日本に生まれて良かったと思える誇りある国づくりに貢献したい。


by peacefulsports89
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カテゴリ:ウガンダ( 117 )

力の源

全力疾走できる選手とできない選手。

 この両者は何が違うのだろうか?

 やる気の問題以上に考えるべきところがある。

 それは、いつでも100の準備をしようと考え、行動している選手は真っ先に全力で走っていく。

 一方、ある選手はだらだらと走っていく。

 『チームのために』と思っている選手ほど、前者のタイプが多い。そして彼らは心が【素直】なのである。学び吸収する力が強いため、まず行動(経験)して考えるということができる

 一方、全力で走れない選手は行動する前に「できない理由」を言い、何もしない。結局何も得られず自分の小さな殻に閉じこもって、小さな世界で終わっていくのである。

 やはり成長・進歩に大事なのは、【無私の心】。

 いかに【我】をとり、己を他へ捧げることができるかどうか。

 人は自分だけのためより、誰かのために動くときの方が【エネルギー】がわいてくるものである。

 『人間』という字が物語っているように、人と人の間で生きてこそ人間たりえるのである。人間関係を円滑にすることが求められる。

 今の子供たちは【公】の重要性より、【個】の大事さを小さい頃から教え込まれているような気がする。

 日本には『和を以て貴しとなす』という文化がある。これが日本人の生き方であり、日本人らしさだと思う。昔から農耕民族であり、みんなで富を分け合って繁栄してきたはずである。狩猟民族の西洋人やアメリカ人とは本質が異なる。

 個人プレイとチームプレイ。

 個人競技と集団競技。

 日本人は美しさや繊細な技術や技を競うもの(卓球、シンクロ、体操、フィギュア、武道、野球)には適している気がする。

 砲丸投げ、ラグビー、アメフト、バスケットボール、など力強さを求められる競技にはあまり適していないのではないか。

 自己中心的なプレイでは和は生まれない。いくら4番打者が9人いてもうまく機能しないものである。いろんなタイプの打者がそれぞれの役割を発揮するからこそ、つながりができ、自覚が生まれるのではないか。

 4番打者に求められるもの、2番打者に求められるもの、1番打者に求められるものすべて異なる。

 だからこそ、それぞれが自分の役割を理解し、チームのために貢献することで、勝利につながる。自分の強みに集中し、その分野のスペシャリストになる。適材適所の配置がチーム力を高める。

 【体・技】をつなぐものは【心】しかない。

 日々の学びに感謝!

 

 
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by peacefulsports89 | 2010-06-28 20:33 | ウガンダ

出逢い

24日~28日の恩師に会いにいくの旅、最幸でした^^

 札幌市に住むみなさん、とても温かく人情を感じました~!

 ありがとうございます!!

 今回、改めて痛感したのは、『人は出逢うべくして出逢う』ということ。

 目の前の出逢いを引き寄せているのは自分であるということ。

 『思い=日々考えていること』がアンテナとなり、一瞬のチャンスを逃さなくなるのですね~。

 「ぽわ~ん」と生きていては、神様は一生味方してくれないでしょうね~。

 【受け身】でなく、【自発的】に動いていく。

 2010年のテーマはずばり、

 『具体的に動く』

 です。

 「具体的なイメージが具体的な行動を生み、具体的な行動が具体的な成果を生み、今の自分とこれからの自分を知る」ことができます。

 今の自分の力を知り、夢実現へ向けてGOGOGO!!!

 

 
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by peacefulsports89 | 2009-12-29 15:25 | ウガンダ

地域愛

帰国して約2週間、地元へ帰ってきて約1週間。

 確実に2年前とは違う何かがある。心の底から湧き出てくるもの。

 それは、地域への愛。

 知っている人との会話、知っている場所を散歩、周りの状況は2年前と変わらないのに景色(世界)が違って見えるのはなぜだろう??

 それは、きっと

 『自分の心構えが変わったから』だからだろう。

 『心構え』が積極的になったことによって、『行動』が積極的になる。

 『行動』が積極的になったことによって、『出会う人(積極的な人)』が変わる。

 最近、積極的な人(動いてる人)との出会いしかない。

 地元に帰ってきてから、おじさんと毎朝「子供パトロール」と題して、小学生の通学路に立って“元気よく挨拶”運動!

 気持ちのいい朝。

 2年前はこんなこと考えもしなかった・・・。

 動く人の影響(おじさん)によって、縁が広がり、今日は小学校での講演会。地域からも3名の主婦の方々(動く方々:地域をよくしようと中心になっているメンバー)が来てくれた。

 45分の時間をみっちり使うことができ、満足してもらえた。

 終了後、「富士見クラブ(私が昔所属していた少年野球チーム)」の子供たちが「わ~!!」と集まってくれ、いろいろと話しかけてくれた。

 さらに、偶然?必然にも母校の中学校の校長先生と出会い、近々講演を依頼される。

 なんだか地元に『受け入れられている、必要とされている』のを実感する日々。

 現場に入る目途もたった。

 あの2年間がここまで自分を成長させてくれたとは・・。帰ってきてさらに気づけた。本当に感謝の気持ちしかない。

 母国の素晴らしさを、これからも伝えていきたい。

 
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by peacefulsports89 | 2009-10-17 07:35 | ウガンダ

みんなの声

今日で帰国プログラム全日程が終了。今晩が最後のホテルライフ。

 昨夜、お世話になった方々にTELをした。(公衆電話から~。)

 2年ぶりの電話での再会にみなテンション高っ!!

 でも最高っ!!

 本当に電話越しのみんなの声にかなりの力をもらいました。ありがとう~!

 「帰る場所がある」って大事なんですね。

 中でもウガンダで共に活動をさせてもらった河地氏。日本でも相変わらずバリバリ働く彼は、なかなか電話に出ない(笑)しかし~めげずに3日間かけ続け、3日越しに聞けた師の声にかなり興奮!!!

 ウガンダでは涙ながらに夢を朝から語り、週に1回、活動をよりよくするために話し合った仲。心の底からの本音トークしかしたことがない。最高に気持ち良い関係。

 話の聴き方が上手く、自分の良さを自然に引き出してくれる。

 そんな師と出会えたこと、今日のタイミングで連絡がとれたこと、『すべてにはタイミングがあり、意味がある』のだと最近“感じられる”ようになった。

 これは自分の中での大きな変化である。

 時の流れを感じる心の余裕。

 大事ですよね~!!

 何はともあれ、みんなの声が聞けて本当に元気になりました!!安心したというか、みんな温かいなって!会いたい人がいるって幸せなことですね。

 明日愛知に帰省した際には、家族に2年間のありがとうと土産話をしたい!!
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by peacefulsports89 | 2009-09-30 18:54 | ウガンダ

最高のなかま

今日は本当に本当に嬉しかったことがあったのでみなさんに紹介させていただきます!

 22時~2人の後輩が仕事を終え、わざわざかけつけてくれた。終電まで2時間ほど。彼・彼女と「居酒屋を夢を語る場所にする!」で有名な某居酒屋に行ったときのことである。

 まだ私が協力隊員としてウガンダでの活動時に、2人の後輩は学生ながらも‘何か自分たちができることはありますか?’の精神を持って、はるばる日本から手伝いにきてくれた。

今日はその時以来3人で会う、久しぶりの再会。

場所も‘夢が語れる場所=居酒屋てっぺん’。この某居酒屋は愚痴を言わない、マイナスの言葉を使わない、などプラスの空間・チームをつくることを目標にしている。

そんな中、ゾノさんの「熱い話を聞きたいです!聞かせてください!」と真剣に言ってくれる後輩たち。ウガンダでの2年間のこと、これからのこと、お互いが抱いた思いを言い合った!

数分後いきなり・・・・・・

(照明が消えた)。停電か???

よく耳を澄ますと、‘お祝い’のBGMが流れてくる!

(定員さんがケーキを運ぶ)

それがなんと自分の目の前へ。

ケーキ+ありがとう‘がこもったメッセージカード

さらに後輩2人が「ゾノさん、2年間ご苦労様でした。いつも姿から勇気、力・刺激をいただいています。いつもゾノさんの一生懸命な姿を見て、自分もできる!もっと頑張ろう!と幾度となく感じさせていただきました。元気がほしいとき、自信がほしいとき、いつもゾノさんを思い出していました。本当にありがとうございます。」と言ってくれた。

メッセージカードには、ありがとうの気持ちがこもった文章が記入されていた。

2人の後輩のおかげで‘相手から見た自分という存在、自分が人に与えられるものや影響力’などについて考えることができた。

自分の良さを変えずに、改善すべきところは改善する。

『人は生き方に大きく影響される。』

だからそれぞれが目的をもって、‘今自分が求めるもの’に向かって、それぞれの場所へ集まっていくのだなと。結局、‘誰といるか’で人生の結果は大きく左右されると感じる。

今日この瞬間、この出逢いを通して刺激し合える仲間を持つことができたこと、一生付き合っていくだろう仲間とこのタイミングで共に時間を過ごせたこと、

未来の同志とつながっていく日々。

日本に帰ってきて、そう感じること、感じられる瞬間・出逢いが多くなった。

最後に2人の後輩へ、

‘今日は素敵な一日をありがとう!こうやってまた語れる日を楽しみにしてる。これからもよろしくね!’
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by peacefulsports89 | 2009-09-29 02:45 | ウガンダ

ありがとうUGANDA

ついにきたこの日。ウガンダ2年間の集大成がここにある。

 朝から全校の子どもたちが歌や踊りを用意してくれ、ちょっぴりここを去ることを実感。

 昼からの「野球部ありがとう会」には35名の方々が遠方や近辺の学校から集まってくれた。

 2年間の活動をまとめたDVD、グラウンドでのデモンストレーション、賞状授与+一人一人への手紙&一言メッセージ、ありがとうカード&花束の贈呈(子どもから両親へ)。

 内容盛りだくさん、一つ一つのプログラムに2年間の「思い」がつまっていて、参加者の中には涙を流す人たちもいた!校長、クラス教師、生徒会、なども大きな影響を受けていた。

 今日のために来てくださった日本人ボランティア、JICA調整員&JICA所長、活動を支えてくれたウガンダの同僚、影響を受けた子どもたちや両親。

 すべての人たちに「2年間のありがとう」が伝えられたこと。最高の笑顔と最高の言葉「ありがとう」が何度も行き交った。

 1 不平・不満を言う人間でなく、感謝・ありがとうを伝えられる人   間を育てたい。
 2 言い訳をせず、あきらめない人間を育てたい

そして、これらのことを口先だけではなく毎日「自らの姿」で示してきた2年間の日々。

 会の最後には、「3年後までにウガンダに日本の教え子と帰ってきます!その時までお互い夢に向かって生きていきましょう!成長したみなさんに会えることを楽しみにしています。」と宣言。

 決して無駄でなかったこの時間。

 最終日前日に届いた師からの言葉。

 「今この一瞬を大切に生きる心を持ち続けてください。やりきった人 にだけ神様は次の山を用意してくれます!!だから人生はおもしろい のです。日本があなたを待っています!2年間本当にお疲れ様で   す。」

 今日本に帰ってやりたいことで心が満ちている。こういう状態で帰れることはやはり、大切なことを教えてくれた師の教えと姿、真剣に挑戦し続けたウガンダ野球部の子どもたちがあったからだと思う。

 心からありがとう。

 みなさん日本で待っていてください!再会を楽しみにしています!!

 2年間ありがとうございました。

 そしてこれからもよろしくお願いします!
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by peacefulsports89 | 2009-09-23 15:23 | ウガンダ

最高の涙

今日は1年間お世話になった小学校の送別会・・ありがとう会☆同僚が伝統衣装のカンズを買ってくれ、それを着ての出席だった。

 発起人は体育のカウンターパート2名。2人が「どうしてもMr.AKIHIROのためにやりたいんだ!」と率先して声をあげてくれたようだ。

 会の進行中思わず涙が流れた。

 何かを伝えたい!笑顔でウガンダを発ってほしい!生徒の真剣な踊りや歌から感じることができた。「ここまで来るのに俺のためにかなりの時間を使ってくれたんやな。本当にありがとう!」そう何度も心の中でつぶやいた。

 子供たちの純粋な思い、同僚の目に見えない思い、今日までの努力がしぐさや言葉、表情から感じることができた。

 
 さらに何と・・・・子供たち一人ひとりが私のところへやってきて「ありがとうの手紙」を渡してくれた。その数45枚。

 みなそれぞれ数ヶ月前あげたクレヨンをつかい、色とりどりに各自のアイディアと思いが表紙につまっているのが分かった。

 人を喜ばせるために本気になる。わずか10歳の子供たち・・・・。涙 その影にはウガンダで最高のパートナーといえるCPの教えがあったのだろう。

 会の最中に先生方が言ってくれたこと、「あなたから大事なことを3つ教えてもらった。」

 「1、タイムマネジメント 2、清潔 3、チームワーク」

 最後のスピーチでは、「みな人生は一度きりです。いつ死ぬかわかない。何事にもあきらめないこと。みなが授業中や大会で見せてくれた心構えを忘れないでほしい!挑戦すれば必ず困難に出会う、困難の先にこそ光がある。また会いましょう!」

 締めはギターで「涙そうそう」、「アメイジンググレイス」を熱唱!!

 最高の感動をありがとう。またウガンダに帰ってくる理由が1つ増えた。20日はもっともっと感動しちゃいます。

 最後の最後まで熱く熱くいきます!!
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by peacefulsports89 | 2009-09-19 02:22 | ウガンダ

動くとは?

最近の気づき!人の行動に視点をあてて。 

人は感情で動く。感情の湧き方は物事の捉え方・考え方によって決まる。「~したい!~やりたい!」「~したくない。」それが行動となることが多い。行動は感情(どう感じたか)の影響を大きくうける。そのため大事なことは感情が起こったときに一呼吸おいて、それが『道理』にあっているかどうかを確認することである。その作業が終わって初めて言葉や形に表すことができる。

 その感情が「憎悪やいらだち」から来たものである場合、その気持ちを人に対して容易に言葉に発するべきではない。
 一方、その感情が「喜び」「感謝」から来たものである場合、積極的に言葉や形に表すべきだと思う。なぜならお互いが幸せになれるからである。

 人が起こす『行動』のキーである『感情』をいかに発生させるかがポイントなのではないか。そのために物事の捉え方・考え方を磨いていく必要がある。(読書、実践、一流に触れるなど)考え方が一流であれば行動もそれにふさわしいものになるのではないか。

 まずは主体変容!!自分自身の考え方を高めることである。
 
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by peacefulsports89 | 2009-09-05 17:51 | ウガンダ

お知らせ

帰国日が決まりました。9月25日(金)19時に関空、22時に羽田着です。

 ウガンダの2年間で一生ものとなる財産を得ました。

 それは『同志』&『師』の存在です。

 夢を持ち、夢を語り、そして共に実現してきた経験。これからも大きな夢と高い志を持って、感動を共有し後悔のない人生を生きていきたいです。

 2007年9月26日の自分と今の自分とでは大きく違っています。

 ウガンダから学ばせてもらったこと、

 習慣づくりの大切さ

 環境づくりの大切さ

 考え方・心構えの大切さ

 自国のルーツを知る重要性

 などです。

  日本でみなさんと会えることを心から楽しみにしています。
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by peacefulsports89 | 2009-08-31 21:19 | ウガンダ

志叶う!

8月9日。主催者として会場には2時間前に到着。早い学校も2時間前には到着し、会場のゴミ拾いや席のモップがけを行っていた。参加者200名が時間前に朝のリハーサルを開始。ここはウガンダ・・・信じられないことである。

 会場設営、個別リハーサル、全体リハーサル、ランチ、ゲスト対応とすべて時間通りに進行。これは事前の念入りな打ち合わせと、2年間の現地の先生方との信頼関係があるからこそ成せることであった。数名の日本人隊員が裏方として協力してくれたのも大きかった。
 
 大会本番の予定開始時間は午後2時半。チーフゲストの柏田社長が10分前に到着。予定より早く開始することができた。

 開会式での柏田さんのスピーチでこんな言葉をいただいた。

「私はここウガンダに45年住んでいて、これだけの大きなイベントが時間通りに始まったのを見たのは今日が初めてです。」

 最大のお褒めの言葉に感激した。

今回関わってくれたスタッフはほとんどが現地人の方々。すべてのプログラムが時間通りに進行できたこと、日本人の文化(ワーキングカルチャー)をしっかりと見せられたことが何よりの成果であったと思う。

 イベントの最後は参加者全員で人文字(一輪の花)をつくり、子供たちから(幼児、小学生、中学生、障害児)‘父さん、母さん、ここに足を運んでくれたみなさんへありがとう’を伝えて終えることができた。
 
大会後、柏田社長から「ようやった!ご苦労様!あれだけの規模のイベントを動かすのは大変やったと思う。君が帰る前にお別れ会しようや!」と言ってくださった。

現地の同僚も「Time management」についてかなり驚いていた。

口だけでなく実行する。(言行一致、有言実行)

帰国まで44日、明日から合同合宿に入る。次のステップへGO AHEAD!!!
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by peacefulsports89 | 2009-08-16 23:44 | ウガンダ