日本に生まれて良かったと思える誇りある国づくりに貢献したい。


by peacefulsports89
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本物の志

日本創新党キックオフ大会!

 六本木アリーナで第一回が行われた。

 大々的に政治家を目の前にするのは初めての機会。

 中田宏さんや上甲晃さんの姿があった。

 みな「日本を誇りある国に」と思いを語っていた。

 中でも感動したのが、

 特別ゲストとして応援にかけつけていた

 櫻井よしこさんのスピーチ。

 話し方、表情、オーラがまったく違っていた!

 一方的ではなく、【投げかける】ような問いかけかた。そこには【愛情】があり、涙ながらに本気で日本国民を救いたいという気持ちが伝わってきた。

 今外交で何が起きているのか・・

 「海の上で日本の領域なのに国際法を無視し、中国が横暴を繰り返す現実・・。日本の海上保安庁は法律上身動きが取れない・・。その現実をないがしろにする国の政治・・・。」

 外交で考えると今いかに日本が危険な事態に陥っているのかがわかりやすい。

 本物の徳の高さからくるオーラから学ぶことがでた。

 やはり日本人はまず日本人らしく生きるべきである!!

 誇りを持って生きていきたい☆
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by peacefulsports89 | 2010-05-30 20:32

親父の言葉

『ゆく川の流れはたえずして、しかももとの水にあらず。
よどみに浮かぶうたかたはかつ消え、かつ結びて久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人と住まいとまたかくのごとし。』

【人生というものは水の流れのようにいつも変化していくものである】

 方丈記・鴨長明

親父が昨日、兄の結婚式で送った言葉である。

 いつも「物事の両方を見て、バランス良く生きなさい。」と言ってくれる親父の信念が伝わってきた。

 人前で堂々と「自分の思い」を語る姿に感動し、涙した。

 普段見せない親父の姿を目に焼き付け、兄の幸せを願い、心温まる瞬間であった。

 やはり、父・母を尊敬する心を忘れてはならない。

 「親思う 心に勝る 親心

  今日の音づれ 何と聞くらん」
 
(私が親を思う気持より、親が私を思う気持ちのほうがよっぽどか大きい)
 影で支えてくれる人の存在に感謝して生きる道を歩みたい。
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by peacefulsports89 | 2010-05-25 01:00

ありがとう

『ありがとう』

①有ることが難しい
②難が有る

だから感謝できるのだと思う。

 春の暖かさがうれしく感じるのは、冬の寒さを経験したから。

 悲しみや苦しいことがあるからこそ、喜びは倍にも感じられる。

 【失敗は成功のもと】

 上手くいかないことをどのようにとらえるかで、未来が大きく変わってくる。

 “人生すべに意味がある”
 
 プラスに転じさせてくれる言葉である。

 すべてのことにありがとう☆
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by peacefulsports89 | 2010-05-16 23:15

自発的

24時。最近の帰宅時刻である。

 おそ~い!!!!

なかなか日本式にてこずっています(笑)

 しかし、苦しい時こそチャンスです!!

活路を見出して、次のステージへいってみせます。

 【人生すべて修行】

 苦手なことに遭遇するほど、本当の自分が現れてきます。

 弱みを強みに変えて、受け身ではなく、自ら挑む時だと感じます。

 『試練の数だけ大きくなれる』

 感謝!!
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by peacefulsports89 | 2010-05-13 01:39

勝てる条件

試合1時間半前にアップ開始。

 相手チームが来たとき行う挨拶の声で絶対に負けるな!勝負はそこから始まっている!

 4月からこだわっていることの一つである。
 
 いかに【強豪の雰囲気】をつくり、心理戦で相手に勝ち、自分たちを有利におけるか。

 【こだわり】を持って、やり続け【ブランド】になるまでやりきる。あのチームの~がすごい!!感動した!!

 自チームと対戦したときに、相手チーム(選手、指導者、保護者)が学校に帰った時に、心に残るものがあってほしい。

 思考が行動に現れる。

 自分に負けて楽なほうを選んでいる姿が、グラウンドでジャージを着ている姿でわかる。

 夏に勝っていくチームは、いかに本番と同じ【緊張感】の中で、日々の練習を取り組めるかどうかにかかっているのではないか。

 すべは因果応報。

 『善因善果、悪因悪果』

 心のコップを上に向かせ、集中力・イメージ力を高めていく。

 子供の成長は大人の本気度にかかっている。

 それを教えてくれる子供たちに感謝!!! 
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by peacefulsports89 | 2010-05-08 15:10

引き寄せの法則

「懸命に生きる子供たち」池間哲郎さん

 3年前に出逢った小さな冊子である。そこには、想像を絶するアジアの子供たちの生活の様子が載っている。

 その中でもぐっときたのが、

 【ゴミを拾うのは生きるため】

 3年前は気づかなかったこの言葉、

 アフリカに行き、ゴミ拾いは人間力を磨くため、世の中をきれいにするため、徳を積むため・・・という考え方を学んだ。

 が、身近なアジアのある地域ではこのような現状がある。

 自分とは違う世界に生きる人々を通して、

 「今の自分を知る」ことができる。

 強く思うと出逢いが引き寄せられる体験をよくすることがある。

 昨晩、アジアで精力的に活動している方に知人を通して出逢った。思いを持って、行動し、ご縁を大切にすると道がみえてくる。

 感謝!!
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by peacefulsports89 | 2010-05-05 12:31

流れを引き寄せる男

29日の試合で忘れもしないシーンがあった。

 昨日はクラブの練習試合を観戦し、「技術中心の采配・・・・」に少しがっかりさせられた。

 Tは負け試合の最後で代打として起用されていた。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 翔洋戦の一週間前に、いつもはベンチで声を出しているある選手に言った。

 「29日代打でお前を使うから準備しといてくれよ。」

 試合前にも、「必ず出番が来るから頼むぞ。」と一言。

 彼こそが、チームのムードメーカーとして、いつも他の選手を盛り上げてくれるTである。

 私生活の態度や練習への取り組み方、人への接し方を通してわかるものがある。

 【目に見えない力】を味方にできる選手と、できない選手。

 「ここぞ!」という場面で凡打の山を築く選手。

 普段は打たないけど「ここぞ!」にやたら強い選手。

 何か特徴がある。

 3回早くもそのチャンスが訪れた。2-0のリードでランナー三塁。ここで1点ほしいという場面で彼を代々に送った。

 結果は三塁の横を抜けるタイムリーヒット!!

 ベンチが大いに沸いた瞬間であった。試合の流れを一気に引き寄せた。塁上で渾身のガッツポーズ!

 「Tがあんなに喜んでる顔を初めてみた。」

 と多くの人が口にしていた。

 夏の大会では、こういった選手が優勝の鍵を握っている

 一振りでチームに流れをもってくる男T。

 運はこういった男のところにやってくる。

 野球の神様ありがとう!
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by peacefulsports89 | 2010-05-05 08:23

引き寄せの法則

「懸命に生きる子供たち」池間哲郎さん

 3年前に出逢った小さな冊子である。そこには、想像を絶するアジアの子供たちの生活の様子が載っている。

 その中でもぐっときたのが、

 【ゴミを拾うのは生きるため】

 3年前は気づかなかったこの言葉、

 アフリカに行き、ゴミ拾いは人間力を磨くため、世の中をきれいにするため、徳を積むため・・・という考え方を学んだ。

 が、身近なアジアのある地域ではこのような現状がある。

 自分とは違う世界に生きる人々を通して、

 「今の自分を知る」ことができる。

 昨晩、アジアで精力的に活動している方に知人を通して出逢った。思いを持って、行動し、ご縁を大切にすると道がみえてくる。

 感謝!!
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by peacefulsports89 | 2010-05-05 08:06

未体験ゾーン

『目に見えるところを磨き、目に見えない心を磨く』

 「掃除に学ぶ会」のみなさんに協力をいただき、野球部員と学校のトイレ掃除を実践。

 汚れに汚れた便器をみて生徒は、

 「うっくさい・・・・本当にやるの??」

 と逃げ腰になっていた。

 しかも【素手で】便器を磨く。

 未体験ゾーンへの突入である。

 できない理由はいくらでも出てくる。その人の本性は、厳しい状況に追い込まれた時に見えてくるもの。

 その「素」の自分と向き合い、昨日の自分を超えていくのである。

 始まって2分。

 そこには「もっときれいにしたい!」と真剣に手で便器を磨く選手たちの姿があった。

 終わった時の感想は、

 「最初は嫌だったけど、やっていくうちにキレイになっていくのがわかって、うれしくなって、没頭していた。」

 「一緒にやる仲間がいて、みんなでそこのトイレをきれいにしようという団結力が深まった。」

 よく理解した選手は、

 「嫌なことから逃げずに挑む心構えが、野球にもつながってくるということがわかった。」

 とみんなの前で堂々と答えていた。

 立派である。

 「そんなことできるはずがない。やりたくない・・・。」

 そういった感情が出てくるときが日常でもよくある。でもここで考えてみたい。なぜそういった気持ちになるのか?

 それは、今まで培ってきた『考え方』にあるのである。

 思いこみや決めつけを捨て、新たな世界へ挑戦する。

 そこに新しい自分との出逢いがあり、感動があるのではないか。当たり前基準を高くすることで、見える世界がかわることを改めて感じさせてもらった。

 【そこまでやるか精神】

 非常に奥が深い。
 
 ご協力をして下さった方々に感謝☆
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by peacefulsports89 | 2010-05-01 16:37

快勝

4月29日、朝から大雨でしたが両チームの選手が集合。

 記念すべき試合は水とりから始まり、練習試合にもかかわらず豊橋で最高の球場を使用させていただいた。

 相手は東海一のチーム。

 しかし、2年生。
 
 早朝、メンタルのことを勉強し、新たな刺激を選手に与えていく。

 4月に出逢ってから常に言い続けてきたことは、「心」の大切さ。

 「技術」と「体力」が中心の練習。

 でも、選手が試合で一番大切だと思うのが「心」の部分。

 どうやって鍛えるのか??

 グラウンドでのメンタルトレーニングだけではなく、本当に大事なのは普段の日常生活ということ。そこで自分をどうコントロールできるかで決まる。

 試合では、今まで埋もれていた選手を試してみた。

 特に取り組り組む姿勢のいい選手を「ここぞ!」という場面で起用。

 なんと見事に駄目押しとなるタイムリーヒット!

 一気に試合の流れをつかみ6-1で勝利した。

 久しぶりの大勝。

 この試合で選手に徹底させたのは、『全力疾走』と『ピッチャーの顔を狙うこと』

 意識を集中させることで、力を出しやすくさせる。

 会場に足を運んで下さった多くの方々に感動を与えるチームになって、夏の大会決勝をまたこの球場でやる!

 7月30日をイメージして会場を後にした。

 本当に【人生すべてに意味がある】ことを痛感する。この子供たちとの出逢いを有り難く思い、一日一日をやりきっていきたい!

 ありがとう☆ 
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by peacefulsports89 | 2010-05-01 00:03