日本に生まれて良かったと思える誇りある国づくりに貢献したい。


by peacefulsports89
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懐かしさ

無邪気さ
 昨日、友人を訪れた際に家の前に小さな学校があるのに気づき行ってみた。

 そこには、年齢5歳くらいから12歳くらいまでの子供がいた。ちょうどいい機会だったので一緒に‘日本の遊び’を楽しんだ。終始笑顔だった彼ら、彼女らの姿をみて「昔の日本もこんな感じだったのかな・・・。」と思いを馳せた。

 お金がなくても幸せそうに生きている。
 世界には、モノや家、お金があるにも関わらず自殺をしてしまう人たちがいる。
 この違いは何なのか?
 
 ここに来て気づいたことの一つの中に、「物質文明が発展しすぎると精神が衰える」ということがある。ものがない頃はきっと「神への信仰心や見えない力を信じること」ができたに違いない。

そのため、人が見ていなくても「良き行いをすれば報われる」、「悪いことしたらばちが当たる」という発想をもつことができ、日々自分の行動を自然に改めることができた。

 しかし、時代が変わり、いきすぎてしまった今の世の中はどうであろうか??

 見える力しか信じない人々。地道なことよりも派手な事を好む人々。困難なことより楽なことにはしる人々。自分のことしか考えない人々。‘おかげさまです’の助け合いの精神はどこへいってしまったのか?

最近よく‘志’という言葉を考える。

『自分の夢の達成がそのまま周りの人々の幸せにつながる』ということ。

すべての人は「こうしたい、こんな人生にしたい。」といった‘思い’をもっているに違いない。しかし、某社会はすでに人々のもつ基準が世界トップレベルなのである。そのフィールドで闘い、生きていかなければならない。数々の荒波は当たり前だろうし、すごく大変なこともたくさんあるだろう。

だからこそ思うことがある。

それは‘元気な人から学ぶ’ということ。素直な気持ちをもって学ばせてもらうという姿勢。人生輝いている人に聴くという姿勢。これが本来のあるべき縦の関係、横の関係であると感じる。ここウガンダには成功者と呼べる人、人生の行き方モデルになる人は非常に少ない現状にある。学びたくてもお金を要求されるのである。

それに比べ、某国はどうであろうか?

いくらでもチャンスは転がっている。ただ情報が散乱しているため、何を選ぶかが難しいかもしれない。そこで必要になってくるのが、「‘正しい判断力’を高めるために自分を磨く」という作業。

『自分が人間的に魅力的であれば、人を見る目も肥えてくる。』のではないか。

まずはそこからがスタートなのだ。

こんな思いをもって今日も一日やていきます!!
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by peacefulsports89 | 2009-01-22 17:15 | ウガンダ
10日間ザンビアへ旅をしてきました!世界三大の滝の一つビクトリアフォ-ルズを下から、上から存分に観ることができ大満足!

 『百聞は一見にしかず』

 広大な自然からたくさんの力をもらったな~。

 この旅の感動した出来事・・・たくさんありますが志の人との話を紹介します!

 柔道家ジョナサン(ザンビアで生まれたイギリス人)との出会い。

 その道22年。今まで出会った日本の大物柔道家は数知れず。7年前、町から車で20分ほど離れた山奥で、『講道館』と呼ばれる道場を設立。現在、恵まれない子供たちと共に毎日稽古を通して汗を流している。50人分の授業料を親代わりに払っているという。

 年齢層は小学1年生~大人まで、男女問わず、誰でもタダで入門することができる。選手には国際大会に出場した子も数名いるという。

 練習を見て感激した!半端でない本気の姿!!

 ただ「子供のために」という損得を超えた彼の志に鳥肌が立った。

 「僕は柔道を通して、正義感のある人間を育てたいんだ。今やりたいことがなくてもここに来た子供たちはみんな変わった!ここの道場を出た子供たちが将来国のリーダーとなり、よりよい国をつくっていって欲しいんだ。」

 ・・・・そうTVに向かっておもっきり語っていた。

 この日、地元の青年向け番組の収録があった。タイミングよくこの機会に立ち会うことができた。彼の真剣な目、中途半端でない信念、心底感動した。

 10年後、またこの道場を訪れたい。

 ジョナサンありがとう!
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by peacefulsports89 | 2009-01-16 21:01 | ウガンダ

「人の幸せのために、国のために、子供のために」

 最近こんなことを考える時間が多くなった。なんでだろう・・?

 ウガンダに来て特に変わったことは「日本が好きになった」ということである。今「日本」という国、歴史にすごく興味がある。

 過去に時代を切り拓いてきたのはエリート集団ではなく、雑草集団であったという事実。実践から学び、知識ではなく知恵を活かし生きてきた人たち。
 
 『生きた知識』

 現場で実践してきた人たちにだけわかる‘勘’。理屈では解決できないものがこの世の中にはたくさんある気がする。

 明治維新を遂げたリーダーたちはそれをもっていた。当時、絶対不利といわれていた日露戦争、有色人種国家が白人国家に勝てた理由。時代を変える力。

 残念ながら戦後は知識だけのエリートたちが国のトップに立ち政治を行った。それが今の社会の現状を表しているのではないか。


 実践と正しい知識を通して少しずつ芽生えてきたもの。日に日に湧き出てくる何か。それは、

 「誇り」

である。誇りを持ったとき人は強く生きられるのではないか。

 もっともっと志磨いていきます!!
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by peacefulsports89 | 2009-01-05 19:09 | ウガンダ

平成21年!

いよいよきました2009年!

 今日大きな志を抱きました!すべてノートに書きました!

 活動残り9ヶ月はもちろん、帰国後のこと、人生で成し遂げること。31日から島に仲間と旅に出ました。ウガンダで初めて船に乗りました。そこでみた広い海、大空・・最高でした。

 そんな中ふとウガンダの国旗が目に入りました。昔の日本軍(戦艦)をイメージするきっかけとなりました。今歴史を勉強しているせいかもしれませんが・・。

 「大きな志を持ってこの広い海の上で国のために戦い、散っていったのか。」と。

 先輩とこれから先、どんなことを成し遂げたいか、どんな志もって生きていくのか熱く語りました。3時間もあっという間でした!

 『志を伝染させていく』

 これが今年の目標です!

 それでは、みなさんが最高の一年を過ごすことを願っています!!

 

 夢は人に語ると広がっていくものなんですね。
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by peacefulsports89 | 2009-01-03 00:48 | ウガンダ