日本に生まれて良かったと思える誇りある国づくりに貢献したい。


by peacefulsports89
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力の源

全力疾走できる選手とできない選手。

 この両者は何が違うのだろうか?

 やる気の問題以上に考えるべきところがある。

 それは、いつでも100の準備をしようと考え、行動している選手は真っ先に全力で走っていく。

 一方、ある選手はだらだらと走っていく。

 『チームのために』と思っている選手ほど、前者のタイプが多い。そして彼らは心が【素直】なのである。学び吸収する力が強いため、まず行動(経験)して考えるということができる

 一方、全力で走れない選手は行動する前に「できない理由」を言い、何もしない。結局何も得られず自分の小さな殻に閉じこもって、小さな世界で終わっていくのである。

 やはり成長・進歩に大事なのは、【無私の心】。

 いかに【我】をとり、己を他へ捧げることができるかどうか。

 人は自分だけのためより、誰かのために動くときの方が【エネルギー】がわいてくるものである。

 『人間』という字が物語っているように、人と人の間で生きてこそ人間たりえるのである。人間関係を円滑にすることが求められる。

 今の子供たちは【公】の重要性より、【個】の大事さを小さい頃から教え込まれているような気がする。

 日本には『和を以て貴しとなす』という文化がある。これが日本人の生き方であり、日本人らしさだと思う。昔から農耕民族であり、みんなで富を分け合って繁栄してきたはずである。狩猟民族の西洋人やアメリカ人とは本質が異なる。

 個人プレイとチームプレイ。

 個人競技と集団競技。

 日本人は美しさや繊細な技術や技を競うもの(卓球、シンクロ、体操、フィギュア、武道、野球)には適している気がする。

 砲丸投げ、ラグビー、アメフト、バスケットボール、など力強さを求められる競技にはあまり適していないのではないか。

 自己中心的なプレイでは和は生まれない。いくら4番打者が9人いてもうまく機能しないものである。いろんなタイプの打者がそれぞれの役割を発揮するからこそ、つながりができ、自覚が生まれるのではないか。

 4番打者に求められるもの、2番打者に求められるもの、1番打者に求められるものすべて異なる。

 だからこそ、それぞれが自分の役割を理解し、チームのために貢献することで、勝利につながる。自分の強みに集中し、その分野のスペシャリストになる。適材適所の配置がチーム力を高める。

 【体・技】をつなぐものは【心】しかない。

 日々の学びに感謝!

 

 
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by peacefulsports89 | 2010-06-28 20:33 | ウガンダ

本気は伝わる

『相手より優位に立つ』
『応援されるチームになる』

 練習でのアップの雰囲気、

 ゴミ拾い、

 立ち止まって挨拶をする、

 日誌で心を整理する、

 目標を壁に貼る

 これらの事を4月末から野球部で実践している。

 今日、校長先生からお褒めの言葉をいただいた。

 「野球部の子供たちはいつも立ち止まって挨拶をしている。おかげさまでいつも気持ちよく過ごすことがきている。学校へ来る関係者もみなそう言っていた。来週月曜日の全校集会でそれを全校に呼び掛けたいと思う。」

 そう言って下さった。

 【野球部から学校を活性化させる。モデルとして引っ張っていく】

 これは2年前から変わらない思い。

 市内大会夏最終予選まであと30日。

 たくさんの人々に会場に足を運んでもらい、青陵中野球部のファンになってもらいたい!そして子供たちにモットーである『感謝・感動・全員野球』の真の意味を体験を通してつかんでほしい!!

 彼らならやれる!本気でそう思える!

 残りの日々は【不安要素】をなくし、それらを【自信と期待】に変えていく!!

 野球日本一、人間力日本一

 高い目標と大きな志を持って、夢と感動を与えるチームになる!

 県大会の決勝も今年は地元で行われる。

 今年の夏部員50名の思いを叶えます!!

 
 
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by peacefulsports89 | 2010-06-11 00:14

あるべき姿

高校野球全三河の決勝戦があったため久しぶりに観戦。

 というのも久しぶりに「某公立校」が勝ち残ったからである。

 以前は弱小だったチームも監督が変わり、結果を残せるようになっていた。

 途中から観戦し、3回までに5-0の点差がついていた。

 数日前「エントモ秘密塾in犬山」に参加し、投手の配球分析の方法を学んだ。他にも相手を知る様々な【基準】を教えていただいた。

 学んだあとは即実践!!

 注目すべき「目安」があるため、今までとは違った視点で試合を見ることができた。

 『気づき』が高まった。

 でも、一番気になったのは「当たり前のことがいかにできていないか」ということ。

 ・全力疾走
 ・グラウンド整備
 ・整備の後の礼

 などあげればきりがない・・・。

 どれだけ勝ってもこれでは、見に来てくれた人々を「感動」させることはできない!!と強く感じた!

 相手を知ることで真の自分を知ることができる。

 おかげさまで『あるべきチーム像・選手像』が明確になった。

 お宝は現場に落ちている!

 今後にきっちり活かしていきたい!感謝!!
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by peacefulsports89 | 2010-06-06 19:21