日本に生まれて良かったと思える誇りある国づくりに貢献したい。


by peacefulsports89
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出逢い

24日~28日の恩師に会いにいくの旅、最幸でした^^

 札幌市に住むみなさん、とても温かく人情を感じました~!

 ありがとうございます!!

 今回、改めて痛感したのは、『人は出逢うべくして出逢う』ということ。

 目の前の出逢いを引き寄せているのは自分であるということ。

 『思い=日々考えていること』がアンテナとなり、一瞬のチャンスを逃さなくなるのですね~。

 「ぽわ~ん」と生きていては、神様は一生味方してくれないでしょうね~。

 【受け身】でなく、【自発的】に動いていく。

 2010年のテーマはずばり、

 『具体的に動く』

 です。

 「具体的なイメージが具体的な行動を生み、具体的な行動が具体的な成果を生み、今の自分とこれからの自分を知る」ことができます。

 今の自分の力を知り、夢実現へ向けてGOGOGO!!!

 

 
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by peacefulsports89 | 2009-12-29 15:25 | ウガンダ

動く

今朝かなり冷え込みましたね~!!今年一番の寒さ?!ツイてます!!

 帰国してから、「今年初めてネタ」をよく耳にします。

 いや~これも何かの縁でしょうか?

 今日は静岡の東海大・・中学にY監督に会いに行きました!日本一常連校だそうです。

 今年最後の新人戦。始まって・・・あれよあれよと得点を積み重ね、決勝戦17-0でした。笑 相手チームが小学生に見えたのは私だけでしょうか・・。

 『心・技・体』のバランスがいいんですね~。

 私学強豪には珍しく、『メンタル』に力を入れていました!他にも『文武両道』の徹底。

 グラウンドに一際目立つ文字が?!

 『球道即人生』です。

 野球だけでなく、野球を通して人間を磨いていき、人生に活かしていくということでしょう。

 グラウンドだけでなく、私生活からその意識を持っていかにできるか?が勝負の分かれ目だと改めて教えていただきました!

 この学校では野球部の成功を見本に、学校プログラムの中にも、「教育メンタル」が導入されているそうです。他にも「学校体育」に応用したメンタルもあると聞きました。

 やはりいきつくところは『心』なのですね。

 縁と学びに、 

 感謝感謝☆
 

 
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by peacefulsports89 | 2009-12-19 22:51

平和な国・日本?

「平和」な国ですね~!最近、容易に「ハイ!」と頷けないのは私だけだろうか。

 「平和」「友愛」そういった言葉に一喜一憂して大丈夫であろうか?

 確かに今の我が国は、「平和」である。

 でもそれは、私たちがつくったものではない。私たちが生まれる前に本気で動いた先人たちがいたからこそではないのか。

 無償で与えられた財産なのである。しかし、果たして今の状況にただ甘んじているだけでよいのであろうか??

 気骨をもった当時の若者。

 気骨を失い魂を眠らされている現代の若者。

 その間に、世界はものすごいスピードで動いている。

 大物左翼政治家の鳩山首相が今何をしているのか?本当に国民のための政策なのか?最近やたらと中国との報道がお茶の間を賑わせている・・・・。

 その真相は?裏で何が行われているのか?

 マネートラップ、ハニートラップの罠・・・・。

 年々、日本人を弱体化させるための数々の政策。それをして利を得るのはほんの一部の権力者。

 最終的に損をする多くの人々は一体どんな層の人々なのか・・・

 これが「個人レベル」ならまだしも、「国体」にもかかわってくる今日の諸問題。

 本当にこれでいいのか??

 「平和な国・日本」

 そう叫ばれている頃、裏側では何が起きているのか・・・・

 自分の地位や権力に溺れ、国民の幸せを忘れ、中国にゴマをする姿・・・。彼らの生きざまを見て、みなさんは日本国民としてどう思うだろうか?

 なぜ当時の日本の英雄を祀った靖国神社への参拝を廃止したのか?あそこには、私たちのために命を懸けて戦った祖先が眠っているのではないのか。

 日本は素晴らしい歴史、世界に誇る英雄を数多く輩出した国だとわかる。私たちはその血を受け継いでいるのである。

 本当に平和なのか?果たしてこの平和はいつまで続くのか?

 日本人のような性格・思想・発想をもっている国は海外には少ないと感じる・・・。他国は侵略欲が比べ物にならないほど、強いのだ!!

 『折れていい部分、折れてはいけない部分。』

 国の舵取りを任せられるだけの人材を育成していかなければならない。なぜあの幕末の時。あれだけたくさんの志士が現れたのか??

 実は、エリート集団の藩校からは突出した人物はまったくといっていいほど出ていないのである。

 彼らはみな「松下村塾」とよばれる庶民層の学校から生まれているのだ!!これかなり勇気がでる話ですよね☆

 劣等感、逆境、不便、そういった困難が、人の生命力(エネルギー)を高めてくれるのですね!!

 【底辺】を知った人間は、死を恐れない(動じない)

 底辺から頂上まで経験した人は、【器】が違います。

 いまもっとも問われているもの、

 『気骨(ハングリー精神)』

 おりゃ~!!!

 
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by peacefulsports89 | 2009-12-18 14:43

戦友の存在

大学1年生のとき野球部で出逢ったY。

 彼が最初に私に言った言葉。

 「ゾノは上でも野球やるつもりなん?俺は絶対にやるで!一緒にやろうや!」

 入学当初からプロでプレイすることを思い描いていたY。正直私は大学野球でやりきって卒業後は指導者になろうと決めていた。

 彼は中京大以外にも、早稲田大学と日大野球部からも合格をもらっていた。

 最初のスタートは彼が一軍で、私が二軍であった。

 しかし、お互い同じ公立出身として気が合ったのだ。

 学校名だけで人を判断するようなことはなく、毎晩のように本音で語り合った。お互い、いい意味で反骨心をもっていた気がする。

 まさに『志の出逢い』であった。

 恵まれた環境を活かし、時間がある限り練習をし、共に切磋琢磨した。そんなとき、いきなり彼がある病にかかって入院した。

 翌年、チームに戻ってきたときには、「俺、指導者の道に進むことにするわ。」と無念そうな顔で言った。

 続けて、「そのかわり、お前のためならいつでも練習付き合うから言ってな!一軍入りに向けて応援するから!」

 その日から、二人三脚での挑戦が始まった。

 わずかな練習時間を活かすため、打撃練習、守備練習(ボールへの入り方、ステップの仕方、送球等)でフォームチェック。練習後は一軍が使うため、夜に時間をつくって室内で練習。

 そんな日々が1年以上続いた。

 相方のおかげで確実に力がついていき、ある学生コーチに練習に取り組む姿勢と成果が目に留まり、1年秋に1打席のチャンスを与えてくれた。
 野球を始め、初めての代打であった。

 「この1打席で結果を出さなければ次はない!!」

 そんな気持ちで試合に挑んだ。

 試合前、相方がティーバッティングの相手をしてくれた。「頼むで~!絶対に打てる!!お前ならできる!」

 そう奮起させてくれた。

 そのかいもあってか、粘りに粘って『四球』。自分の持つスイングと粘り強さをしっかり見せることができた。

 2年夏にはそういった成果が花開き、ついに一軍入りを獲得した。入部当初「野球は学校名でやるものじゃない!」ということを証明する!

 そう強く決意したのを思い出した。

 大学4年間の大半の思い出を占めたのは部活動。あのとき人間関係にぶつかり、それでも逃げずにやってきた経験が今に活きている。

 それ以上に、物事がうまくいくときは大抵、影で支えてくれる人の存在があることを学んだ。

 松下幸之助、本田宗一郎、豊田佐吉、それぞれにはみな強力なNO2の存在(目立たないが)がある。近くに戦友(軍師)と呼べる人がいるのである。

 彼がいたからやってこれた4年間であった。

 Y本当にありがとう!!
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by peacefulsports89 | 2009-12-15 19:53
昨日、帰ってきてから今週13日に豊橋国際協力協会で開かれる「ウガンダ講演会(90分)のために準備をしていたときのこと。

 ウガンダで活動中の2年間にたくさんの心温まる手紙を日本からいただいた。心が折れそうなとき、数々のメッセージが支えてくれた。

 母親からのもの、妹からのもの、高校時代・大学時代の友人・知人、教え子の母親と・・・・

 そこには本当に多くの方々からの「言葉」「思い」があった。 

1枚1枚読んでいくと、「俺は1人じゃなかった。こういう人たちがいてくれたからこそ2年間やりきることができたんだ。」と改めて感じさせてくれた。

 高校3年生の頃を思い出した。

 3年間小学生のころのイメージとは違い、思うようにいかず、投手としてチームに迷惑をかけた。試合を壊すことも何度もあった。

 でも、仲間たちはそんな俺を最後まで見捨てなかった。

 最後の夏に中継ぎとしてマウンドに立ったとき、仲間たちがマウンドにきて「お前ならできる!俺たちに任せろ!」と言葉をかけてくれた。

 さらに、スタンドに応援として駆けつけてくれた、40名のクラスメイト、後輩たち、先生方、すべての人たちが「ゾノコール」を大合唱してくれたのだ。

 体が震えた。正直涙が出そうになった。

 あの時、俺は誓ったのだ。

 今までは「自分のことだけ」を考えて生きてきた。でもこれからは、

 『将来、出逢った人々に応援され、信頼される人間になりたい!感動を与える人間でありたい!』

 そう強く心の中に抱いたのだ。

 【感動が人を変える】

 『人は思い描いたように、日々それに近づいていく』

 『求めば出会う。思いが出会いを引き寄せる』

 (幼き頃の思い出)


 私は、特に秀でた力をもっていなかった。野球でも天才型ではなく努力型の人間であった。

 小学校の頃、

 暇を見つけては、「プロ野球選手になってドラゴンズで活躍するため」に壁当てをしたり、素振りをしていた。

 そんな日ごろの努力が実ったのか、
 
 市内で最優秀投手に選ばれ、県大会でも準優勝投手となった。その時のチームは小学校5年生のとき仲間を集めて0からチームを作っただけに今でもよくやったと思う。

 その後、中学3年間「ボールも握れなかった・・。」「大好きな野球」ができない辛い日々が続いた・・時間と共に去っていく栄光、名誉・・・・。

 いろんなものを失ったとき初めて、天狗になっていた自分に気がづいた。「野球がなくても尊敬される人にならなくてはいけない!」そう中学生ながら心に誓った。

 人生で初めて【心(内面)を磨くこと】を知ったのである。

 それからというもの、勝つためには『人が1でできることを自分は10やる。人が10でできることを自分は100やる』そんな気持ちで生きていた。

 今、ウガンダの2年間と帰国してからの生活をふまえて自信をもっていえることがある。

 何事も『できないのではなく、やらないのである』

 ということ。

 2年前までには「やればできる・・・でもできない人もいるかもしれない・・・・。」と少し奢っていた。

 しかし、「自分はできる!」と思い込んで、本気になることで本当にできてしまうことを知った。成長するウガンダの子供たちを見ていて「誰でもできる!」ということを知ったのだ。

 人間の力の可能性を実践を通して学んだ。

 『人の可能性は無限大である』

 『具体的にイメージできることは実現できる』

 どんな環境でも人は大成する可能性を持って生まれてくるのである。いつでも自分の限界を決めるのは【自分】なのである。

 確かに、【周りの声、常識的発想、社会の力関係、マスコミ等々】

 自分のやる気を削ごうとするものもあるのかもしれない。(確実にウガダより多い)しかし、いつでも、よっぽどの環境でない限り、最終的な決断をするのは【自分】なのではないか。

 今の時代、それが無条件で許されているのである。

 こんなチャンスはない!!日本は最も夢を実現しやすい国なのではないかと感じる。

 【思い・志】を抱けば、人とつながり、応援してくれる方々がたくさんいる。本来、日本人は「人のために何かをする」のが得意な民族なのだと思う。

 だから、原点である『何のために(高校時代に抱いた思い)』をこれからも大切にして生きていきたいと思う。

 最近しびれた名言です!!

 『全力で頑張ってもうまくいかないこともある。それによって全力でなかったことがわかる。』

 次回からは「自分の人生に影響を与えてくれた仲間シリーズ」をお届けします☆
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by peacefulsports89 | 2009-12-11 09:56
「服をたたみなさい」

「机の上を片付けなさい」

 いつものようにこの言葉を妹に言う。もちろん効果なし。

 『言われたからやる』では、その人がいなくなったらきっとやらなくなるだろう。継続性こそが本物の力。

 何事も【やらされている】うちは、気づきが少ない。

 そのとき抱く感情は、不満、文句。

 でも、ふとした瞬間にこれが【自分でやる】に変わったとき、今とは180度違った心の世界が見えるにちがいない。

 感謝、ありがとう。

 「気づき」が一気に加速するときである。

 やはり、自分も言うだけでなく、自分の当たり前をあげていかなければならい。

 「自分は完ぺきにできているのか?」

 「どこかやり残しはないか?」

 そう【自問】することが大事だと感じる。

 不思議と自分ができていないときは、相手もできていないのである。

 自分が100%できたとき、初めて相手が少し変わるのである。

 その少しを逃さずに、ほめる!励ます!

 まだまだ修行が必要である。

 気づきをありがとう!! 
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by peacefulsports89 | 2009-12-09 18:53

万事研修

なんとなく過ごしてしまいそうな日常生活。

 でも日常生活こそが大切なトレーニングの場なのだろう。

 なぜなら一瞬の判断を問われることが非常に多い。

 足が棒になりそうなくらい疲れているときやっとのことで見つけた席、座ってから数秒後、お年寄りが乗ってきました。さてあなたはどうするか?

 平気で寝たふりをしてその席に居続ける人

 それとも、

 とっさに立って席を譲る人

 他にも、

 グラウンド整備のとき目の前に大きな水たまりと小さな水たまりがあった。あなたならどっちを選ぶだろうか?

 ちょっと考えて小さい水たまりを選ぶ人

 ちょっと考えて大きな水たまりを選ぶ人

 迷わず大きな水たまりを選ぶ人

 こういった日常の【心構え】【心得】でその人の精神レベルがわかってしまう。

 メンタルはグラウンドだけではなく、日々の実践で鍛えることができるのである。これぞ究極のメンタルトレーニング!!

 なぜこういったことが大事なのか?

 マラソンを例にあげて考えてみよう。

 レース中、普段の力を出せる人と出せない人に分かれる。

 練習ではチーム1のタイムなのに、本番で弱い。

 練習ではチームで5番目のタイムなのに、本番ではピカ1。
 
 何が違うのだろう??

 私は、こう考える。

 日常でいつでも

 「困難を避ける、楽なほうを選択する」人

 「困難なことを選ぶ、楽なほうを選択しない」人

 この差ではないかと。

 どう考えても後者の考え方のほうが「ここぞ!」ってときに力が発揮される気がするのではないだろうか?

 だから【強いメンタル】をもっている人は、本番のような困難が何度も訪れる場面でも、心が折れないのである。

 練習で10やったことを10以上出せるのである。

 一方、どれだけ練習しても、心が折れてしまう(自分に負ける)と身体がいつもと違う動きをして、力が5程度しか発揮されないのである。

 「じっくりつけた力=自信」と「一瞬で移り変わる力=不安」

 あなたならどっちの結末を選ぶだろうか?

 『万事研修』

 この心がけがかなり大事だと感じます!!
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by peacefulsports89 | 2009-12-07 20:28

人の原点

「アフリカの動物」と「日本の動物」

 何かが違う。

 エネルギー?生命力?

 檻の中に入れられて、飼育係から餌を与えられるのを待つ動物
 
【受け身】

 檻のない自然の大地で自分の手で餌を獲る動物

【自発的】

 どちらのほうが生命力が発揮されるのか??

 これは私たちの世界にも大きなヒントを与えてくれている。人間も自然や動物とつながって生きているはずである。

 映画「沈まぬ太陽」
 
 現代の日本社会の縮図のような気がした。また2か月前までいたアフリカの景色が懐かしくも感じた。

 お薦めです☆
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by peacefulsports89 | 2009-12-05 21:54

闘将先生

入学以前までサッカー部だった子が、高校から陸上部に入部。1年目はついてくるのが精一杯だったごく普通の子。

 そんな子が2年目から急にグンと伸びたんです!

 先生は母親に「家で何か特別なことをしたのですか?お子さんは以前に比べ何か変わったことはありますか?」と聞いてみたそうです。

 母親「いいえ、以前と何にも変わっていません。でもただ1つだけ変わったことがあります。それは、【自分で】起きるようになったことです。」

 今までは母親に「起こされていた」のが、ある時期から「自分で起きる」に変わっていったのだ。
 
 「やらされている」うちは、本当の意欲・力は出てこない。

 でもこれが、「自らやる!」に変わったとき、人は予想以上の力を発揮するのだと感じる。

 陸上部開始当初は部員6名。しかも、みなサッカーをしていたという。
 
 当時部員の口癖は「どうせ・・・(できない)。」だった。

 大会でも自分の学校のジャージを着なかったこともあった。

 劣等感、恥ずかしさ、プライドの欠如・・・・。

 この負け犬軍団を、

 今では、陸上部とは関係のない卒業生までもが「先生ありがとうございます!後輩たちの活躍のおかげで会社で胸張って歩けます。」

 といわれるまでにした闘将先生。

 無名の公立高校を2年で東三河優勝、3年で県大会優勝、そしてH16年には全国準優勝、3位が2回と確実に結果を残してきた。

 豊川工業高校陸上部渡辺先生である。

 先生の話から、

 ①できないをできるにする力
 
 ②できるを本番で出せる力

 この2つの力を伸ばすには、「日常生活の心構え」が大切だというのが印象的だった。

 「自分で起きる」

 この「自分で」というのが人が成長する鍵なのだろう。

 この学びに感謝するとともに、本気先生との出逢いに心が引き締まる思いでした!!

 ありがとうございます!!

 
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by peacefulsports89 | 2009-12-03 13:58

根っこ

「いい国、いい県、いい地域、いい学校、いい家族」

 こう思えるからこそ、

 「先人の顔に泥を塗らないように、しっかりと生きよう!」

 「私もやろう!」

 と心の底から思えるのではないか。

 嫌いな人のため、嫌いなもののために人は頑張れるのだろうか?

 感謝していないもののために人は全力を発揮できるのだろうか?

 今の子供たち、日本社会で生きる多くの人たち

 いったい何人もの人が胸を張って、

 「私は日本が大好きだ!日本として誇りを持って生きている!」

 と言えるであろうか。

 まずは戦後の自虐歴史観を改めることから始めなければならない。

 私たちが学校で習った戦後の歴史は、本当に正しいのであろうか?

 今、子孫のために血と汗を流した多くの先人たちが泣いている。

 親、教師、社長、政治家、

 大人社会から子供社会へ「日本の良さ」を伝えていかなければならない。

 マスコミ、共産主義団体に惑わされていないか?

 なぜ自虐的な発言は追及されないのに、

 保守的な発言をすると違和感を抱いたり、ときには社会的地位を失うのか?

 これは明らかにおかしなことである。(日本のマスコミの体質には脅威を感じる・・。)

 「言論の自由」とは名ばかりのものなのか??

 大人が「正しいことは正しい!!」と胸を張って堂々といえる世の中にしなくてはならない!

 「日本の良さ」を知り、それを次世代へ語り伝えていく。

 そうすれば今起きている多くの問題が解決に向かうのではないのか。

 躍起になって枝葉を変えるのではなく、「根っこづくり」が今最重要である。

 国内で政党争いをしている政治家さん・・・

 中国やアメリカとの外交はどうなっているのか?

 政治家が失敗をしても、いつの時代でも損をするのは国民である。

 そのことを承知して、一人ひとりが自立し、

 「自分たちの国は自分たちの手で守る」気概をもって生きていかなければならない!
 
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by peacefulsports89 | 2009-12-02 09:24