日本に生まれて良かったと思える誇りある国づくりに貢献したい。


by peacefulsports89
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数名に変化が?!

 今日も連日の大雨が早朝から降っていた。ここ数日大雨の影響で5時までに来ることができなかった彼ら。しかし、3度目はやってくれるだろう心の中で信じていた。前日にはミーティングを行い問題点だけを話すのではなく、解決策を話し合った。

そして、今日17名の部員が10分前にしっかり集まることが出来た。途中雨が激しくなり電気もなくなった。週一回はこういった状況に陥る。そこがいつも山場である。
困難に落ちいったとき「出来ない理由を考える」のか、「出来る理由を考える」のとでは大きく結果が違ってくるように思う。

野球部を創立して7ヶ月。現在北海道で活躍するO氏の協力のおかげで、彼らに良き見本を与えることができた。それから4ヶ月、合宿に参加した9名が中心となり他の部員たちに本気の野球を伝えた。野球だけでなく日常の生活態度、「学校を改善しよう!」「目標を掲げ達成する!」と決め、他の生徒の良き見本となるように、これからの自分の人生をよりよくするために日々向上するために努力した。

今学期からその姿に感動した生徒が3名加わった。理由を聞くとどの子も「生活習慣を改善したい。もっと良い人間になりたい。学校を良くしたい。」と口をそろえて答える。これは部員たちの日常の努力の賜物である。またそのプラスの波は14名の女子生徒にも広がっている。今では彼女たちもドミトリーを掃除している。

今日、停電のため朝掃除ができなかった。以前の彼らならここで「今日はしょうがない」と言って終わっていた。しかし、今日昼放課にゴミを拾っている姿があった。各自の場所を掃除している姿があった。他の生徒が楽しそうに話をしている中彼らは真剣だった。決めたことは必ず毎日やる!そう日誌に書かれていた。
・・・・。胸が熱くなった。
「毎日やれば必ずできる!」
それを彼らの姿に教えてもらった。

 11月8日の大会、11月17日~テストとチームで掲げた目標を達成したい。
 
 そして、残り11ヶ月もっともっと上を目指し最高のチームを創る!!
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by peacefulsports89 | 2008-10-30 22:21 | アフリカベースボール

ムードメーカー復帰!

2週間前にチームから離れたマヤンバラが帰ってきた。彼はチーム一元気があって底知れぬ情熱の持ち主。
チーム内のいざこざで2週間ほど態度が急変していた。何度か弱音を吐いたり、練習に身が入らなかったり・・・でもすべて原因は自分にあると感じていた。この状況を何とかしたい。。。彼は3日後、退部を決意した。

昨日、いつものようにドミトリーを巡回していたときのことである。彼の場所へ行くとベッド下の靴が完璧に揃っている。壁には配布した「プラスの言葉」がきれいに張られていた。チームを離れてもこういったことができている彼に感動した。
この時「本当はまだ野球部に未練があるのでは・・。戻りたくても戻れない理由があるのでは・・。」そう感じた。そこで、最後のメッセージを紙につづり、枕元に置いてその場を後にした。

授業後、彼がグラウンドにやってきた。何か言いたいような様子だった。
「昨日、母に野球部を止めたと電話しました。」
「そうか。で何て?」
「あなたは辞めるべきではない。野球部に入ってたくさんのことを学んだんでしょ!自分のためにもチームに戻りなさい!」と。
「自分の手紙と母の言葉」というタイミングの良さに縁を感じた。
その後、彼が抱えていた問題について聞いてみた。

 「今学期から『ドミをキレイにする』ことを野球部みんなで決めました。どうやったらキレイな状態が毎日保てるか。そこでメンバーを部屋の角4箇所に割り振りました。そうすればその目標が達成できると思いまして。でも一つだけ問題がありました。それは、ある角だけをみんな避けるのです。理由はそこの周りにいるメンバーです。クラスのやんちゃな生徒が集まっています。だから、僕がいくことに決めました。自分が見本を見せ、彼らの分まで毎日キレイにすれば彼らも良くなるんじゃないかなと思って。」
 「・・・・・。」

 自ら人が嫌がる場所を選択した彼の勇気。その心意気に胸をうたれた。本当にこいつ凄いなって、格好いいなって心から思った。
 やっぱり困難に立ち向かって日々挑戦する一生懸命な姿はいつ見ても格好いい。こんな子供たちを一人でも多く育てていきたいなって彼に気づかせてもらった。
 まずは、自分自身がそんな人間でありたいです。
 
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by peacefulsports89 | 2008-10-26 22:06 | アフリカベースボール

夢を描く

本当に大切なこと。

 思いを形にするために、イメージの力がすごく大切なことに気づく。

 ふと昔を思い出してみた。過去の野球の試合や受験でもそれは結果に現れていた。

 「打てる!今日はどのコースも打てる!」

 こんなことを本気で思い込んでいたときは、どんな相手でも結果を出すことができた!

 また、大学受験では判定E(合格率10%)のところへ進むことができた。

すべての先生や周りの人はそこへの受験を反対した。ただ一人親父が「やるなら最後まで行きたいところを目指せ!妥協をして後悔するようなことをするな!」

 気合が入った。

 「俺は絶対に受かる!人ができないってことをやるから価値がある!この大学に入ってどこまでできるか自分を試すんだ!必ず一軍にあがって公立校でもやれることを証明して見せる!学校名で野球はやるものじゃないことを示す!やってやる!」

 2年後、数少ないチャンスを活かし一軍に昇格した!

 思い描いた夢、それを実現させるための行動力でここまで描いたことが実現してきている。

 それともうひとつ。

 続けること。あきらめないこと。

 どんな挑戦にも困難は伴うが、その先にある感動を求めて「できることを毎日続けていきたい!」

 「自分はできる」って信じきるためには、日常の小さなことを言い訳なしで、どんなときでも、どんな場所でもやりきることだと日々学んでいる。

 夢を描いて、イメージを明確にして、行動に起こしていく!

 できない自分をできる自分にするために。

 日々訓練です!!
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by peacefulsports89 | 2008-10-18 21:22 | ウガンダ

Back ground

今週この国には根付いていない「個人面談」を行った。どうしても集団を乱してしまうある生徒の行動が理解できなかったことがきっかけである。

 日本の子供たちとの背景の違いに驚かされた。

 ある会議でのこと、「今日は誕生日を紙に書いて欲しい。」と言ったところ、2名ほどの生徒がすごく嫌な顔をした。

 後で聞いて見たら「実は本当の誕生日を知らないんです。いつも学校でカードをつくるときに偽りの誕生日を書いています。それがすごく嫌なんです。」

 少し別の質問もしてみた。わかったこと、

 「母さんは3歳の頃家出をし、2番目の母さんが彼を養った。その母さんもすぐ家出をし、3番目の母さんに今まで育てられた。育児放棄、虐待めいたこともされていた。父さんも最近、お金を稼げない状況にある。」

 背景を知ること。

 今の状態だけをみても答えは見つからない。こんな言葉を思い出した。

 「今だけをみるのではなく、答えを遠くに探せ」

 過去の生育環境、さらに学校、社会が与える影響、子供たちはいろんな影響を受けていて、それと日々戦っているのだと感じた。

 そんな子供たちに「厳しさ」の先にある、「本当の楽しさ」「感動」を必ずみせてあげたい!

 そのために常に「自分が先頭に立って変わっていくこと」

 好きな言葉

 すべては感動から始まる!!

 ありがとうございました!!
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by peacefulsports89 | 2008-10-14 20:53 | ウガンダ

POSITIVE

5日前から始めたこと!夢を言葉に出すということ!

 毎朝、走って5分の山の頂上に登りイメージ訓練。そして今の気持ちを言葉にする。次になりたい自分を本気で叫ぶ!締めは5分間作文。

 なんだか毎日心が生き生きしている感じですこれからも続けていこうと思います。

 有名な言葉

 心が変われば行動が変わり、行動が変われば習慣が変わり
 習慣が変われば人生が変わる

 それにプラスして自己流、

 心が変われば環境が変わり、環境が変われば心が変わる

 心が積極的であれば行動が広がり、出会いが生まれ
 そしてさらなる行動が縁を生む。人に応援されてるな!って
 心の底から感じられたとき、初めて本当の感謝がわかる。

 その感動を得るためには、厳しい道を選択し、
 「できるかできないかではなく」まずやってみること!

 そんな考え方がすごく好きです!そして自分自身そんな人間になるために行動し続けていきます!失敗はうまくいくための方法を知っただけのこと。

 二度とない人生を輝かせたい。

 そのために「自分の夢を実現し、そして仲間の夢をも実現する」

 これが大きな目標!

 いつもありがとうの輪を増やしていく
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by peacefulsports89 | 2008-10-10 22:41 | ウガンダ

与え続けること

今学期から体育の授業で、もっとも輝いた生徒に毎回「MVP賞」を与えることにしている。

 クラスを80名から40名に分け、だいぶやりやすい環境が整いつつある。準備や片付けなど「一人ひとりに役割」を与え、やり遂げられるようにする。「できなかった」ことが「できた」とき、そしてそれを継続して人から感謝されたとき、心の底から満足感や充実感が湧いてくるのではないか。

 「一生懸命が格好いい」って思える集団・チームづくりがモットーである。

 野球と体育、そしてイベント、環境美化。方法は異なるが目指す方向は同じである。

 そして今日あるDVDから学んだ。それは指導者(リーダー)が本気で「どんなチームにしたいのか?」「どんな人間を育てたいのか?」を24時間考え続けること。リーダー自信が「こんな人間になりたい」「こんなチームをつくりたい」と思い続け、行動することであると。

 1、イメージの力(成功した自分を描く)
 2、実現したいことを書き出す
 3、最大発声で「なりたい自分」を叫ぶ
 4、動き、行動を積極的にする
 5、積極的な言葉を使う

 これらのことをまずは自分が実践していきたいと思う。習慣になるまで。今あるチーム像。人間像は、「一人ひとりが両親に心の底から本気で’産んでくれてありがとう’って伝えられる人間になる。仲間に本気の’ありがとう’が言えるチームにする。」ことである。

 日々この思いを持ち続け、実現に向けて生きていきたい!!

 いつもありがとうございます!
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by peacefulsports89 | 2008-10-05 20:01 | ウガンダ