日本に生まれて良かったと思える誇りある国づくりに貢献したい。


by peacefulsports89
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日本の心

神の道を学ぶ、青年塾伊勢講座に参加。

 日本の心。

 日本の心=神宮・皇室

 日本という国のなりたち、それにまつわる神話、2000年以上続いている皇室のお話を山中隆雄先生からお教えいただいた。

 中でも最も感動した話を紹介したい。

 世界類まれのない天皇家の崇高な御心。

 今から約60年前、日本の敗戦後、天皇陛下は初めて戦勝国であるアメリカを訪問された。当時のGHQ司令官のマッカーサーは他国の王室のように自分だけ命乞いに来たのか、と鷹をくくっていた。

 しかし、天皇はこうおっしゃったそうです。

 「今日本国民が食べるものがなくたいへん苦しんでおります。私はそんな国民の姿を大変心痛ましく思うのです。私の財産はこれだけしかないですがどうぞ国民のために使って下さい。どうか国民に食べるものを届けて下さい。」

 この天皇陛下の「わが身を捨ててでも国民を助けよう」とした姿に、マッカーサーは「神様の姿を見た」と大変感激したそうです。

 この映像が全米中に放映され、アメリカ国民はみな感動の渦につつまれ、日本人に対するイメージが180度変わったといいます。(当時国内で情報の検閲(マスコミが日本を悪く言う)があったため)

 こんな、ぶっそうな時代の中でも、日本の天皇は「自分のこと」ではなく、「公」のために身を削っていらしたのです。

 さらにこの5日後に神嘗祭という伊勢の神様の大事なお祭りがありました。どんなに忙しくても欠席することなく、きちんとご出席なさり、「日本国民の幸せと繁栄を願い」祈ったといいます。 

 伊勢の神職の方々も神様にお供え物を毎日朝夕2回、欠かさず行っているそうです。雨の日も、台風の日も、地震があってもです。

 お供えする水は、500Mほど離れた、山奥の湧水を使用するそうです。蛇口で代用したり、他の水では神様に失礼だと考え、必ず同じ場所から汲んでくるそうです。

 ここに「日本の心」があると感じました。

 【私】を超えて【公】のために尽くす心、そしてそれを毎日妥協することなく【絶えまなく】行う「勤勉さ」。

 まさに世界に誇る日本の文化・伝統精神だと思いました。

 こんういった世界の国々さえも誇りに思う『日本の心』を大切に、先人の知恵を学び、それに感謝し、後世に伝えていける日本人でありたいと思います!!
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by peacefulsports89 | 2009-11-29 11:26
24日、神奈川県相模原市にある小学校6年生120名に「生き方」について話をさせていただいた。

 壮大なテーマではあるが、私が25年間生きてきた中で学んだことを、あるがままにシンプルかつ深く伝えた。

 内容は「ウガンダで見つけたもの、日本との生活習慣の違い」

 子供たちはみな卒業を前にして、これからの「考え方、生き方」を勉強している最中だと学年主任の先生がいっていた。

 映像を交えた60分間のトーク。

 子供が反応を示し、前のめりに話を聞いているのがわかった。

 先生も大絶賛。

 質問タイムでは5人以上の子供たちが積極的に意見をぶつけてくれた。

 アンケートには、

 「私もあきらめないでまた夢を追いたいと思いました。」

 「僕もこれからうまくいかないことがあっても、あきらめず挑戦していきたいです。」
 
 「今日の話を聞くまで僕はすぐにあきらめてしまうことが多かったです。でもこれからは感謝の気持ちをもって、何事も納得がいくまでやってみます!それでもだめなときはそのとき考えます」

 「一度目標を見失った外薗さんが、あきらめず、また新たな目標を見つけて挑戦したことが心に残りました。あと、相手を変えるのではなくまず自分が変わるという考え方もすごくいいな~と思いました。」
 
 以下多数。

 120人分の「思い」を先生方がしっかりと集めて私に渡してくださった。ありがとうございます!!

 先生方の日ごろからの指導、地域や保護者との信頼関係が非常に強い学校だと子供たちをみていて感じた。
 
 今日のこの日の出会いを通して、

 「この子たちが大人になったとき、またこれから生まれてくる子供たちのために、そして先人が築いてくださったこの国のために」

 改めて本気で生きたい!!!と思った。

 「強く」なければ弱きものを助けられない。

 守るべきもののためにも、もっと「強く」なる!

 1ヶ月前からある方が今日のために準備をしてくれた。この方がいたからこそ実現したこの日の出会い。感動。

 『人生、すべてに意味がある。』

 今日この1日が心の中に、大きな新たな1歩を描かせてくれた。

 本当にありがとう。

 

 

 
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by peacefulsports89 | 2009-11-25 13:10

誇りある国、日本

「田母神俊雄(たもがみとしお)」

 あれっどこかで聞いたことがある?!

 きっとそう思われる方が多いのではないだろうか。

 23日、あの「アパホテルが開催した論文コンテスト」で最優秀賞をとった元航空幕僚長の方である。

 論文の内容は「日本は実はいい国だ!」と堂々と宣言されたものであった。

 国際政治の世界や世界の舞台で30年以上も活躍された実践家が、国民が知らない真実を明かした・・・。

 毎回、わが国の政治家がおどおどして外国(アメリカ、中国)に媚を売っている中、彼は勇敢にも「正しいことは正しいと発信しなければならない!誤魔化すのは卑怯!」と日本人として当たり前のことをした。

 それなのに、彼の上司、それ以上の階級にいる人たちがことごとく彼の発言を否定。

 いつもは半年、1年以上かかる話し合いの結論も、田母神氏の更迭に関してはたったの2時間で決まったという・・・。笑

 なんともお粗末な話。

 こんなことが国民の見えないところで、実際に行われているのである。講演の中で印象に残った言葉を紹介したい。

 「自分の国は自分たちで守るしかない」

 アメリカもいざとなれば助けてくれる見込みが少ない。そもそも自分たちの国なのだから依存している場合ではない。

 一刻も早く日本はそうならなければならないと強くおっしゃていた。

 「ことなかれ主義」

 「いい人」

 の日本の政治家たち。これでは国際政治では大損をすると言っていた。政治で損をするということは、結局「国民が苦しい思いをする」ということである。

 ツケはいつでも弱い立場の人にまわってくるものである。

 気づいたことがある。

 「なぜ日本人(日本民族)は昔から和を好み、戦争や戦いごとを好まないのか?なぜ他国をも受け入れる寛容な心や考え方を国民がみな自然ともっているのか?」

 それは、「女」の神様が日本を創ったからではないか。

 「女の気質、男の気質」を理解すれば、これらのことがすべて結びつく。一方、他国はみな「男」が創ったから侵略欲が強い。

 田母神氏は60歳。最近60歳の方々とよくお会いする。みな「正しいことは正しいといい、義と仁の精神を持っている」

 まさにこれこそが「勇敢な日本男児の生き方」といえる方ばかり。

 彼らはみな明治の教育を受けている。

(敗戦までの日本の歴史、価値観にヒントがあるのでは?)

 国防のために生きる。

 崇高な領域である。

 
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by peacefulsports89 | 2009-11-25 12:42

日本人のよさ

弱いものが「力」を持つと、ロクなことにならない。

 弱い者いじめを平気でする。よってたかって卑怯なことを平気でする。自分に不利になると逃げる。

 いつでも物事の判断基準は、

 自分の「好き嫌い」。

問題なのは、
 
 物事を「善悪」で決められないこと。

 かつて日本が世界からみても最も理想の国であった時代は、

 【武士道】が主流であった。

 今は、そのもっとも崇高な精神を取り除く傾向にある。

 本当にそれでいいのか?

 今回、九州でまさに【明治の男・日本男児】といえる方々にお会いした。どの方も【人としての強さ】が根底にあった。

 本当に欧米がすることが正しいのか?

 戦後、西洋かぶれの偏差値秀才が、日本を駄目にしてきた。いくら頭がよくても「権力」を正しく使いこなせるだけの器がない。

 器=人間力

 この人間力は机の上だけでは身につかない。現地現場で汗をかく。

 そして、やはり極めつけは日本人にしかない「道徳教育(武士道)」にあるのではないのか。

 一期一会
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by peacefulsports89 | 2009-11-21 00:20

時を越える

『人生出逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬遅すぎず早すぎず。ただし縁は求めざるには生ぜず。』

 志の出会いは時を越える。

 長い年数を重ねて付き合ったわけでもないのに、

 近くに感じる。

 魂が通じ合う。

 魂が奮い立つ。

 これこそが本物の出逢いなのだろう。

 こんな感覚の出逢いをこの九州の地で毎日させてもらっている。

 「一瞬早すぎず遅すぎず」

 出逢いのタイミングも完璧にきている。

 逢うべくしてここに来ることができた。この感覚、流れ。

 本当に出逢いとは不思議なものである。

 志の出逢いを大切にしていきたい
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by peacefulsports89 | 2009-11-18 00:01

本物に会う

「君の理想に火をつけるのは君自身だろう!」

「人間的感動の大部分は人間の内部にあるのではなく、人と人との間にある」

占部塾長(師範塾)の力強い言葉が部屋中に蔓延した。

今回学んだことは、

1、マニュアルがいきとどかないときに何ができるか?逆境に対していかに逃げずに本気でやれるか

2、自分が一番苦労して自分で汗をかいて創り出すことの強み

3、感動は自分1人では生まれない。相手(本の人物、実際の人物)がいるから生まれるものである

【相手】を通して【自分を知る】ことができる。

歴史上の人物の生き方や一流の生き方に触れ、

自分が「何が好きで何が嫌い」かがわかる。

そのとき初めて自分がどんな人間なのかがわかる。

それこそが自分の「個性」だという。

このように自分を自分以外の人々と照らして初めて自分自身を知ることができる。

だから感動するためには、「相手」が必要なのである。

TVゲームで感動することはない。それは感動ではなく一時の感情
というものなのだろう。

『どんな人の生き方に触れるかでその後の人生の質が決まる』

男としてこの世に生を授かったからには、

命を懸けてこの国を守った人たち、今現在も本気で国の発展に奮闘する人たちの生き方に触れ、

自己研鑽に励んで生きたい。

 まずは「良き型」を「真似」し習得する、そしてその先に「自分らしさ」を生み出していく。

 【汗で学ぶ】

 一流にふれ、常に妥協しない人生を歩みたい。
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by peacefulsports89 | 2009-11-16 07:53

ぶらり旅

人生初九州の地へ!!

 知らない場所へ行き、新たな風を感じるのは体にとっても、心にとってもいいですね~!!

 今日は朝から太宰府天満宮→九州国立博物館→柳川(川下り&うなぎ)に行ってまいりました。

 太宰府天満宮には、あの学問の神様、菅原道真公が祭られています。途中『3つの橋』というのがありました。

 過去の橋、現在の橋、未来の橋です。

 こんな意味があるそうです。

「心」の文字をかたどったと云われる心字池に架かる橋。

 心字池には、太鼓橋・平橋・太鼓橋の順に
3つの橋が架けられている。

 この3つの橋は、仏教思想の過去・現在・未来という三世一念を
表現しているそうで、この橋を渡ると心身ともに清められるといわれている。

 しかし人間は、どうしても罪を犯してしまうため、人間本来の清らかな姿勢に立ち返るため、水でお祓いを受けたあとにこの橋を渡らなければならない。

 『過去・現在・未来』を知る。

 今の自分を知るためには、まず過去の自分(ルーツ)を知ること。(過去)をしっかり知ることができれば、(現在)がわかり、そして自然とこれからやるべきこと(未来)が描かれていく。

 この3つの視点を持って生きていくことが非常に大切だと感じる。

 その後、国立博物館へ。

 九州の文化に触れた後は、グルメ&アトラクションへ!!!

 いざ柳川の地へ。

 この柳川町は意外にも有名人がたくさん・・・。

 男優の「妻夫木聡」、阪神タイガース監督「真弓」、元プロテニスプレーヤーの「松岡修造」、そして彼らを超える超大物が・・・

 それは、ジョンレノンの妻小野洋子ではなく

 彼女の・・・

 おじいちゃんでした。(残念!)

 人生の初体験の川下りは、ゆるやかな川の流れ、色鮮やかな紅葉と船頭さんの見事な司会、途中過ぎ行くかもの親子を横目に、優雅な時の流れに酔いしれてしまいした。

 締めはやっぱり美味しいもの!!

 久しぶりに「うなぎ」をたべました。

 実に2年ぶり。(ウガンダへ発って以来)

 涙が出そうなくらい美味しかったです!!

 今日は「古き良き日本の時代の雰囲気」をたっぷり感じた一日でした。

 いよいよ明日から「勉強会」です!!

 やるぞ~!!!
 

 
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by peacefulsports89 | 2009-11-14 22:02

ささいなことから

「ないと思って諦めてた。けど探したらあった。

 時間かけて簡単に諦めずに探せば絶対見つかる!

 これからは簡単には諦めないようにしようと思います!何事にも。」

 昨日妹と「ある楽譜」を探しに町の本屋さんに行きました。

 店内の音楽コーナーにはたった数十冊の本しか・・・・・。

 それをみた妹は「探しても絶対ないよ。ネットで買えばよくない?」

 兄「いや、他のフロアにあるかもしれん。あった気がする。」

 妹「絶対ないって。」

 ついてこい!!
 
 兄「あれない・・・・。」

 妹「ほらないじゃん!」

 兄「いやまだ諦めは早い!」

 妹「・・・。」

 あった!!!!探していた歌手コーナーが見つかったのだ。

 妹「でも、お目当ての歌手の楽譜があるかわからんよ。」

 兄「まずみてみよう。」

 ・・・・。

 妹「あった!!!!わ~すごい!!(感動している様子)」

 まさに、

 【汗で学ぶ】

 『手間をかけたほど、また感動も大きい』

 を感じた瞬間であった。

 日常にあるほんのささいなこと。

 【目的】があって【強い思い】をもって【行動】を起こせば、【結果】がついてくる。

 「弱い思い(まあいいや、どうせ無理)」

 ではどんな方法を投じても結局は目的地に到達できない。

 やはり物事を成就させる一番大事な基礎は、

 【強い思い】だと感じる。

 方法はそのあと湧き出てくるものなのだ。

 小事が大事。

 妹から学ばせてもらった。

 ささいな気づきに感謝♪
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by peacefulsports89 | 2009-11-13 20:05

誇りの持ち方

日本を好きになる。(自然、人、食など)

 家族を好きになる。

 友人を好きになる。

 日本人を好きになる。

 これらを【愛する気持ち】が

 『国のために、子孫のために』

 命をかけて愛するものを守る!という考えになっていく。

 戦後、自国のことを悪とする教育が蔓延した。GHQの政策が全国に広がった。

 「自虐思想」の中で人は「誇り」を持っていきられるのか?

 国のために生きようと思えるのか?

 最近のある国内調査でこんなデータがみられた。

 「母親に対してどれだけ親近感や信頼を抱いているか?

 アメリカ;母81%、父78%
 
 中国  ;母77%、父70%

 そして日本はというと、

 母25%、父13%。

 家庭の崩壊、共同体の崩壊、和の精神の希薄化・・・・

 まさに戦後教育の影響です。

 これからどうやって生きていくのか?自分がこの世に生まれた使命は何なのか?

 【自国のルーツを知る】

 いかに日本が素晴らしい国であるかを理解する。

 先人が私たちのために残してくれた宝を大事にする。

 自国のことを好きになれたとき芽生えてくるもの、

 それが、

 【誇り】

 である。

 人生に迷っている、やりたいことがわからない、そんなときは

 英霊たちが眠っている、靖国神社の遊就館に足を運ぶことをお勧めします。

 そこで【日本の心】に出会えるでしょう。
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by peacefulsports89 | 2009-11-11 20:53

配慮する心

町を歩くといろんなことに気づく。

(電車の中にて)

一人のお年寄りのおばあちゃんが出発ぎりぎりで息をきらして乗車した。

 幸い電車の座席には余裕がある。

 「すいませんねえ。ここ座らせてください。ありがとうございます」

 と申し訳なさそうに席についた。

 隣の若者はそんなこと気にもかけず、携帯を眺めていた。

 この若者は何をすべきだったのか??

 ちょっとだけ気をつかって、1Mぶんだけ横にずれれば、即一人分座るスペースができたのである。

 入れるかどうかわからないスペースでは、座る側は気を使うにきまっている。

 みんなが座れるように座る座席の座り方。

 【思いやり】

 「せめて自分だけでも」

 この気持ちが世の中をよくしていくに違いない。

 損得なしに、人として道徳的に当たり前のことが素晴らしくできる人間でありたいものである。 
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by peacefulsports89 | 2009-11-10 23:19