです!

志を叶える1年になりそうです!!

感謝・ありがとう☆
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by peacefulsports89 | 2011-01-01 11:24