日本に生まれて良かったと思える誇りある国づくりに貢献したい。


by peacefulsports89
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カテゴリ:日本人の誇り( 5 )

世界から見る日本


大阪・京都で15分のプレゼンと、師、同志たちとの出会い。

 日本の今の実態、世界情勢。

世界が近くなったことによって、利点もあるが国内ではかなりマイ​ナスに・・・

【スパイ防止策】という法律がないのは、世界で日本だけのようだ​。

 治安が悪くなる、

 情報が荒らされる

国を守るため、真のリーダーを輩出しなければならない。

一刻も早く!!
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by peacefulsports89 | 2012-06-03 18:14 | 日本人の誇り

古き良きもの


天草市での講演会でのこと。

大切なことに気づかせてもらった。一人のチベット人に!

その名も「ペマ・ギャルポ」さん。

会場の日本人パネリストの誰よりも日本人について理解され、日本​のことを大切に思っていることが伝わってきた。

書籍「ワンチュク国王から教わったこと」の中から、心に響いたこ​とを抜粋したい。

【いかなる国の国民も、決してこのような苦難を経験すべきではあ​りません。しかし、仮に、このような不幸からより力強く、より大​きく立ち上がれる国があるとすれば、それは日本と日本国民であり​ます。私はそう確信しています。 byブータン国王ワンチュク陛​下】

ワンチュク国王は、海外渡航で一番最初に行きたい国は「日本」で​ある。といい、ブータンは日本をモデルとして国づくりをしてきた​ことを強調された。

そのブータン(人口70万人)が国連で認知され始めてる。
そのブータンからの心温まるメッセージに日本人である私たちは何​を思うか。

そして、ペマさんは言う。
【国民総幸福度を提唱するブータンがいま持っている価値観・・・​それは決して日本人にとって特別のものではなく、日本人が本来持​っていたもの、その延長線上にあるものだと思います。】

まさに、本質をついてる。

会場にいた日本国民、パネリストの何人がこのことに気づいていた​のだろうか。
新しいことは古きよきものから生まれるのである。

古き良きものからヒントを得て、今の時代に創造していくことの使​命を感じた1日だった。
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by peacefulsports89 | 2012-05-27 16:15 | 日本人の誇り

本物の教育者から学ぶ


金、土と職員研修で萩へ!!

「至誠」の魂に触れ、今を確認し、未来への思いが高まった。

 松陰先生は松下村塾をつくった目的として、

①誇りある人間を育てる
②誇りある日本人を育てる

とおっしゃった。

「日本人としての誇り」の種まきをしていきたい!
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by peacefulsports89 | 2012-05-20 11:22 | 日本人の誇り

何もないようである島の生活。

何でもあるようでない現代日本社会。

 子供の成長をみんなで願い、祝う文化がここには残っている。

戦後教育の失敗により招いた孤立死。

ここにはそんな言葉は存在しない。ウガンダも同じであった。

 先人が遺してくれた宝物とはなんであるのか?

日本人一人ひとりがそれに気づき、継承していけば、日本の夜明け​は必ず訪れる。

 【戦後の自虐史観からの脱却】

世界で一番尊敬され、憧れられてきた日本なのに、当の日本人がそ​のことに気づいていない。それは、「日本は悪い国だ」と教えられ​てきたからである。

 客観的にみても、日本は素晴らしい国であり、素晴らしい民族で​ある。

東日本大震災から学び、尖閣諸島の献金活動から学び、本当の日本​人の姿、日本の心を取り戻していかねばならない。

 外敵は私たちの知らない間に、刻々とせまってきている。「共存​」「世界平和」という言葉をかかげるならば、まずは世界の国々と​同じように、自国のことを深く知り、【民族としての誇り】をもた​なければ、同じ土俵にも立てない。

 本当の世界平和は、先人の恩恵を感じ、今の生活に感謝し、国や​民族としての誇りをもち、世界と対峙したときに生まれる。

 国の平和あっての国民の平和がある。
 この当たり前の感覚を次世代の若者に伝授していきたい!

 『人間として一番大切なものを一番大切にしていきたい』
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by peacefulsports89 | 2012-05-06 07:37 | 日本人の誇り

あなたには祖国があるか?

答えは「わからない。」

 これが今の現代日本人の当たり前の感覚になってしまっている。

世界中のどの国へ行っても、祖国はその国に住む人に当たり前にあるものである。

 戦後、日本は2000年以上もの歴史の中で、初めて敗戦を経験したため、道を見失った。意図的に、「祖国」を失わせるために様々なことが行われてきた。

 世界のどの国でも、戦争によって負けた経験をもっている。

 しかし、彼らは「祖国」を失っているだろうか?

答えは「ノー」である。

 なぜ世界の中で日本だけが、このような状況にあるのか?

答えは、単純明快、「教えられていない」からである。

親も、私たち世代も、そしてその下の世代も、家庭・学校・地域の中で「祖国」を教わっていない。

ましてや、先人の恩恵で素晴らしい生活をさせていただいているにもかかわらず、未だくだらない論争や情報操作を行う、政治屋やマスコミ、日教組のやからたち・・・

 なぜそのような異常な事態が日々繰り返されているのか?

答えは、「祖国を知らないから」である。

 その「祖国」を誰にでもわかりやすく、かつ自分の頭で考えられる内容になっている名著がある。

【ぼくらの祖国】
著:青山繫晴

そろそろ日本人は目を覚まさなければならない。

アジアの国々(中国・韓国以外)が日本の夜明けをいまかいまかと待っている!日本は世界の歴史的使命を担うほどの、尊い国柄をもった国なのである。

日本人としての誇り

それがこれからの時代に求められる真の教育である。
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by peacefulsports89 | 2012-05-03 07:42 | 日本人の誇り