日本に生まれて良かったと思える誇りある国づくりに貢献したい。


by peacefulsports89
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日本の心

今月から日本が世界に誇る柔道の授業が始まった。

 マスコミの影響(相変わらずの過剰報道)が強く、子どもたちはあまりいいイメージを抱いていなかった。そこで、イメージを変えるために、オリエンテーションで日本の英雄(柔道家)を紹介した。

 その名も「山下泰裕選手」。

確か初めてTVで見たのは小学生の頃・・・なぜか私の心の深いところで彼の勇姿がよみがえってきたのだ。

 ロスオリンピックで優勝。

しかも、足を骨折したまま、歯を食いしばり、表情に出さずに耐えていた。

 決勝では、体重140キロもある巨漢の選手を倒し、見事な勝利。あの闘う姿勢に、一人の日本人として、種目を越えて感動したのだ。そして、彼は会見でこのようにな言葉を残していた。

 「私は小学1年生の頃から、日の丸が一番高いところに上がり、君が代を歌うのが夢でした。その夢を叶えることができて嬉しい。」

 日本人にとって「日の丸」、「君が代」がどんな意味があるのか??

スポーツ選手を通して見えてくる真実がある。それを子どもたちに伝えた。


☆子どもの感想をいくつか紹介させていただきたい。

(感想)
*男子生徒
I君「本当に強い人は国に誇りをもち、日の丸、君が代にも誇りをもっていました。こんなに自分の国に誇りをもっているのはすごいと思います。偉大ですごく格好いいです。僕もそんな人間になりたいです!」

M君「映像や山下選手の話、君が代の意味を知りました。山下選手が骨折しても痛みを我慢し、決勝に勝ったという諦めない心に感動しました。」

S君「山下泰裕さんは、203連勝無敗なんてとてもすごい快挙を成し遂げてくれたと思いました。山下さんは、日本の誇りで、山下さんを見習い日本という国を大事にしていきたいと思いました。山下さんは勝つという自信と使命感をもっているからこんなに勝てたんだと思いました。僕は柔道を通して、日本の心を身につけたい。」

M君「山下選手のいう相手を思いやる心、これこそがスポーツマンシップだと思いました。君が代、日の丸の意味を知り、自分が日本のためにできることをしていきたいです。柔道では、相手を思いやる気持ちをもってやりたいです。」

K君「山下さんは本当に日本が大好きで日本人としての誇りを持っているんだなと思いました。山下さんの強さはやっぱり日本人としての心からたくさん湧いてきているんだと思いました。僕もこの柔道の授業を授けて、日本人力などを吸収していきたいし、強くなりたいです。日本の国旗などは、やっぱり日本人にとってただの旗ではなく、心の象徴だと思いました。」

*女子生徒
Kさん「日本の国旗や君が代の意味を今日初めて知って、日本の国旗は日本人らしい意味をこめているんだ、君が代は平和の祈りの歌なんだと思い、誇らしく思わなければと思いまいた。柔道では、その日本の心を学んでいきたい。」

Oさん「私はあまり日の丸に何かを感じることはありません。日の丸や君が代をあんまり見ない、聞かないことが多いので、山下選手が日の丸や君が代をきいて頑張ることができる!いろんな人に感謝の気持ちをもつことができるのはとてもいいことだと思いました。感謝する気持ちをこういう風に勝つことで表現できるのは素敵だと思います。私もこれから、誰のためにやるのか、このことができるのは誰のおかげなのか、そういうことをちゃんと考えて物事をやりたい。」

Mさん「強くなればなるほど優しくなれる」という言葉は、改めていい言葉だと思いました。今まで君が代や日の丸などの意味もあまり考えたことがありませんでした。でも、プリントを読んだら意味が分かって、何を思って歌えばいいのかよく分かりました。日の丸が太陽とは聞いていたけど赤い所や白い所の意味までは知らなかったので勉強になりました。山下さんのガッツポーズは、相手に失礼だからしないというのは、勝っても相手のことを気づかっていてすごいと思いました。」

Iさん「山下さんのことを知りませんでした・・・・。こんなに精神が強い人、頑張ってくれた人がいることを知れてよかったです。そして、こういう人が日本にいた、ということがすごい嬉しかったです。今持っている自分の夢を山下さんみたいに実現したいです。強い気持ちを持って授業に取り組みたいです。」

芸能人やアイドル・・表面的な華やかさではなく、

「本物に触れる」

ことがこの年代の子どには必要だ。

本物のりんごを知っていれば、偽物にはすぐに気づくことができる。

今後も、本物の人物に触れ、先人の思いを知り、魂を奮い立たせていきたい。
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by peacefulsports89 | 2012-03-02 21:29

なでしこ優勝の意味

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我々のしていることは、ただサッカーをするだけではないことを、意識してきた。

我々が勝つことにより、何かを失った人、誰かを失った人、怪我をした人、傷ついた人、彼らの気持ちが一瞬でも楽になってくれたら、私達は真に特別な事を成し遂げた事になる。

こんな辛い時期だからこそ、みんなに少しでも元気や喜びを与える事が出来たら、それこそが我々の成功となる。

日本は困難に立ち向かい、多くの人々の生活は困窮している。

我々は、それ自体を変えることは出来ないものの、日本は今復興を頑張っているのだから、そんな日本の代表として、復興を決して諦めない気持ちをプレイで見せたかった。

今日、我々にとってはまさに夢のようで有り、我々の国が我々と一緒に喜んでくれるとしたら幸いです」

by 沢穂希

 時代は「戦後から震災後へ」

震災後から、「絆」の時代(日本人本来の姿)が到来した。

「日本の心」を取り戻す鍵が、この言葉(思い)のなかに隠されている。
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by peacefulsports89 | 2012-02-16 22:30

不思議な感覚

バレーボール感想その2。

 感想のなかに忘れられない言葉があった。それを紹介させていただきたい。

Mくん「ラモス選手が日の丸のおかげで頑張れた。と言っていて僕は国家意識なんて意識したことがないけど、今見たら僕もなぜかパワーが湧いてきました。僕はこの国に生まれて、この国旗ですごく良かったと思いました。バレーボールでは、日の丸を背負う選手になりきりたいと思います!!」

「なぜかパワーが湧いてきました!!」

 この言葉から何がわかるか?

 誇り=美点を知り、実感したときに芽生えるもの。

彼のなかに、日本人としての自覚を「認識」し、「感情」として実感したからこそ、「誇り」が芽生えたのだ。

 今の日本に最も必要なのは、「日本人としての誇り」であり、「愛国心」である。



そもそもこのようなことは議論する次元の話ではない。

 当たり前のこととして、自覚し、認識していなければならない。(これは世界の常識である。)


そして、民族的特性や強みを知ると・・・

Sさん「勤勉性は、私は、当たり前のことだと思っていたけど、外国ではそうではないことを知って、私は日本人なんだと思いました。団結心やあきらめない粘り強さは、例えば、勝負などだとみんなと、もっと団結したいと思うし、絶対に負けたくないと思います。私は日本人として、この国が大好きと思って、自分たちをうんだ、日本という国に誇りと感謝をたくさんもってこれからも過ごしていきたいと思いました。」

 という感情が湧き出てくる。

やはり、子どもは感性がピュアなため「本能」で実感できるのだ。

時代や情報に流されず、

「大切なものを大切にしていきたい。」


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by peacefulsports89 | 2012-02-10 19:13

心の健康

「心身の調和と心の健康」

 保健授業を「日本人」の観点から行なった。

戦後日本は、極端な西洋化、欧米化により大切な独自の文化をないがしろにしてきた。

それにより失ったものの1つが「心の健康」である。

 ではどうしたら改善できるのか?

「肉体(体)と精神(心)」

①肉体(統一体=正しい姿勢をつくる)
(1)肩甲骨
(2)お腹(腹圧調整)
をゆるめる。

②精神
(1)囚われない
(2)自信
(3)感謝

である。

 この日は「感謝」について話をした。

 究極な(本当の)感謝が心の健康につながる。

では、究極な感謝とはどこからくるのか??
①血
②育ち
③教え

 この①血である。

「祖先、家族、民族の生き様」を知ることである。

 今あることに感謝するためには、「今が過去の犠牲の上に成り立っていること」を知らなければならない。この豊かな時代を生きられるのは、そういった方々の命懸けの生き様があったからである。

 「神風特攻隊」

 中学生、高校生、大学生、これから国の未来を担う若者が「志」をもって出撃された。

授業後の、子どもの感想を見て、私自身が感動した。

その一部を紹介したい。

Iさん「今日の授業で、初めて自分の意志で若いのに日本のために戦った人たちがいたことを知りました。この年でこのようなことができたのはなぜだろう・・・と思いました。私だったらやらないことをやる・・・自分の命までかけて戦うことはどういう気持ちなんだろう・・・・。とすっごい気になりました。正直、戦争は日本が負けてしまった・・・・というくらいしか意識していませんでした。そればかりか、戦争のことは知っているつもりになっていました・・・。今日の授業を受けて、つもりではいけない!!戦争のことは語り継がないといけないことだと知りました。そして、今こうして生きているのも戦争で必死に戦ってくれた人、命をかけてくれたおかげだと改めて感謝の気持ちでいっぱいです。これからも感謝の気持ちを忘れずに生きていきます。」

Oさん「私が一番心に残った話は、特攻隊員の兄と幼い妹さんの話です。この話に出てくる妹さんの静ちゃんは、まだ幼いのにお兄さんと別れて、さびしかったのだろうし、お兄さんはお兄さんで、静ちゃんのために部隊で稼いだ給料を養育費や教育費のため、全額わたしていました。きっと兄として唯一妹のためにできることだったのでしょう。もし、そうだとしら私は涙が出そうです。私は、戦争に行かせるのは悲しいことと思っていましたが、そのことが今、私たちが幸せに暮らしていける理由の1つだとしたら、「悲しい」なんて言える立場ではないと思いました。いろいろな思いが巡る戦争を悲しい・むなしいなんて短い言葉で終わらせるなんてまるで他人事のようです。だから・・・・私はとても勝手な性格だと思いました。
 私は「特攻隊員の写真」を見たとき、不思議なことに気づきました。誰一人として悲しそうな顔をしていませんでした。さらに、笑っている人までいます。少し失礼だけど「あれっ?」と思ってしまいました。なぜなら、この圧倒的な劣勢から勝利に結びつけるなんて思わないはずで、絶望しているのかなと思っていたらこの表情だったからです。驚いたと同時に、頭をがつん!!と殴られた感じがしました。そして、一番右の写真の青年は、何かを覚悟したような目でした。すべてを受け入れているような目でした。
 私は勝手だし、静ちゃんのように耐える心も、お兄さんのような優しさも思いやりも、写真の青年たちのように、あきらめず、すべてを受け入れ覚悟する心も足りません・・・。しかし、私も日本人です。日本人としての誇りは持っています。何年もかかっても、一歩ずつ、日本人のありのままの心を手に入れていきたいです。」

 究極の感謝(感謝エネルギー)を実感したとき、心の健康は近づいてくる。

世の中には、理屈(人間)では測れない「ものすごいエネルギー」が存在する。

 それを開花させるも、しないのも自分次第だ。
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by peacefulsports89 | 2012-02-05 19:01

行動基準

人はどう行動したらよいのか?

判断を誤らないためにはどうしたらいいのか?

日本人の偉人たちはなぜ戦場で的確な判断ができたのか?

 逆に、誤った判断をしてしまったリーダーはなぜそうなったのか?

天の声と私の声。

 「私利私欲」が混じった「自分優先」からくる判断は、誰かに害が及ぶ。

一方、

 「他者優先」からくる判断は自分以外のものが幸せになる。

 育ち、血からくるものも大きいと思うが、やはり大事なのは「教え」の部分だと信じたい。

西郷隆盛先生、吉田松陰先生、みなどこが優れていたか?

 「天との会話」

が常に判断を要する場面でなされているのではないか。

「自分の天命に生きる」

 きっとすべての人々に何か1つ与えられたその人にしかない「天性」がある。

その「天性」に気づくかは、「誰と出会うか」によって決まる。

 誰と出会うかは、「常日頃の自分の思い」で決まる。

毎朝、仏壇(祖先、家族に感謝)に手を合わせて「自分の思い」をピュアな状態にして一日を始めさせていただくことが大切だ。

 その出来事から天は何を教えてくれているか?

 





 
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by peacefulsports89 | 2012-01-31 08:04

戦前と戦後の教育

昨日、ウガンダの話を津島のある小学校でさせていただいた。

 その際に、校内の壁にひときわ目立った歴史ある品がかけられていた。

 「これはいつ作られたものですか?」

 「これは明治22年からのものです。」

 「えっ?!100年以上も昔から・・・」

以前の私なら気にならなかったが、他にも「歴史ある物」があり、教頭先生に言って拝見させていただいた。

 そのなかに、戦前の学校の写真があった。

 みな髪の毛は丸刈りで裸足、背筋が伸びて、凛とした表情の子供たちが写っていた。そして、驚いたのは、「学校行事の質」である。

 国の英雄である乃木希典、東郷平八郎氏を祭る、乃木祭、東郷祭というのが当たり前のように小学校で行われていた。他にもあったと思うが時間のため読みきれなかった・・・。

 その時、ふと閃いた!!!

「歴史」という教科が独立してないのは日本だけかもしれない。戦後からは、歴史の代わりに、「社会科」という良き市民をつくるものに変わってしまった。

 「歴史」は良き国民をつくるために行われる。

この「国民意識」が戦後、欠落してしまったために、今多くの問題が起きているのではないだろうか。

 ウガンダにも「歴史」という教科があり、週4~5時間は行われていた。

それくらい、どの国でも「歴史」というものを小さいうちからしっかり教えているのである。

日本はどうだろうか??

 試験のための歴史、通史しか教えていない。

 そのため、国の歴史、日本人の本当の歴史に関してはあまり深くを知らない。

「本当の生きる力」は「誇り」をもったときに生まれるに違いない。

 マスコミや一部の歴史ではなく、世界にも目を開き、本当の日本の姿、自分の姿を大切にしていきたい。


オススメ著書:日本人としてこれだけは知っておきたいこと 中西輝政




 
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by peacefulsports89 | 2012-01-26 13:24

映画から学ぶ

映画「山本五十六」。

日本には世界に誇る英雄が数多く存在する。

残念なのは、学校の歴史教科書にしっかりとした事実が記載されていないということ。

今回の映画から響いたことは、

「自分の目と耳と心で広く世界をみなさい。」

という言葉。

 現代は、TV・インターネットで簡単に様々な情報が入手できる時代。

便利になった反面、「知ったつもり」になってしまうことが多い。

簡単に手に入る情報は既に生きていない。やはり、いつでも自分の「実体験」にもとづいた生きた情報を信じ、五感を総動員して行動できるようにしたい。

 決して「世論(多数派)」に流されるような人間にはなってはならないと強く感じた。

いつでも歴史は少数派から始まっているのだ。

映画も新聞もすべての情報の発信源は「人」である。その「人」の意図をしっかりと見極め、取捨選択していかなければならない。

情報はその「人」次第でどうにでもなるのである。

 そして、人の上に立つ者は、常に広い視野で物事を考え、本質を見極める力が必要だ。なぜそれをするのかという「根拠」を示す必要がある。

山口多聞少将との信頼関係がしびれた。

日本男児の生き方、家族や上司部下の在り方が垣間見られた映画であった。

今後も深く勉強していきたい。
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by peacefulsports89 | 2012-01-15 20:21

日本人の勇気②

昨年8月、教え子に会いにウガンダに7日間滞在。

帰省の便で、ある方からこんな言葉をいただいた。

「武士道」

 そのある方とはウガンダの父と呼ばれ、約50年間ウガンダのために貢献し続けているヤマトシャツ経営者:柏田雄一氏である。

 協力隊員時代に知った伝説の話。

ウガンダは今でこそ東アフリカのなかで治安が良い国といわれているが、数十年前は紛争が絶えなかった。そんななか、柏田氏は現地人の雇用を生むため必死の思いで仕事に没頭していた。

 ある日、紛争が激化し、当時柏田さんの会社であるユージル社(現:フェニックス社)の従業員が行き場に終われ、逃げ込んできた。

 ジープでやってきた敵軍の大将が柏田氏に迫り、銃口を顔に突きつけ言った。

「奴ら(ブガンダ族)がここに逃げ込んだのはわかっている。かくまったらお前も殺すぞ!!」

 柏田氏は毅然とした態度で、

 「だめだ!!彼らはブガンダ族でも何族でもない、ユージル族だからこの抗争には関係ない!!帰れ!!」

 物凄い迫力で体を張った柏田氏の勇敢さに感激した大将は、銃を下ろした。そして、敬意を込めてこう言った。

 「ミスター、この紛争が終わったら、うちの娘をあなたのところで雇ってくれないか?」

 柏田氏は、「あなたの娘がうちの入社試験で合格したらね。」

と答えた。

 そして、柏田氏に1つだけ質問してみた。

 「国内にいる外国人が同じ状況にあったらきっと逃げ出しています。なぜ柏田さんはそのような心境にならなかったのですか??」

 すると私に語りかけるようにこうおっしゃった。

 「卑怯な真似はしたくなかったからだよ。」

もうひとつ、

 「私は物事を判断するときは、常に損得ではなく善悪で判断しているからだよ。」

と教えてくれた。(私は言葉がでなかった・・・これが日本人の本物の大和魂なのか・・・と感動した。)
 
 今もウガンダのために柏田氏は命懸けで闘っている。

そんな方からいただいた「武士道」という言葉。

「何を言うかではなく、誰が言うか」がすべてということを柏田氏から教えていただいた。

 これからも自分自身に問いかけていきたい。

 武士道に恥ない生き方をしているか?



柏田氏記事
http://www.smileyearth.co.jp/kashiwada.html
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by peacefulsports89 | 2012-01-13 07:47

日本人の勇気①

先日、大東亜戦争で殉死された兄を持つ、著:兄の眠る国を書かれた山口先生にお会いした。

そこで現地の人から聞いた一言が心に残ったので紹介させていただきたい。

日本軍兵士の勇気に胸打たれたPNG人は、「あなたのあの時の勇敢な行動を私たちは忘れられません。あなたのような人がいるということは、日本人全体のプライドとして残ることです。」と絶賛されたという。

他にも、壮絶な最期を遂げた方々に海外の軍人から数々の証言が残されている。

「虎頭の日本兵は天下最強の守兵であった。」 by ソ連軍参謀長

「われわれは最後の一兵、最後の一弾となるまで戦え、としばしば言うけれども、日本兵こそは、これを真に実行し得る唯一の兵士である。」 by 英国スリム元師

 日本人の民族精神の核として受けた継がれてきた武士道精神。

「武士とは、死ぬことと見つけたり。」

 GHQの侵略を受ける前の日本は、

いかに死ぬか(人生の終わりをどう迎えるか)という日本人独特の死生観を持っていた。

 それに比べ、戦後はどうだろうか?

いかに生きるか(人生をどう長生きするか)が重視されている。

 制限の中から覚悟は生まれ、覚悟の中に執念が生まれる。

現代のような豊かな社会で、「本当の生きる力」はどのようにして育まれるのか??

〇軍人勅諭の聖訓五ヶ条

一、軍人は忠節を尽くすを本文とすべし。
一、軍人は礼儀を正しくすべし
一、軍人は武勇を尊ぶべし
一、軍人は信義を重んずべし
一、軍人は質素を旨とすべし

この聖訓五箇条が、日本軍将兵をして他国の将兵とは比較にならぬほど烈々たる士魂をもった真正の軍人たらしめたのである。

軍隊=軍国主義ではない。当たり前のことだが、国の安全がなければ、国民の安全などあるはずがない。

学校教育では、「教育勅語」が日本国民の生き方として模範とされた。

 世界が賞賛する日本人精神を大切にしたい。

意識してはいないかもしれないが、現代の日本人にも確かに受け継がれている。

窮地に立った時に本質が現れる。


復興支援自衛隊~惻隠の情~
http://www.youtube.com/watch?v=4c0uRsit9co&feature=related
危険を顧みず
http://www.youtube.com/watch?v=foYYoDY4nHg
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by peacefulsports89 | 2012-01-12 22:31

世界が認める日本人

FIFA女子最優秀選手と女子最優秀監督に初めて日本人が選ばれた。

昨年の優勝後の澤選手の言葉は、日本人の生き方、考え方を明確に示していた。

「我々のしていることは、ただサッカーをするだけではないことを、意識してきた。
我々が勝つことにより、何かを失った人、誰かを失った人、怪我をした人、傷ついた人、彼らの気持ちが一瞬でも楽になってくれたら、私達は真に特別な事を成し遂げた事になる。
こんな辛い時期だからこそ、みんなに少しでも元気や喜びを与える事が出来たら、それこそが我々の成功となる。
日本は困難に立ち向かい、多くの人々の生活は困窮している。
我々は、それ自体を変えることは出来ないものの、日本は今復興を頑張っているのだから、そんな日本の代表として、復興を決して諦めない気持ちをプレイで見せたかった。
今日、我々にとってはまさに夢のようで有り、我々の国が我々と一緒に喜んでくれるとしたら幸いです」

きっと佐々木監督も同じ思いでやられていたに違いない。

世界は日本人の何を賞賛しているのか?

それは「公を自分のことのように思い、自分を公に尽くす心」ではないだろうか。

 戦後は、「個」を尊重しすぎるあまり、孤立・孤独死、無縁社会ということばが横行し、絆や日本の心がズタズタにされてきた。

しかし、昨年の漢字「絆」からもわかるように、戦後の教育が間違いだったと全否定された。

 震災後は、「公」への「個」の貢献により、満たされていく時代となる。「共同体への貢献の過程で個性を磨く」

今回、日本女子サッカーが見せた、本当の「絆」は、目に見えるものではなく、目に見えないものでつながっていた日本の心によってもたらされたものが大きいだろう。

今、世界が「日本人の民族性」を必要としている。

日本男性:大和魂、日本女性:大和撫子の復興へ


なでしこJAPAN感動の瞬間~あきらめない心~
http://www.youtube.com/watch?v=UEBoMBAO8Ow&feature=related
両氏の魂震えるコメント
http://www.youtube.com/watch?v=VdcPe_jpsmk
大きな背中~夢をあきらめないで~
http://www.youtube.com/watch?v=Xk8hf2_xOtw&feature=related
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by peacefulsports89 | 2012-01-11 07:40