日本に生まれて良かったと思える誇りある国づくりに貢献したい。


by peacefulsports89
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2009年宣言!

2009年の目標・成し遂げたいことはたくさんある。その中で必ずやることを紹介させていただきます。

●勉学
 1、正しい歴史観を身につけること
 2、宗教・信仰心(神道)の知識をつけること
 3、道徳・日本人の精神(武士道)を知ること
●生活
 1、お金を「ありがとう」の一言を添えて使う。
 2、人の話を真剣に聞き、耳を傾けること。
 3、トイレ掃除をすること。
 4、毎月寄付をすること。(給料の10%)
 5、笑顔で人より先に挨拶をすること。
●活動
 1、体育でチームワークを育み、学校一のクラスをつくる。
 2、野球部を多くの人に知ってもらう。ウガンダ中に感動を与える。 3、人をつなげる場を設定する。世界をつなぐ。

 特に生活面を徹底していきます。よきふるまいは習慣に落とすこと。週間になるまで意識して行い、無意識的にできるようになるまでやります。

 昨晩、「どんなとき自分は喜びを感じるか」を考えてみました。それは、自分がやってきたことに人が感動し、喜んでくれたときでした。心の底から笑顔になってくれたとき、涙を流すくらいありがとうと思ってくれたとき、心の底からうれしく思います。

 そんな瞬間を増やすために、人が嫌がることを率先してやっていきます!!人が求めていることを察し、先に動くことのできる人間でありたいです。

 2009年もまず行動し、挑戦を通しノウハウを増やし、自分自身を高めることで周りの人々を笑顔にさせていきます!

 二度とない09年!みなさんも元気な人たちと一緒におもっきり今この瞬間、将来の日本を輝かせていきましょう
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by peacefulsports89 | 2008-12-30 17:02 | ウガンダ

習慣

『よき習慣がよき人格をつくり、人生を輝かせる。』

 朝から寝るまで24H。1年365日。これらをいかに使うかで運命は大きく変わる気がする。

 天命は変えられないが、運命は変えられる。

 よき習慣とは何なのか?昨日、あるレストランに行ったときそれを痛感する出来事に遭遇した。

 この国は細かな気配り、先を見据えた行動、お客様にたいするサービスというものが欠落している。今さえ良ければいいという場面が多すぎる。リピーターになってもらうための努力、次の機会を勝ち取るために今するべきことを考えない。。考えられない?こういった人々の気質が国の発展にも何らかの影響を与えている気がしてならない。

 昨日あった出来事は、床に脱いだ靴を足でどけようとしたこと。日本ではありえない光景である。必ず手を使って揃えるのが常識である。

 他にもある・・。数名の中国人の定員さんはやはり日本人と近い感覚をもっていた。お客様が求めた席を最優先して片付け、用意する。

 一方、現地のスタッフは順番など考えずにただ次に来たお役様を席に入れる。

 これは大きな違いである。

 先に来たお客様が損をすることになる。今日感じたことは2つ。

 1、順番を守る(モラル、マナー、礼儀)
 2、先を見据えた行動(時間を守る、思いやり、気配り)

 こういった日ごろからの習慣が仕事にもでてくる。自分だけの視点で考え行動しているだけでは人を喜ばせることは難しい。’自分さえよければいい’という行為は、共に暮らす社会の中では改めなければならない考え方のように感じた。

 的確な席の用意ができなかった現地人スタッフ。しかし、救われたのは、その後中国人の店員さんが「今日はそそうをしてすいません。カラオケを無料で使ってください。」と自分のミスを受け入れさらにお客様の視点に立ち’喜び’を与えてくれたこと。

 こういった基本的な人への気配り、思いやりが人を快にさせる。「またこのお店を使いたい、またこの店員さんに会いたい。」と思えた瞬間であった。

 「またこの人に会いたい」そう人々に思っていただける人間になりたい!!

 いろいろと学ばせてくれてありがとう!
 

 

 
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by peacefulsports89 | 2008-12-28 18:53

志ある青年たち

数日前「神風」という日本から送ってもらったDVDを見た。このDVDはソフトボール女子が大会に臨む前にも見たという。祖国への感謝を強く持つために。

 そこには自分より若い青年たちの姿があった。彼らは国のため、愛する人のために命を捧げた。一人ではなく仲間がいたから最後まで闘えたに違いない。

 ある遺書から「私は20年もの長い間生きることができました。残りの30年は母上と父上に半分ずつ捧げます。」と・・・・。

 どんな思いでこの世を去ったのか。

 どんな思いで日本を発ったのか。

 みな遺書に書かれている内容は家族のことだったという。死ぬ間際には皆家族に感謝して旅立った。

 今ここで気づかせてもらった。戦前の日本と戦後の日本。若い力は国家の力。この時代に日本に生まれた一人の日本人として次世代へ残していくことがある。

 知れば知るほど感謝の気持ちが湧いてくる。そしてその思いを行動に移していく。ものが溢れ、行き過ぎてしまった日本社会に今必要なもの。歴史は繰り返す。

 2009年は日本へ帰国の年。

 もっと成長してより多くの人々に日本の素晴らしさを伝えられる男になりたい。
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by peacefulsports89 | 2008-12-26 20:40 | ウガンダ

フィナーレ

感動のフィナーレ!
 今日は合宿最終日。今朝から本当に部員たちの両親が来てくれるのか?10時からの会はいつ始めることができるのか予測が付かず心配していた。

 ここはウガンダ、日本とは異なる文化をもっている。会の始まりが1時間、2時間遅れるのはそう珍しいことではない。そんなことを考えているとJICA所長が一番乗りで到着した。未だ両親は0。会の目的は「両親に感謝の気持ちを伝えること」であった。それだけに1人でも来てくれと心の中で強く願った。

 会が始まる2分前、ある母親の姿が・・・「よしっ!!これで今日は上手くいく!」そう直感した。‘一人でも来てくれたらその人のためにベストを尽くす’と前日決めていた。

 会を進行していくうちに徐々に人が集まり始めた。活動DVDを流すときには予想していなかった人の姿もみることができた。10名中5名の両親、兄弟姉妹が遠くから足を運んでくれた。それに加え、8名の仲間たちも訪れてくれた。

 プログラムは大成功だった!
 DVDで活動紹介!
 人前で夢を語り合う!それを全体でシェアする!
 グラウンドで本気の姿を見せる!
 一人ひとりに賞状を与えみんなの前で褒める!
 クリスマスカードと花束を両親に渡す!‘ありがとう’を伝える!
 最後に今日関わってくれたすべての人に‘感謝の気持ち’を伝える!

 会の最後の「賞状授与+一言メッセージ」、「クリスマスカードを両親に贈呈、感謝の気持ちを伝える」では多くの両親、兄弟姉妹、来てくれた日本人がみな目に涙をためていた。その状況を見た時、自分も涙がこみ上げてきた。「ここまでやってきて良かった。」そう小さくつぶやいた。

 「両親や今までお世話になった人々に感謝の気持ちを伝える」のは今学期の最初に掲げた目標でもあった。それを素晴らしい仲間たちと実現できたことに心から感謝したい。

 思いは実現する!求めば出会う!

 この言葉が今よく理解できる。これからが真の挑戦の始まり!会の後、多くの生徒が言った。「絶対に学校を変えたくない。来学期も必ずこの学校に帰って来たい!」

 この小さな誇りを確かな誇りに変えていく。そして将来大きな志を持ってお互いに羽ばたいていく!そんな同志でありたいと思った。
 この出逢いに‘ありがとう!’
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by peacefulsports89 | 2008-12-21 23:26

フィナーレ

感動のフィナーレ!
 今日は合宿最終日。今朝から本当に部員たちの両親が来てくれるのか?10時からの会はいつ始めることができるのか予測が付かず心配していた。

 ここはウガンダ、日本とは異なる文化をもっている。会の始まりが1時間、2時間遅れるのはそう珍しいことではない。そんなことを考えているとJICA所長が一番乗りで到着した。未だ両親は0。会の目的は「両親に感謝の気持ちを伝えること」であった。それだけに1人でも来てくれと心の中で強く願った。

 会が始まる2分前、ある母親の姿が・・・「よしっ!!これで今日は上手くいく!」そう直感した。‘一人でも来てくれたらその人のためにベストを尽くす’と前日決めていた。

 会を進行していくうちに徐々に人が集まり始めた。活動DVDを流すときには予想していなかった人の姿もみることができた。10名中5名の両親、兄弟姉妹が遠くから足を運んでくれた。それに加え、8名の仲間たちも訪れてくれた。

 プログラムは大成功だった!
 DVDで活動紹介!
 人前で夢を語り合う!それを全体でシェアする!
 グラウンドで本気の姿を見せる!
 一人ひとりに賞状を与えみんなの前で褒める!
 クリスマスカードと花束を両親に渡す!‘ありがとう’を伝える!
 最後に今日関わってくれたすべての人に‘感謝の気持ち’を伝える!

 会の最後の「賞状授与+一言メッセージ」、「クリスマスカードを両親に贈呈、感謝の気持ちを伝える」では多くの両親、兄弟姉妹、来てくれた日本人がみな目に涙をためていた。その状況を見た時、自分も涙がこみ上げてきた。「ここまでやってきて良かった。」そう小さくつぶやいた。

 「両親や今までお世話になった人々に感謝の気持ちを伝える」のは今学期の最初に掲げた目標でもあった。それを素晴らしい仲間たちと実現できたことに心から感謝したい。

 思いは実現する!求めば出会う!

 この言葉が今よく理解できる。これからが真の挑戦の始まり!会の後、多くの生徒が言った。「絶対に学校を変えたくない。来学期も必ずこの学校に帰って来たい!」

 この小さな誇りを確かな誇りに変えていく。そして将来大きな志を持ってお互いに羽ばたいていく!そんな同志でありたいと思った。
 この出逢いに‘ありがとう!’
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by peacefulsports89 | 2008-12-21 23:26

交流会

日本から遠く位置するアフリカ大陸のウガンダ共和国。12月~2月まで学校は休みに入る。2ヶ月も休みがあるのである。

そんな中、ある2校の学校がこの次期に野球部合宿を行っています。

今回で3度目の交流会!ウガンダの東部にあるセントノアSSと練習試合+スピーチ大会を行いました!野球だけの交流ではなく子供たちがお互いに夢を語り、感謝の気持ちを伝え合う場をイメージし、いろんな方々の協力により実現に至りました。

これも野球隊員である近藤隊員の尽力のおかげだと感じています。かれはまだ現役の大学生にもかかわらず前任の方に大役を任され、精力的に活動しています。

さてさて内容は80点!!午前中の試合は両校のJrチーム同士が戦いました。5回ゲームで4回までは1-2の大接戦。終盤ミスが続き4点を失い、最終回の粘りも届かず1-6でセントノアが勝利を収めました。前回は0-11での敗北だったため、選手の成長を感じることができました。セントノアの上級生が審判や手伝いをしてくれたのが本当に感激でした!

午後のスピーチ大会は圧巻!人前で話すことに慣れているのか?得意なのか?皆本当に堂々と自分の意見を語っていました。『夢王』と『感謝王』の賞状も用意し、2名の生徒に贈呈しました!

将来は、ここで出会った子供たちが自ら志を立て、一人ひとりがベストを尽くし、夢カンパニーをここウガンダに創る!そんな姿を想像して会場を後にしました。チームはまだまだ発展途上です。こういった同志たちを一人でも多く増やしていくことが目標です!

合宿残り4日。最後まで何があるかわかりませんが、一日一日を充実させていきたいと思います!!
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by peacefulsports89 | 2008-12-16 01:32 | アフリカベースボール

大企業訪問

今合宿のメインプログラムの一つである「成功者から学ぶ」が今日実現した。

 日本のある某企業の副社長にまでなった方が、45年前にアフリカのウガンダへ渡った。過去の国内戦争の影響で2度工場を閉めなければならない危機に陥った。しかし、K社長は1000人の現地の社員のために体を張って会社を守ったのである。

 そして今もなお77歳にして現役で続けられている。

 ここまで野球部を創立してから9ヶ月間、「野球部から学校を変える、将来の国のリーダーを育てる。世の中に良いものを発信していくことのできる人間を育てたい!」そんな思いで行動し、実践してきた。

 K社長から9ヶ月前に学んだ3つの教えを徹底してきた。

 時間を守ること、身の回りをきれいにすること、礼儀を正すことである。今日はこれらに加えて4つの心得を学ぶことができた。

 ①質は偶然ではなく創り出すものである
 ②常に100%の力を出すからこそ、成長できる。70%を目指していたら、70%しか力を出せ  ない人間になってしまう。だから常に100%を目指すこと。
 ③継続は力なり
 ④今さえ良ければいい。自分さえ良ければいい。こういった考え方は国を滅ぼす。100年後の  国の将来を考えて行動する

 本当に勉強になった。今回連れて行った、10人の子供たちと校長先生もきっと何かつかんでくれたに違いない。

 本物になりたければ、本物に会うことである。

 
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by peacefulsports89 | 2008-12-12 02:00

9日目

9日目
 今朝も6時から学校清掃活動。10分前には各自の掃除場所へ行き床を掃いたり、窓を磨いたりしている。そんな中光る姿を見つけた。

 ドミトリーの外れにあるトイレのほうに足を運ぶと「サーッ、サーッ」と音が聞こえてきた。普段は掃除場所として指定していない場所である。まさか・・・

 除いてみるとある生徒がブラシを持って暗い中掃除をしていた。つらい仕事を自ら選ぶ姿勢に感激した。その後、全体の前で大げさに褒めた!みんなすごくいい顔をしていた。

 こういった小さな変化をたくさん見つけていきたい。

 毎日のように問題は起こるが、それは成長のチャンスだと感じる。困難があったほうがチームとしても、人間としても成長できる。

自分自身の志が生徒に影響する。生徒は自分の鏡だと思って、今後とも共に成長していきたい!!
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by peacefulsports89 | 2008-12-12 01:44 | ウガンダ

イメージ

20年後のなりたい姿、成し遂げたいことを描いてみた。 イメージした後「これはできる」と感じた。 その実現に向けて今晩はすべて紙に書きだしたい!!
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by peacefulsports89 | 2008-12-07 02:25

誇り!

昨日の練習中、ある生徒を叱るのではなく感情的に怒ってしまった。案の定、今朝の部員たちの顔がさえなかった。

 今回の合宿の目標の一つは「部員たちとコミュニケーションを図ること」である。毎日どんなささいなことでも報告ができて、プラスのアイディアを創造できる、そんな雰囲気作りをしたいと思っていた。

 それが初日から・・・しかし、不満をすべて吐き出させ、即改善することにした。プログラムが少しハードすぎたのが原因であった。改善後の練習は素晴らしい雰囲気であった。

 個人への指導と集団への指導を意識した。基本的には褒める。みんなの前で褒めて個人的にも褒める。叱るときは個人的に呼んで個別指導を行う。どうしても全体で共有すべきときは集団へ指導する。

 そして個別に役割を与え、責任感をもたすこと。「この仕事はお前に任せた!!」と信じきる。そして毎日評価する。減点法でなく加点法で考える。

 「できなかったこと」が「できる」ようになった。その数を増やしていく。そして毎日記録し、それらを冊子や本にする。それが10年後、20年後に『誇り』となることを祈って。

 人は自然と、誰かからもらった良いメッセージや言葉を見返したくなる。良いものは何度も見たくなる。

 だから将来困難に直面したときに、自信を持って挑戦し、その困難を乗り越えて欲しい。そんな願いをこめてこの21日間で1つの冊子をつくりあげる!!

 自分史をつくったら面白いかもな~☆

 
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by peacefulsports89 | 2008-12-02 00:31 | ウガンダ