日本に生まれて良かったと思える誇りある国づくりに貢献したい。


by peacefulsports89
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2010年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

命運

今日管理職の方々と初顔合わせがありました。

 私が4月から配属される中学校は「旧制中学校」なんです。

 一昔前は13クラス2000人の生徒を要していたといいます。

 県下5本の指に入る敷地の広さ。

 玄関先にはご立派な『日本庭園』がありました。維持費が相当かかるようです。

 なんだか『古き良き風』を感じました。

 校長室には、

 『時を守り、場を清め、礼を正す』と書かれているではありませんか!!

 森哲学、ここに健在です!

 今年は当たり年で、研究校に指定されているようです!

 忙しい中での実践!チャンスです!

 テーマは【とことんがむしゃらに】です。

 組織の方向性と現実は違ったりする場合もあるので、まずはしっかりとこの目で確かめ、実践で学んでいきたいと思います。

 やはり歴史のある学校なので、『気』がいいですね。

 日本や郷土の歴史を極め、高い自覚を持ち、子供たちにもそれらを伝えていきたいです!

 部活動顧問等の発表は4月1日です。

 ご縁に感謝☆
[PR]
by peacefulsports89 | 2010-03-29 13:59

修行祖

ウガンダだから・・・

日本だから・・・

 確かにいろんな場面で「日本向け」の自分に変えなければならないこともある。

 札幌での滞在で、小田島塾長の挑戦やアメリカから帰国したエントモ塾長の日焼けした姿、さらに、高い目標に向かって挑戦する同世代の鷲谷DVDを見て、

 「覚悟が足りん!!」と自分に渇を入れたくなった!

 もう一度身も心も修行祖にならねば!

 ということで・・・・

 髪の毛がなくなりました(笑)

 ・・・

 坊主です!!

 気がついたらこうなってました

 日々修行です!!

 自分を変えられるのは自分しかいません。

 とりゃ~!!!
[PR]
by peacefulsports89 | 2010-03-27 00:18

自分を知る

『人生で今自分にとって最も価値あることに時間とエネルギーを注ぐ』

 日々の生活で優先順位や価値観を考えずにあれもこれもやりたい!そう思うとできなかったときに焦りや不安が生じる。

 忙しさに没頭されると心に余裕がなくなる。

 やはり、事前に「自分にとって価値ある目標」を定め、その達成に向けて行動していくことで心のブレがなくなる。

 日々すさみのある言葉や行動を目や耳にし、生活を強いられる環境だからこそ、セルフコントロールする力が必須だと感じた。

 【迷い】

 21日から師匠に会いに札幌へ!!

 「価値ある目標を達成するためには何かを犠牲にしてやらなければならない。」

 「捨てること」

 「己を深く知る(自分の強み・弱み=資質)ことでブレなくなる」

 人はもともとその人にしかない能力を与えられ、この世に生を授かる。その能力を開花するためには、自分以外のもの(人・本・体験等)に触れ、深くかかわっていくことではないだろうか。

 【違い】に触れれば触れるほど、新たな自分に気づくことができる。それが海外での2年間の体験で感じることができた。

 その違いを【なぜ?】と追及していくことで、【新たな発見】が生まれる。

 良いか悪いかではなく、事象に対しての『違い』が【自分】を表しているのだろう。

 多忙にもかかわらず、時間を割いて下さった師に感謝したい!

 いつでも挑戦している姿にまた学ばせていただいた。

 今日で帰国して3カ月。時折、楽な道へいきそうな時もあるが、厳しい道にこそ真理があるはず!!このタイミングでもう一度、自分の志をしっかり確かめ、立て直したい!!

 ありがとうございました!!

 修己治人
[PR]
by peacefulsports89 | 2010-03-25 20:48

真理は現実の只中にあり

3月19日。

 今日はお世話になったT中学校で最後の授業があった。

土日を除いて44日間の勤務。

 不登校、落ち着きのない生徒、母子家庭、・・・

 私が中学生のころとは、明らかに状況が深刻化している。

 原因は大人社会にあると改めて気づかせてもらった。

 『家族』の存在がいかに子供の心を安定させるか、逆に信じられないほど不安定にもさせる。

 日本は世界に誇る国なのに、

 日本民族は世界に誇るべき伝統を持っているのに、

 「次世代に伝わっていない現実」

 世界に行くと、多くの人々が「日本人に感謝している」のである。

 さらに【日本国パスポート】の価値の高さ。

 これには本当に驚かされる。

 事実を事実として伝えないマスコミ。

 だからこそ受け身ではなく、自分の目で正しい真実をつかみ、正しいことを子供たちに知ってほしい。

 そして、近い将来『日本の子供は世界一未来に夢と希望を抱いている』そんな世の中にしていかなくてはならない。

 【誇り高き国日本】

 4月1日からは地元の中学校で1年間お世話になります!!

 最高の出逢いに感謝☆
[PR]
by peacefulsports89 | 2010-03-19 19:08
「人生の出逢いは一瞬早すぎず、一瞬遅すぎず最高のタイミングでやってくる」という。

 現場に入り数ヶ月、今必要な教育が何なのか少しづつみえてきた。「日本人の勉強」がまったく行われていない学校現場。

 ある国際比較で32カ国の子ども達に、「未来に希望を抱いているか?」という質問をした。なんと日本の子ども達は32位で最低だったという。

 これは何を意味しているのか?

 いろんな原因があげられるが、大きな理由の1つは「歴史観~誇り~」にあるのではないか。 

 世界に2年間住んで気づいたことは、ほとんんどの国では「自分たちの住む国はいい国だ」と教育されれいるのである。私が行ったウガンダ、出逢ったヨーロッパ人、中国人、インド人・・・

 それに比べ私たちの国では、異様なほど「日本は悪い国だ!」と思わせるマスコミやインテリ層による報道が日々絶えない。

 明らかに「違和感」を感じるのだ。

 そんな時、福岡にある「寺子屋モデル」という会社を知り、活動の志に共感し、興味を持った。

 昨日、サイトをのぞいていたら、2月から岡崎で講座が始まったという情報を目にした。続いて、3月17日に第二回目の講座があるとのこと。

 「ピンッ!!いくしかない!!」

 タイトルは「明治の精神」

 今、日本人としてまさに学ぶべき時代の精神である!

 寺子屋モデルの山口先生による「寺子屋de岡崎」講座が行われた。

  心洗われる思いであった。

 最高のタイミングで出逢い、いただいたご縁に感謝し、さらなる精進を目指していく。

 感謝感謝!! 
[PR]
by peacefulsports89 | 2010-03-18 20:44
昨日、大嶋啓介(居酒屋てっぺん社長)さんの講演会に行ってきました。イン岐阜県!!

 ウガンダの2年間で「この人に会いたい!」と思った人には、これで全員会うことができました!(笑)

 やはり人生上手くいっている人とそうでない人の違いは『物の考え方・捉え方』にあるのだと思いました。

 例えば、「笑顔」が大事と言われてすぐ実践する人

 「できない理由」を言ってやらない人

 結果が全然違ってくると思います!

 『意識が変われば行動が変わり、

 行動が変われば、習慣が変わり、

 習慣が変われば、出逢いが変わり、

 出逢いが変われば、人生が変わる』

 人生はまさに『出逢い』にあると感じました!

 本当に昔と今の自分を比べたり、周りを観察していて気づきますが、誰といるかで大きく結果が変わります。

 素晴らしい人と出逢うためには『愚痴や不満』をやめて、『感謝・ありがとう』で人格を磨き、まず自分が素晴らしい人間になることだと改めて教えてもらいました。

 出逢うタイミングにもすべて意味がある☆

 ありがとうございます!!
[PR]
by peacefulsports89 | 2010-03-15 21:12

2種類の返事

返事の仕方で相手の精神レベルがわかる。

「うん」と言う生徒

「ハイ!」と言える生徒

 これは小さな違いのようだが、両者には大きなひらきがある。

 残念ながら、前者のタイプの方が圧倒的に多いように見える。

 「うん」という返事は、「自我」がとれていない証拠。自分の殻に閉じこもり、相手に自分を投げ投げ出していない自分中心の心の現れではないだろうか。

 一方、「はい!」という返事は、「自我」をとり、自分を相手に授けている証拠。なんでも受け入れます!という『素直さ』が備わっていると感じる。

 人の成長に欠かせないのはこの『素直さ』である。

 何事にも、行動する前に屁理屈ばかりいう人に学びはない。ということは進歩がないということである。

 やってみる前に「できない理由」を並べるより、常に「できる理由」を探していかねばならない。

 中村文昭さんの名言の1つに、

 『返事は0,2秒』

 というのがある。

 人は頭で考えすぎると物事を損得で判断する癖があるという。

 だから返事が遅くなるのだ。

 ウガンダの頃、柏田社長もおっしゃっていた言葉。

 「わしの物事の判断基準は損得ではなく、善悪にあるんだ!」

 最高に格好いいっす!!

 大人が模範を日常生活からきちんと見せていくことで、子供のマナーやモラルは改善されていくはずだ。

 
[PR]
by peacefulsports89 | 2010-03-12 23:15

大人が範を示すべし!

平気で誤魔化す・嘘をつく・・・

 体育の授業でチーム編成を行ったときである。5名10チームをつくる際に、①リーダーの選出(番号1~10まで)②1~10までの番号をランダムに他40名の生徒にふる③各番号へ移動

 作り終え、異変に気づく。各チーム男子が2名もしくわ3名になる。それなのに1チームだけ4名いた。(お互いに「ばれなければいいだろう。」と考えたのだろう。)

 当然、授業中断。

 学年の雰囲気で、平気で誤魔化すのが当たり前になっていた。「ばれなければ何をしてもいい」という考え方。それでは寂しすぎる。こんなときは、大人が正義を貫くことを身をもってしめさなければならない!

 30秒の沈黙の後、一人の生徒が無言で動いた。

 何も言わないで移動したため、少し間を置いた後、

 みんなの前できちんと誤らせた。

 彼の行動から学んだ。

 子供がこのような行動をとる源は、今の日本社会にある。政治家、公務員、ありとあらゆる業界で起こる事件を、子供たちは真似をするのである。

 「大人も同じことしてるでしょ。」

こんなことが当たり前になってはいけない。

普段、ニュースには流れないが、日本には気骨を持った素晴らしい大人がたくさんいる。歴史上にはさらにたくさんの偉人がいる国、それが私たちが生まれた日本。

子供たちに、

 「先生みたいな大人がいるなんて知らなかった!俺も/私も志持って人のために生きます!」

 そう思わせる人間にならなけれなならない。

 私は、ウガンダで師匠に出逢い、自分を変えることができた。

かつて、日本を動かした薩摩藩では幼年期から青年の間で特殊な教育が行われていたときく。郷中教育。

 【いろは歌】には数多くの生きる心得が示されている。
  
薩摩の教え

1、負けない
2、嘘をつかない
3、弱い者いじめをしない

 勝ちなさい!ではなく負けるな!というのは奥が深い。『粘り強さ』を感じる。

 嘘をつくな!弱いものいじめをするな!

 今の日本社会に必要な精神ばかりである。

 まずは子供たちが【日本】に愛着が持てるような気づく場を与えること。共に成長していきます!!
[PR]
by peacefulsports89 | 2010-03-06 11:27
昨日ウガンダの同志からメールが届いた。

 「創部当初のメンバーが中心となり、チームを引っ張っていってくれています。試合も引き分け、勝ちと着実に力がついてきています。」

 2009年9月にウガンダに渡り、恩師と出逢い、

 おそらく世界初『ジェントルマン野球』に携わった。
 
 “野球を通して立派な人間を育てる”

 その崇高な理念の下、一人の日本人とウガンダの青年が共に歩み始めた。その魂は、恩師が挑戦した2006年から2010年の今まで伝統として引き継がれている。

 数あるウガンダの学校で、挑戦するのは、セントノアとンデジェ中高等学校の2校のみ。

 ゴミ拾いから始まった修行の日々が思い出される。

「百匹目の猿現象」

 同じ意識を持つ人の数がある一定数に達すると、それが各地に飛び火し始める!!

 これを日本でも実践する!!

 心の荒廃が進む日本社会にこそ、【小さな実践】が必要である。頭に知識を詰め込むことも大切だが、

 それ以上に大切なのはその【知識】を基に、【行動】し、【知恵】として身につけることである。

 体を使っての学びが最も記憶として残る気がする。

 【手間暇をかける】

 【鍛える】

 【苦労する】

 こういう経験の上にしか、凛とした人間は育たない。

 いまこそ、先人の生き方から学ぶ時である。
[PR]
by peacefulsports89 | 2010-03-04 20:38