日本に生まれて良かったと思える誇りある国づくりに貢献したい。


by peacefulsports89
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<   2009年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧

偉大なばあちゃん

私には12月で79歳になるばあちゃんがいる。

 年齢に負けじと毎日勤勉に動いているため、若く見える。

 朝の掃除洗濯、亡くなったおじいちゃんへのお経、夕方のお風呂の準備は欠かさず行っている。

 この習慣が一緒に住み始めてからの17年間まったく変わらないのである。さすがに少し朝起きるのが遅くなってはいるが・・。

 ウガンダに行く前、小さなことにいちいちを口をはさむばあちゃんがうるさく感じたときもあった。

 「くつの脱ぎ方」

 「階段の上がり方(音)」

 「服装」

 (そこまで言わなくても・・・・うるさい!!)

 しかし、2年間ウガンダで修業を積みわかったことがある。

 「ばあちゃんが気づくこと、行っていることが日本人の古きよき習慣であり、精神であるのではないか」ということ。

 いつも仏様に崇拝し、恥の文化を大切にしている。

 何か誤ったことをすると、

 「先祖様が見ているよ!」

 「お隣さんが笑うよ!」と、

 しっかり『縦軸』と『横軸』を持って、物事を見ていることに気づく。

 こういった精神を学べるは70代、80代の世代からなのだろう。

 自分の考えが変わったことで、ばあちゃんへ対する気持ちが変化したのに気づく。

 やはり、年配の方々から学ぶことは多い。

 日本人の伝統、よき習慣は代々受け継がれていくべきものである。

 その時代に受けた教育によって大方、人々の行動、思考がつくられる。

 今わたしたちが学ぶべき本当の教育とはどんな教育なのか?

 国がすべて正しいのではなく、自らが勉強し、社会背景、正しい歴史観を持ち、見定めていくことが大事なのではないか。

 カネ、カネ、カネの時代から

 志の時代へ

 きっと70年前はばあちゃんもこういった時代を生きていたのだろう。

 先人から学ぶ気持ち、

 いつまでも大切にしたいものである
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by peacefulsports89 | 2009-10-30 01:31

見えてくるもの

24日から26日まで、たくさんの“元気な人(人々を感動させる人)”に会う機会がありました!

 これは恩師小田島氏のおかげでめぐってきたものでした。やはり本当の意味で人生うまくいっている人は

 「行動」「笑顔」「感動」「本気」「覚悟」

 がそろっています。

 自分の仕事を通して人々を喜ばせたい!

 「他喜力」「利他力」

 がとにかく強いんです!!半端でない!!

 人の生き方は“顔つき(精悍)”に出るんですね~!隠せません。

 怖いですよ~。

 本気で生きている人を見たら一瞬でわかります。

 “百聞は一見に如かず”

 先人の言葉は的を得ています。

 しかし、みなさん心配しないでください。

 今できなくてもこれからできるようになればいいんです。今苦手でもこれから得意になればいいんです。

 自分の成長に欠かせないのは「挑戦すること」ですよね!!挑戦すれば結果がでます。例えそのときの結果が望ましくなくても、

 次やってやる!次こそ負けない!

 この『悔しさ』を忘れず持ち続けることが成功の鍵だと思います。

 『悔しさ』があれば、目指すもの(目標)が自然とできます。

 それを超えるために練習(行動)するようになります。

 必然と、自分へも厳しくなっていきます(高い目標設定)。

 逃げない、言い訳をしない、何が何でもやってやる!

 「無心」

 “人は1つのことしか悩まない、人は1つのことしか考えない”

 情報社会のこの世の中で1つのことを選ぶのは大変ですが、自分はこれだけはやる!というものがあると迷わないですよね(集中できる)。

 『小さい大きいより、一生懸命になれることが人生の価値です。』

 『負けたら終わりではなく、やめたら終わり』

 日本一の監督さんからこの言葉をいただきました!!!

 本当に感動した☆心の底からかっこいいって思えた☆

 S先生!!自分が現場に立って、必ず恩返しをしにいきます!!

 そんな“決意と使命”を掲げ、岐路豊橋に着いた。

 本物の生き方、本気の先に見えてくるもの

 必ずあります!!
 
(見つけたければ・・・・自分でみつけるしかない!)、

 感謝感謝!!
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by peacefulsports89 | 2009-10-28 14:20

生き様

恩師小田島氏と本物の日本人「小野田寛郎さん」に会ってきました。

 小野田さんは現在86歳。30年間、本気で国のために命を懸けて戦った偉大な日本兵の生き残りあり、私達の大先輩です。

 目がやばかったです!!顔つきが違いました~!

 今日も、本気人から学ばせてもらい、いくつかうまくいくための『共通項』を見つけました~☆

 以下印象に残ったコメントです。

「“目的”のために“命をかけて”でもやる。

 その“覚悟”があって始めて、

 生まれ持った能力を引き出せる。

 覚悟があってこそ

 新たな“知恵”が湧き出てくる。」

 大切なのは「覚悟」なのですね!!

 やらざるをえない状況に自分をおく。逃げ道を断つ。

 ここまでやってはじめて覚悟が生まれる。

 安定からは強さは生まれない、不安定だからこそ力がみなぎってくる。人間が持つ底力を常に引き出していく。

 真の『生きる力』を学びたい方、

 ぜひ小野田さんの話を聞く事をオススメします!!!

 

 
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by peacefulsports89 | 2009-10-25 00:25

忘れたくないこと

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“かっこいい”という言葉。

 昔は、「外見(容姿)」がかっこいいという意味が大半をしめてたが、年を重ねるにつれ「生き方」がかっこいいに変わってきた。

 外見がかっこいいけど生き方がいまいち・・

 外見はいまいちだけど生き方がかっこいい!

 どっちの方が惹かれるか。

 やはり、自分は後者の『生き様がかこいい』である。

 なぜなら、内面を磨いて、“かっこいい”と映るレベルまでやりきると不思議と見た目にも力がみなぎり、魅力が生まれてくるからである。

 「なんのために挑戦するのか?」

 「なんのために働くのか?」

 「なんのために生きるのか?」

 こういったことをすぐに言える人はなかなかいない。

 しかし、自分で決めた挑戦に立ち向かい、どんなことがあっても逃げず、やり切ってきた人にはそれらが言える。

 日々の選択・積み重ねが10年後には大きな「差」となる。

 人生は『選択の質と覚悟の量』で決まるという。

 どちらか一方が優れていてもうまくいかない。両方必要なのである。

 人は困難・危険の中でこそ強くなる。

 安定・安泰の中では人は弱くなる。

 「弱いから強くなろうとする」
 
 「できないからできるようにしようとする」

 成長するためには「不快なこと」「思い通りにいかないこと」が必要である。

 そういった場面に直面したとき大切なのは、あきらめずにそこで何ができるか考え、行動すること。決してあきらめてはならない。

 この状況を毎日つくる!

  自ら『できるかできないかわからない状況(50%50%)』に常に身をおくこと。そうすることで緊張感が生まれる。

 大切なのは「覚悟を決めること」

 逃げない、いい訳をしない、自らが変わること。

 大人の生き方が後世に大きな影響を与える☆

 「今の子供(若者)は~」ではなく、子供は大人の鏡なのだ!!!

 今誰が何をすべきか?

 改めて見直したい視点である。

 
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by peacefulsports89 | 2009-10-20 03:22

すご~い!

今朝のちょっといい話しり~ず!!(1話で終わったりして!笑)

こんな話を聞いたことがあります。

 「普通に飲んだらおいしいと感じないぬるい水を、水に手を加えずに美味しくする方法があります。どうすればいいでしょう?」
 
 コップごと凍らす?

 ん~なんだろう・・・・

 ・・・・

 ・・・・

 ・・・・
 
 ・・・・

 ・・・・
 
 ・・・・

 (もんたさんお願いします!)

 ファイナルアンサー?

 ではCMへ!

 えっ!?

 ずるいや~ん!!

 (天才博士お願いします!)

 答えは・・・・・・・・CMへ!

 こらっ!!

 引っ張りすぎですよね!そろそろ答えを言います!

 みなさん知りたいですか?

 それは、

 『自分が汗をかくこと』です。

 『自分が動いて汗をかくことで、水が恋しくなります。汗をかいた分だけ水が美味しく感じます。(間違いない!)』

 これすごく素敵な考え方ですよね!

 目の前にあるものを変えるのではなく、まずは自分が変わってみる。

 楽をして得ようとするのではなく、ちょっとだけ努力して、今までの状況を変えてみる。

 そしたら、見える世界が変わるのではないでしょうか。

 『良い行動が増えれば、良い考え方が増え、良い視点(アンテナ)が広がり、見える景色が変わる』

 今日は

あの“居酒屋てっぺんセミナー”に参加し、

 「遠藤友彦さん、須田達史さんの講演」に行ってきま~す!!

 恒例の「本気朝礼」にも初出陣します!!

 その後は、懇親会。

 熱い仲間を増やしてきます☆(この中でもうきまくります!)

 
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by peacefulsports89 | 2009-10-17 07:40

動けば気づく!

今日も朝から犬の散歩&トレーニングをし、心身ともに前向きな状態に!!

 その後、小学生をパトロールし、お目当ての挨拶運動!!

 始めた当初と比べ、最近は子供たちも顔を覚えてくれ、「あっウガンダさんだ!(それ名前じゃないからね!)」と突っ込みながらも大反響。

 やっぱり元気な子供たちを見るのは気持ちがいい!挨拶1つで相手の心の状態がわかってしまう。

 いつか彼らが大人になったときに「自分の地域には元気なお兄さんがいたな~。いつも元気よく挨拶をしてくれて、あの時の挨拶がすごく気持ちよくて私も真似をしてるんだ!」

 なんてなったら最高ですね!

 まさに「生き方モデル」です。

 今の子供たちの「生き方モデル」はというと・・・・・
 
 芸能人や・スポーツ選手。(何だかさみしいですね)

 昔は、お父さん、お母さん、先生、もっといえば西郷隆盛、坂本竜馬、織田信長、徳川家康、孫子、孔子だったのに・・・・。

 外見や派手なところに魅力を感じ、翻弄される子どもたち。確かに外面を磨くことも大事ですが、それ以上に重要なのは、
 
 内面(心)を磨くこと。

 心を磨くと自然と表情が良くなり、笑顔が溢れ、魅力が湧き出てくるんですね!!(エネルギッシュで年齢より若く見える人いますよね!)

 今日は日課のゴミ拾いをして気づいたこと紹介しま~す。

『ゴミを拾う→ゴミを捨てなくなる→人のことを考えるようになる→相手を思いやる心が生まれる→心配りをする余裕がうまれる→人間関係がよくなる→仕事の質・効率が高まる→その社会がよりよくなる→発展につながる』

 1つの行動がここまで進展していくんですね~!

 1人ですべてを変えることはできませんが、1人が動き始めることで世界は変わっていくと信じています☆

 60年前に特攻隊で国のために命をかけて散った青年のためにも、恥のない生き方をしていきたいものです。

 いつの時代も、

 ☆志高く・夢大きく☆
 
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by peacefulsports89 | 2009-10-17 07:39

親父の教育

昨日初めて「エチカの鏡」みました~!!!

 横峯さんが語っていた教育観・教育論の内容に、何度も頷いてしまいました。。すごく心に響きました~!!

 『強い心を育てる』

 男の子を育てるには、「突き放す」「甘やかさない」

 過保護の環境では男は駄目になる。(その通り!)

 自分の子供がかわいくて、親としてほおっておけないのはわかるけど・・・・。(しかし、子供は転んで転んで、それでも起き上がり、その繰り返しの中で大事なことをつかんでいく・・・そして学び、強くなっていくと思う。)

 本当の優しさとは、子供が困難に直面したときに、「辛かったらやめなさい。」ということではなく、「ここが成長するために大事なときなんだ。」と背中を押してあげること、なのではないか。

 人生の岐路で「自分で考え、自分で行動できる」

 大切なのは“自分で決めること、そしてその決めたことに対し責任を持ち、覚悟をもって挑むこと。”なのではないか。

 今、強い男が激減している気がする。

 外見に走り、内面を磨いていない・・・そう感じるのは自分だけだろうか??

 いくら見せかけで強がっていても本物の人間はその人の根っこが見えてしまうという。それに、本物の男は見栄を張っていない。

 国内で、女性の出生率低下が叫ばれている。

 原因は様々であると思うが、その1つとして「男らしい男(女性がこの人に一生ついていきたい!と思える)」が激減していることがあげられるのではないか。

 世の中には男としての役割、女としての役割が必ずある気がする。

 日々の学びに感謝です!!!
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by peacefulsports89 | 2009-10-17 07:37

地域愛

帰国して約2週間、地元へ帰ってきて約1週間。

 確実に2年前とは違う何かがある。心の底から湧き出てくるもの。

 それは、地域への愛。

 知っている人との会話、知っている場所を散歩、周りの状況は2年前と変わらないのに景色(世界)が違って見えるのはなぜだろう??

 それは、きっと

 『自分の心構えが変わったから』だからだろう。

 『心構え』が積極的になったことによって、『行動』が積極的になる。

 『行動』が積極的になったことによって、『出会う人(積極的な人)』が変わる。

 最近、積極的な人(動いてる人)との出会いしかない。

 地元に帰ってきてから、おじさんと毎朝「子供パトロール」と題して、小学生の通学路に立って“元気よく挨拶”運動!

 気持ちのいい朝。

 2年前はこんなこと考えもしなかった・・・。

 動く人の影響(おじさん)によって、縁が広がり、今日は小学校での講演会。地域からも3名の主婦の方々(動く方々:地域をよくしようと中心になっているメンバー)が来てくれた。

 45分の時間をみっちり使うことができ、満足してもらえた。

 終了後、「富士見クラブ(私が昔所属していた少年野球チーム)」の子供たちが「わ~!!」と集まってくれ、いろいろと話しかけてくれた。

 さらに、偶然?必然にも母校の中学校の校長先生と出会い、近々講演を依頼される。

 なんだか地元に『受け入れられている、必要とされている』のを実感する日々。

 現場に入る目途もたった。

 あの2年間がここまで自分を成長させてくれたとは・・。帰ってきてさらに気づけた。本当に感謝の気持ちしかない。

 母国の素晴らしさを、これからも伝えていきたい。

 
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by peacefulsports89 | 2009-10-17 07:35 | ウガンダ