日本に生まれて良かったと思える誇りある国づくりに貢献したい。


by peacefulsports89
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古き良きもの


天草市での講演会でのこと。

大切なことに気づかせてもらった。一人のチベット人に!

その名も「ペマ・ギャルポ」さん。

会場の日本人パネリストの誰よりも日本人について理解され、日本​のことを大切に思っていることが伝わってきた。

書籍「ワンチュク国王から教わったこと」の中から、心に響いたこ​とを抜粋したい。

【いかなる国の国民も、決してこのような苦難を経験すべきではあ​りません。しかし、仮に、このような不幸からより力強く、より大​きく立ち上がれる国があるとすれば、それは日本と日本国民であり​ます。私はそう確信しています。 byブータン国王ワンチュク陛​下】

ワンチュク国王は、海外渡航で一番最初に行きたい国は「日本」で​ある。といい、ブータンは日本をモデルとして国づくりをしてきた​ことを強調された。

そのブータン(人口70万人)が国連で認知され始めてる。
そのブータンからの心温まるメッセージに日本人である私たちは何​を思うか。

そして、ペマさんは言う。
【国民総幸福度を提唱するブータンがいま持っている価値観・・・​それは決して日本人にとって特別のものではなく、日本人が本来持​っていたもの、その延長線上にあるものだと思います。】

まさに、本質をついてる。

会場にいた日本国民、パネリストの何人がこのことに気づいていた​のだろうか。
新しいことは古きよきものから生まれるのである。

古き良きものからヒントを得て、今の時代に創造していくことの使​命を感じた1日だった。
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by peacefulsports89 | 2012-05-27 16:15 | 日本人の誇り